キザーリーコエーグ教

概要

流浪の宗教組織。集団で各大陸を練り歩く。 「神の御飲物」なる黒くて何やらコーヒーじみた味のする液体が御神体であり、崇拝対象。 分からない人が飲めばただのコーヒーゼリーなのだが、分かる人が飲むと感銘を受けてたちまち入信するらしい。 不穏な予言をそこかしこでバラ撒いており、たびたび治安維持機構にとっつかまっている。 メンバーは全員が行商に就いており、布教活動をしながら、上記したように大陸を渡り歩く。 教徒、教主、幹部皆の外見が「青いローブを纏ってその下に黒いローブを纏っている」為、かなり怪しまれている。

予言の内容

「神の御飲物の七種類が揃う時、世界は神の御飲物の津波に飲まれ、全ては等しく溶けゆく」 「神の御飲物」には現在数種類存在するらしい。

「人それをリロッチド大海嘯と呼ぶ」 らしい。

「神の御飲物を口にしてなお考えを改めぬものは海嘯時点での造反分子」 らしい。「然るべき時に後悔するが言い わはははは」とも言うとか。

教主

リロッチド仮面(♂) 男性 年齢不詳 上記の格好の上に黒と茶色と白の渦巻き模様の仮面を着けた変態。 とにかく「神の御飲物」を人に飲ませたい。 仮面の下は七三分けのメガネをかけたサラリーマンという噂がたっている。

リロッチド仮面(♀)  女性 年齢不詳 謎の教主女バージョン。♂と夫婦か恋人同士ではないかと囁かれている。 リロッチド仮面(♂)と同じ格好だが、羽織ったローブの色はピンク。 とにかく「神の御飲物」を人に飲ませて入信させたい。 仮面の下は超美人という噂がたっており、神聖視されている。

リロッチド仮面(子供) 性別不詳 年齢不詳

子供サイズのリロッチド仮面。女の子か男の子かは分からない。 仮面の下の口からとにかくいつも「神の御飲物」を吸っており、喋らない。 神聖視されており、たまに「神」からの言葉を代弁する預言者でもある。 その時の声は「おばちゃん声」で、それが神の声なのか本人の声かは定かではない。

この世界を作った神と言われ、名前は「キザーリーコエーグ」。 万物を想像した唯一神で、この世の全ての物質は元は「神の御飲物」で出来ているらしい。

他教との敵対

「この世に存在する宗教は全てがキザーリーコエーグの元にあり、同一の存在が争っても仕方ない」 との事。

最終更新:2012年03月27日 19:10