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include(インクルード)
これは、ヘッダファイルを読み込むことを
いいます。この手続きは、あたかも同じコード内に関数定義がかかれている
かのように関数を呼び出すことが可能です。
変数
カンタンにいいますと、データを入れておくところです。
変数の型
めんどくさいので、表にまとめます
| 名前 |
サイズ |
意味 |
保存できる範囲 |
| char |
1byte |
文字型 |
英数字で1文字または数値-128~127 |
| unsigned char |
1byte |
符号なし文字型 |
英数字1文字または数0~225 |
| int |
4byte |
整数型 |
-2147483648~2147483647 |
| unsigned int |
4byte |
符号なし整数型 |
0~4294967295 |
| long |
4byte |
長整数型 |
-2147483648~2147483647 |
| unsigned long |
4byte |
符号なし長整数型 |
0~4294967295 |
| short |
2byte |
短長整数型 |
-32768~32767 |
| unsigned short |
2byte |
符号なし短長整数型 |
0~65535 |
| float |
4byte |
単精度浮動小数点型 |
3.4E-38~3.4E+38 |
| double |
8byte |
倍精度浮小数点型 |
1.7E-308~1.7E+308 |
| long double |
8byte |
拡張倍精度浮動小数点型 |
1.7E-308~1.7E+308 |
" "(ダブルクォーテーション)
これは、printf関数(あとで説明します)で表示したい文字列を
くくるときに使います。この中であれば、どんな文字を記入しても構いません。
改行コード
printf関数で、最後につける「¥n」のことです。
これをつけることで、「ここまで」と言う意味になります。
作文で書くときに使う「。」みたいなものです。
変換仕様と変換定子
複数の値を埋め込みたいときに使います。
%dや%fなどの部分を変数定子といいます。
それでは、表にまとめました。
| 変数定子 |
意味 |
| %d |
整数を10進数で表示 |
| %c |
文字(1文字)を表示 |
| %f |
実数(少数)を表示 |
| %s |
文字列(文字の並び)を表示 |
| %x |
整数を16進数で表示 |
printf関数・可変個引数
別名を、書式付標準出力関数といいます。
可変個引数は、ダブルクォーテーションでくくり、カンマをした
後ろに変数などを指定するときに使います。
例;printf("ダブルクォーテーションでくくります¥n",a);
エスケープシーケンス
表にまとめたいと思います。
| エスケープシーケンス |
意味 |
| ¥n |
改行 |
| ¥t |
タブ |
| ¥¥ |
¥ |
| ¥' |
' |
| ¥" |
" |
| ¥a |
警告音(ビープ音) |
| ¥b |
バックスペース |
最終更新:2011年07月10日 13:33