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1: 名前
ハヴォック・マーセンティズ・ジュノーキッド&DG-~~

波線部分には個体、系統によって違うものが入る。

例:
DG-B1(戦闘用・壱型)
DG-BN(戦闘用・海戦型)

DGの由来は不明。
開発者(ハヴォック)が「DGはDGで、長ったらしい名前のようなものは必要なかろう!あんん?!」
と喚いた為に誰も分からない。

※以降の項目は、DGの場合特に表記が無ければ「無し」の二文字とする。

2: 年齢
ハヴォック:27歳
DGシリーズ:個体による

3: 性別
ハヴォック:男
DGシリーズ:個体による

4: 種族
ハヴォック:人間
DGシリーズ:ロボット

5: 外見
ハヴォック:
金でもブロンドでもなく黄色と表現するに相応しいキツめの色の短髪。
トゲトゲした角錐状のパーツが前に向かって出っ張る奇妙な髪型をしており、本人のプライドでもある。
後髪は誰かが引っぱれるほど長い。セミロング。
かけているメガネがいつも光を反射しているように白いので、眼が見えない。
メガネが外れると、髪の毛の角錐状のパーツがへにゃりと倒れ込んで眼元を隠すという謎現象が起きる。
体付きは運動をあまりしていないのか、なまっちろくて貧相。無精髭も生えている。(本人曰く:こういう風に手入れしている)
だいたいいつも紫色のタートルネックセーターと黒ジーンズの上に白衣を着ている。

身長:175cm 体重:58kg


DGシリーズ:身長・体重・姿形共に個体によって異なる。
が、資金が少なくその辺の廃棄ボディや中古ロボットを改造する形で製造している為、人型タイプが多い。
ハヴォック自身はロボットに人間性を与えたくはなく、人の形をしているのにも正直ガマンならない。
その為に賛同者を少しでも増やし、さっさとDGシリーズを自分の望む形にしたい。


6: 性格
ハヴォック:
思い込んだら考えを変える事のあまり出来ない難儀な性格を持つ男。
一人で騒いでは一人で落ち着くタイプ。
苛烈な性格を持っているハズなのだが、持ち前の間抜けさで過激さよりもどこかアホさしか匂わせられない。
もっとも活発に動ける時間は深夜1~2時頃。

DGシリーズ:
なし。機械的(というか機械なので当たり前だが)に状況確認や報告を繰り返すだけ。

7: 過去
ハヴォック:
色々あったんだろうきっと

DG:
近年増加傾向にある、ゴーレム、ロボットでありながら人と比べほぼ代わらないほどの高度な人格プログラムを持つ存在を危惧し、排除する為にハヴォックとその協力者が作った機械。
ハヴォックとその協力者は「現行人類の地位を簒奪せんとしている」と言う理由で排除運動を進めているらしい。

8: 職業
ハヴォック:
科学者 有人格型ドロイド撲滅運動家

DGシリーズ:
無し(そもそも一個人レベルの存在ではなく道具である)

9: 口調
ハヴォック:

「おんめぇ俺の名前はな!ちょっと待て!今ミドルネーム思い出してやっからちょっと待っとろう!待っとれ!」

「そうだよ俺の名前はハヴォック!ハヴォック・マーキュリー・ジュノーキッドとは俺の事だよ!どうじゃ驚いたかえい?活動家だよ!」

「おめー達ロボットに、ゴーレムに、アンドロイド、ガイノイド!そのバリバリの頭脳でな人間様を脅かそったってそーはいかねんだぞオイ!ええ!?」

「おまんらの人格は、存在は認めちゃろう。でもなしかしな、その人格が危険だと俺は言うわけよ。分かっか?ごまかそったってそうはいかんでしょう」

「そうさなあ、俺の話をしたろう。ハヴォック・マーキュリー・ジュノーキッドがこうまできさまたちを危険視するようになった理由をな!」

「だっめっだてめーら、ホント!そうやってちょろっとスパッと欲を隠して人間と友好的になろーとしてるの装うとしてもダメだ、騙されませんってハイッ!」

「お前らのその高度な頭脳がな、われら現行人類の地位を脅かすのよ!簒奪だ簒奪!読み方分かるか意味分かるか!ホイ!コラ!サンダーッ!!」

「あーんま俺をバカにしてっとな、許さんど!そーいう人をベロンベロナメまくった人格なんぞ持っとるヒトモドキは、俺とDGが何とかこーとかしちまうぞオラ!」

「人の下で働きてーならおれたちの管理にキョージュンすればいってばくぉらっふんまにもう!!あんまワガママいってっとねぇ~じの一本までバぁラっバラにしちまうど!」

「こぉのパカタリどもはんまったっくもう!!何度言ったらわかんの!何度言ったらやめるの!おれは別におまぁーらと敵対するっ気は無いの!そこのロボ出してくれればいいの!わか

ってちょーよ!!」

「やれ!やれやDG!バコベコにやっちゃったんさい!」

DGシリーズ:
無し。人間性の一つである「言葉」も奪われている。
警告などはブザー、効果音で実行。

10: 一人称、二人称
ハヴォック:
一人称:俺、おれ
二人称:お前、きみ、あんた、~~くん

DG:両方無し

11: 好きなもの
ハヴォック:
たこやき
たいやき
あんぱん
牛乳

12: 嫌いなもの
ハヴォック:
高度な人格プログラムを持つロボット
酢豚に入ってるパイナップル
苦いピーマン
アリさん

13: 好きな人
ハヴォック:
いないよ

14: パートナー
ハヴォック:
DGシリーズ

15: 属性
ハヴォック:
とくになし

DGシリーズ:
個体による

16: 苦手な属性
ハヴォック:なし

DGシリーズ:
個体による

17: 戦闘スタイル
ハヴォック:
光線銃で武装しているが、本人に武術の心得や格闘センスは無い。
搭乗型戦闘マシンの操作には一目置けるものがあるが、そのマシンからも振り落とされ易い。

DGシリーズ:
個体によって方向性は異なるが、感情的な要素を排除した苛烈な攻勢を発揮するという共通点を持つ。
命令のままに痛みも怯みも無く侵攻する。


18: 精神力
ハヴォック:
思い込みの激しいタイプのご多分に漏れず、イヤな方向で強靭。
良く言えば諦めが悪い、悪く言えば鬱陶しい。関わり合いたくない。

DGシリーズ:
精神といったものは存在しない

19: 戦闘熟練度
★☆☆☆☆


20: 技や魔法
ハヴォック:
とくになし

DGシリーズ:
個体による

21: 特殊能力・特殊技能
ハヴォック:
「博士に必要な色々」
博士系キャラは修理やパワーアップ改造など色々出来なければならない。
時には悪の道に走る事も必要だったりするあたり、昔から今まで続く博士系キャラの苦労を尊敬せざるを得ない。

DGシリーズ:
個体による。

22: 必殺技
ハヴォック:
とくになし

DGシリーズ:
個体による。

23: 能力[E.まるで駄目 D.苦手 C.人並み B.得意 A.達人級 S.化物級 SS.神級]
ハヴォック:
体力:D
魔力:E
腕力:D
知力:A
素早さ:D
命中:C

DGシリーズ:
個体によるが、どれも知力は存在せず、体力の概念も無い。

24: 武器やアイテム
ハヴォック:
「この原子光線銃で」
とりあえず原子的な何かはあんまり関係無い。
ただのプラズマ光線銃だが、当たりどころが悪かったりすると普通の人ならもちろん死ぬ。

DGシリーズ:
個体による。

25: その他
「個体による」
が多いものの、きっとなりチャの時便利な設定になってくれると信じたい。
設定追加予定。かなり悪魔博士入ってます
最終更新:2012年09月02日 01:01