変死の現場。
赤城「南条交番の赤城と申します、この度はお悔やみ申し上げます」
遺族「……」
赤城「ご主人が亡くなられた状況や死因がはっきりとしない以上、警察としては事件性があるのかどうか調査する必要がありまして…」
遺族「良い人だったんですよ」
赤城「…はい」
遺族「長年連れ添って、本当にこの人生楽しかった」
赤城「……」
遺族「おじいさん、ありがとう」
赤城「……」
安井「……」
新田「……」
赤城「それでは、ご主人は病死の可能性もあると思うので、お薬手帳とか、服用されているお薬があれば確認させてください」
遺族「リビングの、テーブルにあります」
赤城「わかりました、確認させて頂きますね」
遺族と共に泣いている安井、新田。
赤城「……」
遺族と共に泣き続ける安井、新田。
赤城「…あのさ、仕事してもらえるかな」
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最終更新:2022年09月14日 12:16