召喚獣

ここでは、MYの世界観(メトリゼナやエグゼナ、サイファリアなど)における、召喚獣について説明をして行く。



風属性

カーバンクル

風を司る召喚獣。小動物・獣族型に分類される。 一般的に、カーバンクルと呼ばれるのは、成熟前の姿であり、生まれてから暫くは、手の平に乗る程の非常に小さな体である。 それが、成長し、大人になると、背中に人を乗せて移動する事が可能なくらいに成長するため、中動物に分類されるのだ。 また、大人になったカーバンクルは、子供のカーバンクルと区別して『カーヴル』と呼ばれるようだ。

因みに、動物型召喚獣には大きく小動物、中動物、そして大動物と3つに分類され、

・小動物:小さいものでモルモットやハムスター、大きいものでカラスくらいの、人よりも小さく、また人が背中に乗れない動物を指す。 ・中動物:小動物よりも大きく、ライオンやトラなど、大きさが人と同じくらいか、それよりも一回りほど大きい動物を指す。目安としては背中に人が5人まで乗れるくらいの大きさだろうか。 ・大動物:中動物よりも更に大きく、象やキリン、ワイバーンなどと言った小型に分類されるものではない竜などがこれに当たる。 特に人と比較して、明らかに人より大きい動物を指す。

とある程度の基準を持っている。

ところで、成熟したカーヴルに出会う事は勿論、子供のカーバンクルに出会う事ですら非常に稀だといわれている。 それは、成熟するまでの間に、他の種族に食われたり、殺される事が多い為に、 警戒心が非常に強く、人前に姿を現す事自体が滅多にないからだといわれている。 特に、獣族は天敵らしい。 その為、エヴィリアが契約しているカーバンクルはレオンが彼女に近づくと問答無用で攻撃してくるのだ。

それもあって、『野生のカーバンクルに出会えた者は、必ず幸福が訪れる』と、人間達が住む世界では言われているそうだ。 因みに、エヴィリアが契約しているカーバンクルは、まだ成熟しておらず、いずれ成長して『カーヴル』と呼ばれる時が来るかもしれない。

主な攻撃 ・ウィンディアシュート:周囲に結界を張った後、一直線に突撃する物理攻撃。 ・カーミラレーザー:魔力のレーザーを放つ魔法攻撃。『反射』されない。 ・ルビーシールド:あらゆる攻撃から身を守る盾を張る補助魔法。

最終更新:2012年03月27日 20:05