日独交流150周年記念講演「日本におけるドイツとドイツ人」
- 日時
- 9月10日(土) 14:00~15:30
- 講師
- 中 直一(大阪大学教授:日独交流史)
- 場所
- 大正区役所2階 さわやか広場
- 参加費
- 無料
- 主催
- 日独交流150周年記念 大正ドイツ友好事業実行委員会
(以下、パンフレットより引用)
第一次世界大戦時に大正区に俘虜収容所ができる以前から、日本はドイツと長い交流の歴史がありました。今年は日本とドイツが修好条約を結んで150年という記念の年にあたります。ドイツとの交流は、修好条約ができた150年前をさらにさかのぼり、江戸時代までたどることができます。
どんな人たちがドイツから日本にやってきたのでしょう?
ドイツ人は日本をどのように見てきたのでしょう?
そして、私たち日本人は、ドイツやドイツ人をどのように見てきたのでしょう?
大正区の俘虜収容所をはじめとして、日本各地のドイツ兵俘虜が日本人から受けた礼節ある待遇も、すべてそれ以前の交流の歴史なしでは語れないのではないでしょうか。
今回は、江戸時代から明治時代までの日独交流史を中心に研究されている大阪大学の中直一先生をお招きします。日独交流の歴史をやさしくおさらいしてみませんか?
最終更新:2011年09月11日 23:42