突然ですが、政治、経済、海外経済、社会問題等の情報を、貴方はどこから入手していますか?
多くの人はそれがテレビであったり、新聞、またはインターネットなどからだと答えるでしょう。
じゃあ、その情報は正確ですか?
こんな問い方をすると、「テレビは嘘ついてる」という風に聞こえてしまいますが、決して嘘はついてません。
多くの場合が本当です。本当ですが、間違っています。
この辺の問題について少し解説させていただきます。
メディアが伝える情報。
私たちは普段、テレビ、新聞、インターネット、ラジオなど、様々な媒体から情報を入手することが出来ます。
それらの媒体を介して入手した情報を疑う人はいますか?
まず、疑うことはしないでしょう。このように私たちは、情報の取捨選択の自由を自ら放棄しているのです。
メディアの流す情報は、発生した情報源の2次、3次利用に過ぎません。
一次情報源を元に記者が記事を書き、それを編集者が校正し、さらにそれを引用する。
テレビから流れる情報のほとんどがこのようにして作られています。
つまり、その発信者が不要と判断するような案件は記事にすらならず、我々の耳には入らないのです。
このように、情報の取捨選択の自由を、発信者に奪われてしまっているのです。
しかしこ
「意
私たちは情報を入手し、考え、行動できる権利を生まれながらに持っています。
最終更新:2008年12月19日 11:36