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TITLE:サクラマスと区別対策室

サクラマス釣りの基礎知識

(素人の癖に自信満々に言うのもなんですが・・・間違いや経験則での訂正事項があれば、随時更新します。)  海にいるサクラマスは、河口付近を回遊して餌となる小魚を捕食しています。  この一文だけでも、サクラと対面するヒントが3つ隠されています。

  1. 最初のヒントは、河口付近。  場所はどこでも良いわけでは全くありません。サクラマスの目標は、川を遡上して産卵。ここにあるので河口付近が自然と出会いやすい場所になっているのです。  もちろん、時期によって河口付近でなくとも釣れる場所はあります。  春に川から海に降りた降海幼魚は、北上してオホーツク海に到達し、夏を涼しい場所で過ごします。越夏の後、サクラマスの未成魚は南下回遊し、日本海などで冬を過ごします。その後、北上し産卵のために生まれた川に戻ってきます。このルートで考えると、春以外は海。とても海岸から投げて釣れる場所にいるとは思えません。
  2. 次のヒントは、回遊して。  回遊、つまり同じところをグルグル回っているらしいのです。その進行ルートがわかれば、釣るポイントは自動的に決まるのです。
  3. 最期のヒントは、小魚を捕食。  前のヒントの回遊と組み合わせて考えると、回遊ルートには小魚がいるはず、いや逆に小魚がいるところを回遊するはず。つまり、小魚が集りそうなところを探すことがサクラマスの回遊ルートを探す最短ルートになるのです。  その餌になる小魚の種類によって、当然ルアーも変える必要があります。

海岸で小魚が集るポイント

 波・潮の流れと地形が深く関係しているようですが、現在鋭意調査中です。 ==執筆中==

最終更新:2007年08月10日 14:24