1: 名前
ジャン・ウォン
2: 年齢
28歳
3: 性別
男性
4: 種族
人間
5: 外見
ワックスで整髪したツーブロックの黒髪。
肌は白く、目鼻立ちがくっきりした男。翡翠色の瞳を持つが、丸グラサンのせいで普段は見えない。
全体的にシュッとした細身だが、ごわごわした黒いベルト付き皮コートとズボン、トップハットの怪しい服装のせいでそういった印象を抱き難い。
上記は冒険用の服装で、普段は黄土色のベストにワインレッドのネクタイ、ベージュのシャツとグレーのズボンを着用している。
身長:181cm 体重:61kg
6: 性格
マイペースで冷静。
損得勘定をキッチリと行い、その上で行動している。
だからといって情を計算の外に置いている訳ではなく、人並みの温情は持っている。
趣味に生きる男で、日々の生計を仕事と考えない。
調度品や道具などの蒐集を好み、その由来を知る事を楽しむが、そうでなくとも蒐集自体を重要視する。
7: 過去
詳細不明。
土地屋の息子だと名乗っており、親は不動産関係を営んでいたと思われる。
本人曰く、「あまり学校などには行かず自分で好きな事を勉強していた」との事。
8: 職業
冒険者
9: 口調
「私の名前はジャン・ウォン。字ではね、江・元と書くですよ」
「私の子供の頃は、親が甘やかしてくれました。あまり決められた学校に行かずとも良かったです」
「好きな事ばかりしていました。仕掛けを作るのが好きで、自作の罠で動物とか取ったりもしたですよ」
「こういう拾いモノのね、由来や使い方を知るのが好きなんです。捨てとくのも何だから、と思っちゃうんでね」
「どういう思いで使われていたかとか、その人が道具に込めた思いやりとか、ポリシーとかを知った時にね、感動してしまうんです」
「昔の人の残したモノを見て、ノスタルジーに浸るのが好きというか…軽い盗み視かも」
「これをね、売るんです。許可の取れた持ち出し可な品は、僕が使わなければ売るんです」
「出来れば大切にして欲しいですよ。悪いんだけど、ここだけの話…粗末にしそうな人には値を吊り上げます」
「いやあ、ははは。ちょっとくらいの荒事は、処理できるように体を作ってるですよ」
10: 一人称、二人称
一人称:私、僕
二人称:貴方、貴女、~~さん
11: 好きなもの
蒐集
蒐集物の由来を知る事
ホコリっぽい場所
塩気のあるスナック菓子
生野菜
12: 嫌いなもの
自分のコレクションを盗まれること
清潔に過ぎる生活感の無い場所
麩
落雁
砂糖人形
13: 好きな人
まだいない
14: パートナー
いない
15: 属性
無
16: 苦手な属性
なし
17: 戦闘スタイル
アーチ状になった仕掛け鋸を使ったスピード重視の接近戦。
短銃も使う事で中距離戦もこなす。
大きな威力には恵まれず、体力に富む敵を倒すには根気良く撹乱戦法を挑まなければならない。
18: 精神力
人並み。
普段から冷静だが驚きや恐怖は人並みにある。
表情に表れ難いだけである。
19: 戦闘熟練度
★★★☆☆
20: 技や魔法
とくになし
21: 特殊能力・特殊技能
「マジックスキャン」
持ち物を魔力による走査で使用方法や経年劣化度合いなどを知る事が出来る。
初級のものであり、それほど上等な走査が出来るワケではない。
「仕掛け作り」
簡単な罠や仕掛けなどを作れる。
22: 必殺技
「カウンターショット」
向かってくる敵に近距離から急所へ打ち込む短銃の一撃。
相手の武器を受け止めてから、「合わせ」の一瞬で撃ち込まれる。
23: 能力[E.まるで駄目 D.苦手 C.人並み B.得意 A.達人級 S.化物級 SS.神級]
体力:B
魔力:C
腕力:B
知力:C
素早さ:B
命中:B
24: 武器やアイテム
「仕掛け鋸」
棒状の持ち手に半円状の刃の付いた肉厚の刃を持つ頑丈な鋸。
手元で走査を行う事で爆裂するように棘が拡散発射され、三日月刃となる。
「短銃」
マガジン式の短銃。装弾数は8発。
射程距離は短いが取り回しが効き易く連射可能。
「祝福水銀弾」
祝福された水銀弾。
瘴気で変質した魔物や幽霊、悪魔などに効き目が高い。
必要な時はマガジンの速入れ替えを行う。
25: その他
怪しい中国人
最終更新:2015年08月18日 01:46