怜仁町(レイニンチョウ)
概要
メトリゼナ大陸の
璃馬にある町。
エルヴィダル族の集落の一つ。
海沿いの平地に木造平屋の家屋や商家が立ちならび、入り組んだ水路が何本も町を通っている。
水路は最終的に一本になり、海へとつながっている。
海沿い、内陸地で生活様式が若干異なる。
町全体は魔法の技術がそこそこ発展しているが、風景は昔ながらの景色を維持している。
規模
海岸沿いから内陸まで広がっているため、町としてはかなり大きい。
観光なら、内陸地に1週間近く滞在するのが目安。
土産物屋が多いから。
街並み
海岸沿いは砂浜むき出しの漁港になっており、内陸へ行くほど木造家屋が建ち並ぶ。
家屋のすぐ裏手に水路が通っているため、物資の輸送は舟で行う。
店によっては、所有している舟で町の至るところへ運んでくれるサービスがついていたりする。
水路の両側には柳や植え込みがあり、季節ごとに景色を楽しめる。
名物
「海鮮盛り合わせ」
海でとれたての魚をその日のうちにさばいた料理。
店によって、丼だったり船盛りだったり、出される魚や振る舞い方は様々。
その他
大阪の町、怜人町から。
町のイメージは江戸時代の大坂だったり、蟲師の水脈の話に出てくる町だったり、和風ベネチアだったり。
最終更新:2012年03月29日 22:54