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み-62

静かな部屋

月明かりさえも遮断して
私だけの時間を作る


目を閉じて

貴方を想う
ただひたすらに


愛される

それは喜び
それは願い

そして―――幸せ


抱きしめられる

何度も唇を奪われる


愛撫

もう壊れてしまう
止まらない感情が私を襲う



ラブ…
ラブ……ん.....

ンっ―――

あ...ン…

――ぁあ…ッ


熱い

体が
心が

脳裏に焼き付くのは貴方にめちゃくちゃに愛されてる私の姿


淫らな私の―――姿


ラブ!も、もぅ―――



指が吸い付く

絡まる愛液

全ては
迎えるべき瞬間のために




アア――――――!!!




波打つ体
幾度となく訪れる絶頂

そして


孤独




また私は...


~END~
最終更新:2010年06月01日 01:05