"尖兵"グラバ
「この星を侵略する為に、まずは現地の住人と仲良くなります」
概要
「宇宙からやってきた惑星侵略の尖兵」と名乗る黒い人型生命体。性別不明。
質感は磨き上げた樹脂のような肌で、円筒状の頭や流線型の体に黄金のライン、緑色の発光体を持つ。
落ち着いた性格で、決して精神を乱す事が無い。
(ように見えているだけで、困った事や焦っている事を口にはするので本当は動揺する事もあるのかもしれない)
聖域(サンクチュアリ)の侵略を謳うが、その為に惑星を整備すると称して溢れる賊徒や脅威の排除に協力する。
尖ったガントレット上の腕から破壊光線を射出する事が出来、これは装備ではなく彼(彼女?)生来の生態との事。
更に実体を持った分身を無数に精製する事が出来、それを自在に操り、単独で敵を包囲する事が出来る。
分身は数を増やすほどに統制力が落ち操作精度にブレが出る為、無闇に数を増やす事は出来ない。
能力・技
「フルーレスグリーン」
両手から発射する蛍光緑色の破壊光弾。
着弾した際に小爆発を起こして相手にダメージを与える。
無防備な非戦闘員を殺傷するには十分だが、大した威力は無い。
下記の「ヴァンガード・パック」による分身攻撃で真価を発揮する。
「ヴァンガード・パック」
自分と全く同じ能力値を持った実体ある分身を生み出す能力。
分身による戦法は強力だが、数を増やす毎に操作精度が落ちる。
その為、完全に正確な操作は2体の分身までが限界。
グラバは主に4~5体に分身しての制圧射撃を得意とする。
「移動形態・次元剥離」
足を一切動かさずに素早く、浮いているように移動する。
その為、彼(彼女?)の足は歩行を度外視して近接戦による打撃用に改造されている。
棘の生えた角柱のような形をしており、棘は発生・消失による使い分け可能。
アイテム
「高展性身体変形フライトシステムモジュール」
自らの身体を巡航形態へと変形させるモジュール。
これによって巡航形態「フライトビット」へと変形する。
「移動補助・次元分断」
尖った腕部分により空間を切り裂き、異次元へと移動する。
違う場所と違う場所同士を繋いで移動したり、緊急避難などが可能。
分身を移動させる事は出来ず、これを使うと本物がどれであるかバレてしまう。
尖兵語録
「この星を侵略する為に、まずは現地の住人と仲良くなります」
その為にテロリストや賊徒の殲滅を手伝い、それは侵略の第一段階らしい。
「私はグラバ。貴方達の言葉で言えば、せんぺい(尖兵)です」
グラバとは個人名ではないらしい。
彼(彼女?)に個人名が与えられているのかは分からない。
「私の先に、もう一人尖兵が来ていた筈なのですが、連絡がありません」
彼(彼女?)の先に既に尖兵の手が伸びていた模様。
しかしその尖兵は無能なのか事故でも起こしたのか、連絡が無いらしい。
「※△×☆○оЖという名で、私の弟です」
どうやらそんな名前の男を探しているらしい。
発音が不明瞭な為、名前が分からない。
由来
特に無し。
最終更新:2015年08月06日 00:25