[第1巻]
高校に進学した主人公 響が独特な個性を発揮して、回りを翻弄していく。
響きの行動は、常軌を逸脱している。その行動は自分の感性のままに生きているようで、
自分に正直に生きるということは、こうなのだろうかと考えさせられる。
人間は年を重ねるたびに、社会に溶け込んでいくたびに、自己の欲求を抑制していくものだと思う。
簡単に言うと、がまんを覚えるということだと思う。
響にはそれがなく、ときおりドキリとさせられるが、
そんな響だからこそ、人々が心から共感、感動できる作品がだせるのだと思う。
そんなお話。。。
変わり者ばかりの文芸部に入部して、
部誌を書くことに、、、
響の書いた内容を読んだリカ、
リカがっくし
そして次回へ
最終更新:2017年03月08日 00:15