つくばホラースポットその1
すずかけ通り
訪れた学生が百発百中「あそこは怖いところだ」と言う、信頼度抜群の恐怖スポット。
別に霊が出るとか誰かが死んだとかそういった都市伝説は無い。
むしろ、伝説が無いことによって「場所として純粋に怖い」ということも分かる。
どう怖いのかというと、「真の闇」があるということだ。
自分の手のひらが見えない、自転車のライトをつけても1m先も見えない、
そんな闇が漠然と目の前に数百メートル広がっている場面を想像して欲しい。
横にいるはずの友人の存在も声でしか確認できない。
ひょっとするとその声は友人の声ではないかもしれないよ。
→歴代のすずかけ探索隊員の名言:『誰かに広めたくなる怖さ』
編集者【たなしん】注:新月の夜に行くことをおすすめしたい。
あと、暗くなるとオートで電灯がつくタイプのチャリに乗っている人は
誰かから「電灯が消せる」チャリを借りて来た方が、10倍ぐらい楽しい。
松美池の東側の森林
ともなう伝説だけで言えば、ダントツで筑波大イチのホラースポット。
そもそも存在自体がホラー。
何 故 こ こ に 森 林 が あ る の か 。
大通りをわざわざ歪曲させてまでそこに森林は鎮座している。
何故この森林は非常に侵入しづらいのか、
何故つねに森林のどこかに花が手向けてあるのか…。
→某人文学生の証言:入試の日に森の入り口に花が手向けてあってめちゃくちゃおびえた
筑波大学の存在
松美池の東側の森林(上記)にも関係するが、現在の筑波大学の設立に関する伝説。
ぶっちゃけめちゃくちゃ長いので今度暇な時に紹介しようと思うが、
はやい話が「東京からやってきた、学生運動ダイキライ!な大人たちが、
学生運動が絶対に起こらないようにしたいよね、と意見が偶然合致したために
統一教会と手を組んで、昔ケガレの地だった筑波を超安かったからという理由で
手広く購入して作った」大学が筑波大学である。
学校のどこがホラースポットとかいう前に、大学の立っている場所そのものが
かなりホラーなのである。どこ掘っても何か出てくるよ!アッー!!
経緯よって、宗教サークルがはびこりまくってる率が
明らかに他のどんな大学より(創価大学みたいなモロ大学は除いて)高い。
学内団体でも露骨にカルト宗教がバックについているものが存在する。
例えば新聞サークル「筑波ジャーナル」や登山サークル「ワイルドラテン」など。
後者は最近「グランドラテン」と呼称を変更したらしいので注意。
→新入生曰く:「入学式・入寮日あたりの宗教勧誘がガチで凄い」
2D棟北東の角
フライハイ(※飛び降り)の名所として有名である。
何回そこでフライハイが起こったら「名所」と呼ばれるのかは定かではないが、
確実に複数回起こっている、名実ともの「名所」である。
週の半分ぐらいは花やコーヒーが手向けてある。
編集者【たなしん】注:上を見上げるときになんとなく首が重くなるらしい。
人社棟8階階段
数年前、教授が学生に刺殺された。
人文生ならレポートを提出するために週1ぐらいで通る場所。
2号棟
平砂学生宿舎には「2号棟」が存在しない。
細○さん
細○さん、という名前の店長や社長はだいたいこのあたりを牛耳っている
細○組の親族さんである。
一番近いところだと、追越セブ○の店長も細○さん。
みんななかよくしようね!
モルモン教徒
なぜか筑波に沢山いるなあ、と思っていたら、どうやら
本拠地が筑波に存在するようである。
大学近くにモルモン教徒が集住しているアパートがいくつかあり、
そのうち1つでは「たがやすだけで収穫しない」という謎のボランティア精神に
あふれた農法を展開する畑を経営している一団が住んでおり、
貧乏で野性味にあふれた学生のオアシスとなっていた。
別にホラーでもない…むしろハートウォーミングですらある。
追記【Chaos】:たまーにスーツ姿にマウンテンバイク(メット着用)でにこやかに挨拶してくれる外国人の人がいる。彼らはモルモン教徒の可能性が高い。あまりにさわやかすぎて普通に会釈を返してしまう。…ちっともホラーじゃないなぁ…
最終更新:2007年07月06日 00:48