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ブッキー「美希ちゃん.....」
美希「!!!???ちょ、ちょ、ちょっと何で水着なの!?」
ブッキー「きつ・・・い...」
美希「あ、わわわわ・・・アタシ...」
ブッキー「ん?」

美希「アタシ信じてたっ!」

     〝ぎゅっ〟

ブッキー「ぁんっ」



「完璧!似合うわブッキー……スッゴク可愛い」

「喜んでくれるってわたし信じてたけど、
 は、恥ずかしいよ美希ちゃん……」

「じゃあ次はこんなのどう?」

「さっきからスクール水着とか裸エプロンとか
 裸リボンとかばっかり……」



(ちょっとやりすぎた・・・かしらね)

「アタシも着るわ!お願いブッキー!」

ローラーを回す祈里。それは一瞬の出来事。

「美希ちゃんっ。大好きっ!」
「えっ?アタシ...何で・・・・・・ハダカ???」

祈里は自分が最も望んだ〝ユニフォーム〟をブルンの力に託した。

「産まれたままの姿がいちばんなんだよ?」
「・・・。そうかもネ」

美希は再びリンクルンを握り締める。
今度はブッキー、貴方を―――

「うぅん。自分で・・・」
頬を染めた祈里は自らの手で衣を外していく。
最終更新:2010年02月18日 23:43