○砲塔
正面が薄いため砲塔昼飯をしたいのだが、なんとこのMaus君、砲塔側面が滅茶苦茶硬い、
きょ○○け「えーこの角度抜かねーのか!」という声が聞こえてきそうな位硬い、
よって余裕を持って傾ける事が出来、45度付近まで傾けると正面側面ともに「およそ」330mm相当(理論上)というトンデモ装甲に大変身する!
ただこれだと貫通が上振れすると抜かれるので車体を傾けたり前後運動したり、砲塔をかなり小さい範囲でプラプラすると敵は非常に撃ちにくくなりミスショットを誘発出来る、
敵が間違えて角度がきつい面や防盾を撃ってしまえばTier10駆逐の課金弾といえども無効化する事も不可能ではない。
○車体
実は車体上部は330mm相当しかない、よって真正面を向けているとTier10駆逐の課金弾に抜かれるかもしれない、注意しよう。
車体も32度傾けると、これまた共に320~330mm位(理論上)の装甲になる、しかしここで深刻な問題が発生する
この時履帯に良い感じに当たると、そのまま履帯裏の80mm装甲をぶち抜かれてダメージを入れられてしまうのだ
抜けずに終わる事も多いし、そこそこ腕のある人は、あまりに有名になった「砲塔正面」という弱点を執拗に狙ってくる為履帯を撃たれる事は少ない、
ではどういう時にダメージが入るかというと、自分が昼飯してる時に敵がやむを得ず履帯を切るという選択をした場合、そして「敵がザリガニだった場合」だ、
ザリガニは「車体下部が弱点」という完全な思考停止マンなので車体下部を執拗に狙ってくる、
角度をつけてもお構いなしに狙ってくる。それがたまたま履帯に入り、そのまま履帯裏へスーッと・・・これが結構多い、
勿論真正面を向いていれば車体下部は砲塔正面よりも有効な弱点になり得るので車体下部の角度には気を使う事。
~モジュール~
車体の天板が50ミリしか無い為ここに自走砲の弾が着弾すると全然ダメージを軽減出来ない、
砲塔を傾けていると車体天板がガラ空きになるので自走に撃たれるのを覚悟する時はなるべく砲塔を元の位置に戻して車体天板を隠しておきたい、
そしてこの車体天板の下には巨大なエンジン判定。よって車体に榴弾が着弾すると結構火災が発生する、
JagdPzE100の榴弾が砲塔下部に当たり、爆風が車体に抜けて火災が2度発生してしまった可哀想な人も居るらしい。
砲塔中心の真下の車体には弾薬庫があるので、側面をガスガス撃たれるとこれまた結構壊れる、
こわれちゃーう、側面を抜かれるのは極力避けるようにしよう。
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