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ビークラブ


「 まさかぁ、こんなトコに踏み込んで来るヤツらも居ったんだべな?」

概要

せこい盗みばかり働く盗賊の男。
刈り込まれた短いオレンジ色の髪の毛と角ばった頬骨が特徴のヒラメのような顔をした男。
登場時には洞窟の奥に居たので、というよりそもそも誰にも発見されなかったのでその顔を見た傭兵は居なかった。
魔法を得意とするが、その種類は眠気を誘ったり少しの間記憶を奪ったりするようなものばかり。
本人の度胸不足から来るものだが、畑や店から少しのものを盗むには事足りていたらしい。

父親、母親ともに盗賊をやっており、盗みを働いて生計を立てる事にあまり疑問は抱いていない。
「盗みをやると捕まる」と言う決まりごとは認識している。

能力・技


「まどろみ粉の風」
強く念じる事で杖先から吸い込めば眠くなる粉を乗せた風を吹き出す魔法。
効果時間は短く、対象が眠気でふらふらするのは10秒ほど。
遠くから嗅ぐ花粉のような良いにおいがするらしい。

「もの忘れの術」
杖の先から弱い光を発して、定められた標的がそれを見れば少しの間自失の状態に陥る魔法。
意識を失うほどのものではなく、「今何をしようとしていたか?」と思わせるぐらいのもの。

登場


2013年10月5日洞窟討伐なりチャ
付近の村で畑泥棒をして、村人に追われた為に洞窟に逃げ込んでいた。
洞窟内に強力な魔物が生息しており、それらから逃げ回っているうちに奥へと進んでしまい脱出出来なくなっていた模様。
「捕まってもいいから死にたくないのでこんなところから早く助け出してほしい」と傭兵の到来を期待していたが、ブラッドモーラーの凄まじい威力の咆哮により死亡。

由来

1985年10月から1998年2月にかけてバンダイ出版課から発行されていた模型雑誌。「B-CLUB」から。
特にキャラクターとの関連性は無し。

余談

彼の魂は「一度でもいいので生きてる間に女の子と手を繋ぎたかった」という未練により、成仏できず浮遊霊と化している。
恨みや怒りなどによって意識が濁っていないので、わりと理性的に喋ったり鮮明に泣いたりする。
最終更新:2013年10月07日 17:17