<あ>
- アーレミリス【人:女性:年齢不詳】あーれみりす
- 「殺眼の魔剣 紫陽の花」が初出
- ドンドルマの大老殿にいる竜人族の女性
- クエストの受付やハンターたちの相談など、様々な役割をこなす
- また竜人族ではあるが酒にはあまりつよくないようだ
- 近しい者達からは「アーリィ」の愛称で呼ばれる
- アイン【人:男性】あいん
- 「Le vent vibrer 蒼き剣の主」の主人公
- 作中ではハンター育成場である「訓練所」に通っている
- サボり癖があるらしく、採取などの集団訓練をよく抜け出している
- 教官の言動から片手剣使いであると推測される
- 相棒【名】あいぼう
- ハンターが組むチームを指す場合と、ハンターが持つ武器を指す場合がある
- 前者の場合はそのままの意味で、長い間チームを組み気の合った仲間を指す
- 後者の場合も同じく長年狩りを共にした武器の事
- 姿を変え強化していく近接武器とは違い、パーツを組み替える事により強化していく
- ボウガン系の武器を扱う者が武器を《相棒》と呼ぶ傾向が多い
- どちらの場合にしても、新しく狩った飛竜の素材でより強力な武器が作れるとしても
- 造らないといった「各々のこだわり」の様なものなのかもしれない
- 蒼き剣【名:武器】あおきつるぎ
- ルインの父親が持っていたとされる剣「オデッセイブレイド」の俗称
- この剣を持つには相応の実力が必要とされる
- 現在の技術力ではこの刀剣を打つ事は不可能であり
- 太古の遺産より掘り起こすか、譲り受ける事でしか入手できない
- 攻性の星【チーム名】あさるとしゅてるん
- フィール・ガラフ・ハイドの三人で構成される狩猟チーム
- その戦績は素晴らしく、事討伐に関しては失敗はないとされている
- 反面良くない噂も多く、彼らと共に狩りに出て無事に帰ってきた者はいないらしい
- 紅石の首飾り【物:ペンダント】あかいしのくびかざり
- 「終わりの夜 始まりの朝」の終幕でリシェスがルインに贈った首飾り
- それは彼女自身が父親の形見として持っていたものである
- 紅蓮石の欠片を用いて作られた首飾りで、価値としてはそう高いものではないが
- 形見である以上彼女にとって重要な物である事には変わりない
- それを渡すという事は彼女がルインの事を心底心配したという事と
- 彼に仲間以上の感情を抱いているという事がある
- またルインも『これからはこの首飾りの代わりに俺がリシェスを守るから』
- と言っているように彼女に特別な感情を抱いているのかもしれない
- アリスティア・セフィム【人:女性:20歳】ありすてぃあ・せふぃむ
- アル【人名:愛称】ある
- ⇒アルベール
- アルベール【人:男性】あるべーる
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- イャンクック【名:飛竜】いゃんくっく
- 小型の飛竜である鳥竜イャンクックの事
- 大きな耳と鮮やかなピンク色の甲殻が特徴
- 「終わりの夜 始まりの朝」で登場
- エレノアを瀕死に追い込み、リシェスまでも追い詰めるがルインによって仕留められる
- イャンクックの甲殻から作られる防具また鮮やかなピンク色をしており
- 「虚飾の微笑 白面の素顔」ではリシェスが身につけている
- イリア・エンド【人:女性:年齢不詳】いりあ・えんど
- 「終わりのイリア」と呼ばれる竜人族の女性ハンター
- 無限計算【名:スキル】インフィニティー・カルキュレイター
- 計算者を冠するガラフが有する彼だけに許された能力
- 全ての事象を計算し、次に起こりえる事を予測する
- あくまで予測であり外れることもあるらしいが、その正確性は予知に迫る
<う>
- ウォーレン・ロシェ【人:男性:32歳】うぉーれん・ろしぇ
- 「終わりの夜 始まりの朝」が初出
- フライダムを訪ねてきたハンマー使い
- 豪快な性格とは裏腹に、傷ついた仲間の為に解毒薬を調合するなど器用な一面を持つ
- ハンマー使いの豪気な性格故か“鼾”も凄い
- また、エレノアを負傷させたのは自分のせいだと思い、献身的に彼女を介護する
<え>
- エピーヌ・セール【人:女性:24歳】えぴーぬ・せーる
- 双子のハンター
- エレノア・サンセリテ【人:女性:19歳】えれのあ・さんせりて
- 「震える風 終わりの夜 始まりの朝」が初出
- フライダムの村でリシェスと共に育った新米ハンター
- 父親の影響からか細腕ながらヘヴィボウガンを携え猟場に赴く
- 生真面目な性格をしており、年上であるはずのリシェスを叱ることもしばしば
- エルティアナ・フォルン【人:女性:19歳】えるてぃあな・ふぉるん
<お>
- 王都【名:都市】おうと
- 王都ヴェルドの事
- オデッセイブレイド【名:武器】おでっせいぶれいど
- ルインの部屋に飾ってあった蒼き剣
- 刀身に帯びる水気により切れ味を増す
- その昔、ある権力者が自分の依頼で危険な旅にでようとするハンターに授けたとされる水剣のレプリカ
- オルタンシア・ルジュワンドル【人:女性:17歳】おるたんしあ・るじゅわんどる
- 「虚飾の微笑 白面の素顔」が初出
- ラーズフェルトという想い人を捜し、旅する女性
- 幼いながらも心は強く、酔っ払いハンターに絡まれても怯むことはない
- 終わりの夜 始まりの朝【名】おわりのよる はじまりのあさ
- レセフェールが最初に公開した小説
- 公開当時は「辺境の村~Hunter's Village~」ではなく「竜と狩人」というサイトで書いていた
- しかし、管理人の不在や様々な確執(があったとされる)を経てレセフェールのサイト
- 「辺境の村~Hunter's Village~」が誕生し、作品の場を移す
最終更新:2011年12月30日 21:48