Flexフレームワーク比較の際の判断基準
| 理解しやすさ |
プログラムの際の簡易性を見ています |
| 導入しやすさ |
タグの豊富さ、とっつきやすさを見ています |
| コーディング量 |
プログラムの書く量を見ています |
| 用意されているクラス郡の使いやすさ |
ライブラリの使いやすさ(豊富さ)を見ています |
| テスタビリティ |
テストが簡単に行えるのかを見ています |
| 用意されているドキュメントの量 |
公開されているドキュメントが豊富にあるかどうか(サンプルも含めて)見ています |
| サーバー技術との親和性 |
サーバーサイドの技術を利用しやすいかどうかを見ています |
| 改造のしやすさ |
既にプログラムされたものに手を加えたとき、動かすのが容易かどうかを見ています |
| 保守のしやすさ |
プログラムを俯瞰したとき、見やすいかどうかを見ています |
| 知名度 |
過去、記事に紹介があったかを見ています |
| 導入しやすい案件規模 |
1画面につき30項目くらいの入力項目がある画面の開発を想定し、どの位の画面数の開発ならば、保守がしやすいかを見ています |
| 教育コースが存在するか |
研修があるかどうかを見ています |
Flexフレームワークの比較表
- 項目名のところをクリックするか、左側のページより、各フレームワークの検証サイトへと飛びます。
| 項目名 |
Cairngorm |
PureMVC |
Mate |
YUI-Framework |
| 理解しやすさ |
◎ |
◎ |
○ |
◎ |
| 導入しやすさ |
○ |
○ |
○ |
△ |
| コーディング量 |
× |
× |
◎ |
○ |
| 用意されているクラス郡の使いやすさ |
○ |
○ |
○ |
△ |
| テスタビリティ |
× |
○ |
△ |
○ |
| 用意されているドキュメントの量 |
◎ |
◎ |
○ |
○ |
| サーバー技術との親和性 |
◎ |
◎ |
○ |
○ |
| 改造のしやすさ |
× |
× |
△ |
△ |
| 保守のしやすさ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 知名度 |
○ |
× |
△ |
? |
| 導入しやすい案件規模 |
画面数が~30くらいまで |
画面数が~100くらいまで |
? |
? |
| 教育コースが存在するか |
× |
× |
× |
× |
※批評が「?」については検証できていないものです。
最終更新:2008年08月20日 11:29