呆血の医療者フォージ
「私は望む者にしか施術しない…望まざる結果は、君とて辛かろう」
概要
車椅子に座り、白衣に身を包んだ老年男性。
白いハンチング帽を被っているが、その下は禿頭。
感情に起伏が少なく、落ち着いた物言いをするが、話す内容は厭世的な物が多い。
望む者に自らの魔導と血の技術である「呆血の医療」を施す医療者である。
彼の施す医療とは、脳に呪いを掛け、血中に特殊な物質を巡らせ全身に流す事で完了する。
術を施された者は感情の起伏が少なくなり、何時如何なる時もほぼ冷静で居る事が出来る。
但しフォージの説明するところでは、「良い点だけでなく、自分の医療は確実に人から感情を幾つか奪う」との事。
呆血の医療の目的は、「悪感情を発生し辛くし、人の「裏表」をほぼ取り去り、他者の裏表に気付いてもショックを少なくする」事であるらしい。
フォージ自身の過去に何が有ったか定かではないし、彼自身にその術が施されているのかも不明。
身長:168cm 体重:56kg
車椅子おじいちゃん語録
「私は望む者にしか施術しない…望まざる結果は、君とて辛かろう」
自らでなく、他者に彼の医療を施す事を求めた男への返答。
理由は定かではないが、彼の医術は望む者にしか与えられない。
「考えを放棄したがる事も、たまには有ろう…しかし忠告しておくが、私は弱い人間であるからして…弱い人間の手助けしか出来ない」
自らの医療を求める人間に対しての忠告。
施術を勧めているワケではないらしい。
「自ら弱き者に成り下がる覚悟が有るのなら…弱き者となってなお、弱さに価値を見出せるならば、私も君の背中を押そう」
忠告を受けてなお自らの医療を望む者に対して。
由来
名前はとくになし。
姿や佇まい、通り名、技術などはブラッドボーンの影響大。
最終更新:2016年02月09日 01:48