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イニ禾斗

イニ 禾斗(いに のぎと)は、日本の武士、僧侶、ハゲ。芸人。
担当パートは木魚。

最強の武士

禾斗は日本史上最強の武士であったと言われるが、最弱の武士とも言われる。
また、頭部の両横を剃り上げ、片方の乳首を露出させたその奇抜な風貌は、非常に凛々しいと言われるが、ハゲとも言われるほどであった。
さらに、禾斗の愛刀「ニツナ」のように、相当な大きさの肉棒を兼ね備えていたと言われるが、果物ナイフ並とも言われる。おっとっと以下という説もある。

【TVに出演しハゲを語る禾斗】

蜜毛政権下

禾斗は勇猛を買われ蜜毛智治の終国に仕えた。智治は禾斗を個人的に親愛したというが、実際は嫌っていたとも言われる。
彼の武力は凄まじく、主に戦で終国に大きく貢献した。禾斗がいる限り終国に刃向かう事のできる国は無かったが、そうでも無かったとの説もある。

智治暗殺

智治は極度の女好きであった。新たに領土を手に入れる度に村中の美しい女性を集めさせ、何人も城へ連れ帰っていた。
ある日、禾斗は智治が連れ帰った女を見て一目惚れする。
それからは度々、その女(名前は不明)の住む屋敷へ行き会話を楽しんでいた。
女は、智治に毎晩性行為を強制されている事と、その苦痛から解放してほしい事を禾斗に泣きながら訴えた。
禾斗は激怒し、智治を暗殺する事を決意。
翌日、部下を引き連れて城へ突入し、眠っている智治を殺害した。

その後、女の家へ急ぎ智治を討伐した事を伝えた。
女は喜び抱きついてきたが、女の股間に違和感を感じた禾斗は女の股間を調べた。
すると、そこには立派な男性器があり、女はニューハーフだと判明した。

その夜、禾斗は出家した。


青兎馬

禾斗の馬。1日に1000mmを走るといわれる名馬で「人中に禾斗あり、馬中に青兎馬あり」と賞されたと言うのは嘘であり、実際は馬に乗ったことはおろか、見たこともないと言われている。
ちなみに、騎乗位の名人であると噂されることもあるが、実際はされてない。
最終更新:2012年04月21日 01:42