フレイムヘイズ×矛盾×雌伏 ◆U1w5FvVRgk
ホテルとはサービスを売りにする場所だ。
客に不愉快な思いをさせないため、外観のデザインや清潔さにも気を払わなければならない。
その点からすれば、エリアB-1のホテルは失格だと断言できる。
何しろホテル正面のガラスは砕け、ロビーのあちらこちらに弾痕が刻まれているのだから。
ここだけ見れば、既に廃業しているとも思えるだろう。
そんな荒んだ場所にて、
泉新一は頭を悩ませていた。
「どうしようかなぁ……」
左手で頭を掻きながら、新一はホテルのロビーにて唸る。
チーズのように穴だらけのソファに身を沈める姿は、一見して気だるげだが顔だけは真剣な面持ちだ。
隣に目を向けてみれば、そこには穏やかに寝息を立てる青年が一人。
新一の知っている限りでは、テレビによく出るそこらのアイドルよりも整った顔立ちをしていた。
毛布代わりに、その身には新一に支給されたゼロのマントが掛けられている。
新一は彼の名前を知らない。
そんなことを聞く暇も無く、二人は先ほどまで戦っていた。
サブマシンガンを携えた青年が襲撃してきたのがほんの一時間程前。
結果は新一が何とか青年を気絶させて終わったのだが、その後が問題だった。
青年をどう扱うか、新一は決めかねていたのだ。
普通に考えれば、自分を襲ってきた相手など捨て置けばいい。
この場が殺し合いであることも考慮すれば、殺すという選択もある。
が、新一はどちらの行動も起こしていない。
殺すという選択ははなから論外であり、気になる事があるので放ってもおけなかった。
新一の脳裏に引っかかるのは、青年の言葉。
青年は言った。『所詮この世は弱肉強食、強ければ生き弱ければ死ぬ』と。
自分と同年代の青年がそのような価値観に至るのが、新一には理解できなかった。
それでも想像力を働かせて行き着いた結論は、青年が虐げられる立場にいたというものだった。
具体的にはイジメや虐待、あるいは両方か
その他の原因かもしれない。
新一自身は平凡な家庭で育ったので、想像するしかない。
もし、そのような環境を青年が過ごしたなら、弱肉強食という価値観に至るのも無理は無いのか?
そう考えたものの、この考えには穴があった。
(仮に俺の推測が当たっていたとして、ああまで殺人を躊躇しなくなるか?)
殺人とは人間にとって最大の禁忌。少なくとも新一はそう思っている。
だというのに、少年は殺人を当たり前のように行おうとしていた。
いくらなんでも、現代に生きてる人間として当然の論理観を捨てれるだろうか。
新一には、どうしてもそこらへんが分からなかった。
(こいつならどうするんだろうな)
気が付くと、新一は右手を眼前まで上げていた。
こんな時ミギーならどうするだろうかと考えて……すぐに止めた。
考えずとも、新一には答えがおのずと想像できたからだ。
『彼がどのような事情を抱えていたとしても、わたしや新一には関係ないだろ。
どうしても聞きたいなら、彼の持ってたマシンガンでも突きつけたらどうだ。
きっとすぐに話してくれるぞ。
それが嫌なら、さっさと彼を置いてどこか別の場所に行こう』とでも言うのだろう。
実に合理的かつスマートな回答だ。
実際そのように答えられたら、新一はミギーらしいなと呆れが混ざった溜め息を吐くだろう。
確かに青年を叩き起こし、サブマシンガンを向けながら無理矢理事情を話させるのが、
この場では最も手っ取り早い方法だ。
だが、そんな強盗同然のやり方を新一が出来るはずもないし、やりたくもない。
一応、少年のサブマシンガンと、他の武器になりそうな支給品は新一のデイパックに移してある。
最初は盗むようで気が咎めたものの、最後は元々主催者が配った他人の物だと自分を納得させた。
それでも、食料などの基本支給品に手を付けてないあたりは甘いのかもしれない。
さて、どうするかと再び堂々巡りの思考を始めようとして、新一の正面から夜風が吹きつけてきた。
寒さに一度身を震わせる。
新一の正面、ホテル入り口脇のガラスは青年が破壊している。
そのため肌寒い風が時折吹き付けるのだが、今のは特に冷えていた。
だからか、何気なしに新一がそちらに目を向けると、一時間程前を再現するかのように人影があった。
瞬間、新一は自分の心臓に直接冷風を当てられた気がした。
(やばい!)
直後に青年が突撃してきた情景を思い出して、慌てて傍らに置いてあるデイパックを掴む。
新一の所持品の中で一番役立ちそうな物は、やはりサブマシンガンだ。
が、新一はこれを手にしない。
こんな状況とはいえ、人を殺す銃器に嫌悪感を懐いたのだ。
なので新一の選択は少年を抱えながらの逃走。
普通なら難題だが、常人以上の力を持つ新一なら決して不可能ではない。
以前に島田というパラサイトから人を抱えて逃げたこともあるのが、この選択を選ばせた。
ミギーが起きていればと愚痴を漏らしたくなるが、そんな暇も無さそうだ。
新一が青年を抱えようと手を伸ばしたところで、
「待ちなさい!」
女性のものと思われる鋭い声が動きを止まらせた。
思わず新一が振り向くと、こちらに向かって少女が歩いていた。
見た目はまだ12、13歳ぐらいで、背丈は140センチ程。
腰まで伸びた黒髪が艶やかで、幼いながらもその顔は凛々しく、間違いなく美少女と形容できる。
着ているセーラー服から学生だと察せられた。
途端に新一の体から力が抜ける。
(こんな子供相手に俺は取り乱してたのかよ。
そうだよな。さっきみたいにいきなり襲ってくる奴の方が珍しい……ん?)
人影の正体に安堵していた新一だが、少女の携えている物に違和感を覚えた。
少女の右手にあるのは、どうやら金色の剣のようだ。
薄暗いホテルの中でもうっすらと判るぐらいに輪郭が浮かんでいる。
随分と装飾されているようだが、一箇所だけおかしい箇所があった。
刃の部分に何故か赤黒いシミが滲んでいたのだ。
何か付着した液体を強引に拭ったのか、それは剣の外見を損ねていた。
あんなところに付着する赤黒い液体とは何かと新一は考えて、嫌な予想が付いた。
「ま、待て!」
今度は新一が少女に静止の声を掛けた。
幸いにも、少女は歩みを止めてくれた。
眉間に皺を寄せ、不満げな様子をありありと示していたが。
知らず、少し冷や汗が出てきていた。
できれば、剣については見間違いであって欲しかった。
だが、見てしまった以上は確認しないといけない。
「なに?」
「な、何だよそれ。その剣に付いてるの」
少女はちらりと剣に目を向けて、あっさりと返答した。
「血液よ。人間の血液」
何の戸惑いもなくシミの正体は明かされた。
新一は、その答えを上手く呑み込めない。いや、理解したくなかった。
まさか、こんな子供が……そんなことは考えたくもない。
だから、違う予想を立てる。
それが当たっている可能性が低いと分かりながら。
「何で、そんなものが……最初から付いてたのか?」
そうだと言ってくれ、と新一は願った。
しかし、少女はどこか小馬鹿にした視線を新一に浴びせると、事も無げに告げる。
「それならもっと変色している。これはさっき、私が斬った人間の血。
こびり付いたからこれ以上は拭えなかった」
淡々と事務的に報告する少女に、新一は頭痛がしてきた。
異常だ。十代前半の子供が平然と殺人の事実を口にする光景は、間違いなく異常だ。
「どうしt」
「待って。さっきからお前ばかり質問してる。私にも聞きたいことがあるんだけど」
理由を問おうとしたところで、再度待ったを掛けられた。
無視したいところだが、そうしたらこちらの質問にも答えてくれないだろう。
言ってること自体は間違ってないので、新一は首肯した。
「聞きたいことは二つ。まず、赤い宝石が付いたペンダントを知らない?」
「知らないな」
「そう、ならこのホテルを襲ったのは……お前?」
「俺じゃねえよ!?」
「じゃあ、そっちで寝てる方ね」
「それは、違う」
「へたくそ。自分すら誤魔化せない嘘は滑稽なだけよ。
どうしても嘘だと言うなら、荷物を見せてくれればいい。
それでここにある弾痕を刻むような銃が無かったら、違うと認める」
これほど誤魔化すだとか嘘を吐くのが苦手な自分を恨めしく思ったことはなかった。
間が悪いことに、新一のデイパックには物的証拠となるサブマシンガンが入っている。
言い逃れは出来そうになかった。
「そっちがやったのね」
「……ああ、そうだよ」
新一の答えに少女は一つ頷くと、自分の番は終わりと新一に話す権利を譲った。
苦い気持ちを味わいながら、新一は殺人の理由を問い掛けてみた。
せめて、これぐらいはマシな答えを期待したかった。
「どうして、殺したんだ? 危ない奴だったのか?」
「それは分からない。会話する間も無く首を切ったから。
殺した理由は、首輪が欲しかったからよ。これを解除するとしても、サンプルが必要でしょ。
だから、仕方なかった」
今度こそ、新一は目まいを起こしそうになる。
目の前の少女はパラサイトでは? とも考えたが、可能性は限りなく低い。
パラサイトならまず武器を使わないし、第一に首輪など取らずに人間を喰らう筈だ。
それが彼らの本能なのだから。
それでも、少女の無感情な有様は、新一にパラサイトを彷彿とさせるのに十分だった。
新一の様子に構わず、少女はこれで話はお終いとばかりに近づいてくる。
そして、新一のすぐ傍まで歩くと、右手に持つ剣を突きつけてきた。
「退きなさい」
ただ一言。
恐らく、新一が退けば少女は後ろで眠っている青年を殺すだろう。
首輪解除の障害にしかならないだとかそんな理由で。
新一は――――
【フレイムヘイズ】
《紅世の徒》による『世界の歪み』の発生を防ぐために彼らを討つ異能の遣い手たち。
《紅世の王》と、《王》と契約した元人間の、二人で一人を指す。
不老の肉体を持つため、生きた年月に比べて精神的な成長が遅い。
もしコキュートスがあれば、アラストールが短慮を諌めて、魅音を殺すことを防げたかもしれない。
シャナがもう少し未来から呼び出されていれば、新一ともコミュニケーションができたかもしれない。
どちらも起こらなかったばかりにこの状況。
まだ炎すら出せない未熟なフレイムヘイズは、自らが正しいと思う合理的な判断に従った。
それが人間からすればどれだけ冷徹に見えるかは考えずに。
■ ■ ■
「……は?」
《炎髪灼眼の討ち手》シャナは突然右手に走った衝撃に、思わず呆けた声をこぼす。
直後、何か硬い物が床に落ちる音が聞こえた。
右方に視線を動かしてみれば、自分の右手はしっかりと黄金の剣を握っている。
ただし、刀身は半分の長さになっていたが。
眼前の少年が、素手で叩き追ったのだと理解すると同時、後ろに跳んで距離を取った。
少年はしばし右手を振りぬき、顔は俯けていたが、やがてゆっくりと上げた。
浮かべている表情は怒り。先ほどまでの動揺を露にしていた様子は見受けられない。
本気で怒っているとアピールするように顔を歪めて、シャナを睨んでいる。
そこいらのチンピラなら恐怖のあまり逃げ出す凄みが、その顔にはあった。
シャナは少年への認識を改める。
さっきまでは間違いなく平凡な人間だった。だが今は断定できない。
こんなときコキュートスがあれば、アラストールが有益な助言を授けてくれるはずだ。
現状では無いものねだりだと分かっていても、長年の相棒と話せないのは違和感があった。
「ふざけんなよ! 何が仕方ないだ……そんな簡単に人を殺すなんて、お前は」
「お前は」
だから、自分で確かめる。
「本当に人間なのか?」
「本当に人間なの?」
偶然にも、二人の問いが重なる。
互いが人であるかどうか、図りかねた故の質問。
シャナの問い掛けに、少年は即答はせず僅かに言いよどんだ。
「俺は、俺は人間だ!」
「普通の人間にこんなことは出来ない」
真ん中で折れてしまった剣を見せる。
すると少年は口を噤んでしまう。
シャナもこの剣がかなり脆く、劣悪な品だとは解っている。
実用性を重視するならば、宝石などで華美な装飾を施したりはしない。
まさに見掛け倒しの玩具と言ってもいい剣だ。
それを差し引いても、鉄で出来た剣を素手で叩き折るなんて芸当は異常である。
シャナを残った黄金の剣を横に捨てると、背負っていたデイパックを降ろした。
どうでもいい対象から、警戒対象に引きあがった少年に折れた剣では力不足。
なので、自分に支給された最強の武器にて相対することにした。
デイパックから出てきたのは、シャナの身の丈よりも長い白い槍。
手にした瞬間、体に力が湧いてくる感覚を覚えた。
槍の名は『ゲイボルグ』
ケルト神話において、クー・フーリンが扱ったとされる槍だ。
もちろん、本物では無いだろうが、それでもかなりの名品なのは確実。
武器としては、この槍の方が黄金の剣より数段上である。
ならば最初から使えばいいのだが、シャナには槍を扱った経験が無かった。
それゆえ性能が劣るとはいえ、使い慣れた大太刀に近い剣を選んだのだ。
その剣が折れてしまった以上、代わりに使える武器はゲイボルグしかない。
確かに扱った経験は無いが、それでも、突いて、掃って、振り上げれば何とかなると当たりをつけた。
経験の足りないところはセンスで埋めるしかない。
槍を適当に持ち、シャナは先端を少年に向けながら最後通告を行う。
「もう一度言うわ。退きなさい。退かないと……」
その先は口にしない。
言わなくとも分かると思ったからだ。
対する少年の返事は、シャナと同じくデイパックから武具を取り出すというものだった。
「そう。あくまで、邪魔するのね」
「黙って見逃せないだろ」
少年が取り出したのは盾。
表面に蛇を模った紋章があり、蛇の口先にはルビーのように赤い宝玉が埋め込まれていた。
生半可な強度なら、ゲイボルグは易々と貫く。
そう確信させるだけの力強さを、この槍は備えている。
しかし、あの盾は不味いと、シャナの直感は訴えていた。
邪気、あるいは妖気とでも言えばいいのか。
自分の宝具、贄殿遮那に近しいものを感じた。
だとしても、所詮は盾だ。守ることは出来ても、それだけでは勝てない。
迷わず攻め込む。それがシャナの選んだ戦法だ。
「そういえば、さっきの質問に答えてなかった。
私は……厳密に言えば人間じゃない」
「え?」
告げると、シャナは突撃するため、体を右に捻った。
扱いは分からなくとも、槍の基本が突きだとは推察できる。
出来ることなら、一撃で仕留めたい。狙いを付けながら、シャナはそんなことを思った。
【矛盾】
一般的には辻褄が合わない、物事の道理が一貫しないなどの意味で使われている言葉。
由来は【どんな盾でも貫く矛】と【どんな矛でも防ぐ盾】を売っていた商人と、質問をする客の話。
客の質問は『ではその矛で盾を突いたらどうなるのか?』というもの。
もちろん、商人は答えられなかった。
矛が盾を貫いても貫かなくても、辻褄が合わないからだ。
ちなみに、この言葉には日本でだけ使われるもう一つの意味が存在する。
辞書いわく、『武器を取り戦うこと』とある。
二人が手にしているのは偶然にも槍と盾。
槍と矛は別種かもしれないが、一緒くたにしている地域もあるので構わないだろう。
さて、神話にも名が残る魔界で二番目に強い槍と、ライダーキックすら防ぐ盾。
この二つがぶつかったらどうなる?
■ ■ ■
(馬鹿な人だなぁ。女の子の言ってることが正しいのに)
瀬田宗次郎は既に目覚めていた。
といっても、意識を取り戻したのはほんの数分ほど前、シャナがホテルに来訪した辺りだ。
とりあえず目を開けず、状況を把握しようと狸寝入りをしていた。
それで待った結果は、新一へのわだかまりが募っただけだった。
どうやら、新一はどうあっても弱肉強食の理念に逆らうつもりらしい。
(この人は甘すぎる。
僕を気絶させたなら、その時に殺せばいいし、今だってさっさと僕を見捨てて逃げればいい。
それに、あの機関銃を使えば有利になるのに)
この場から逃げるのは容易い。
《天剣》とまで評される抜刀術は、天賦の剣才に加えて、人並み外れた脚力があればこそだ。
逃げに徹すれば、追いつかれはしない自信が宗次郎にはある。
新一の様子からすれば、サブマシンガンで撃たれもしないだろう。
とはいえ、懸念が無い訳ではない。
新一はともかく、シャナはかなりの使い手だと宗次郎は思っていた。
似ているのだ。
志々雄や十本刀といった強者の気配に近しいものを、彼女は持っていた。
そして、耳にした限りでは徹底的に合理的なところも。
拳法の心得などない宗次郎では、無手ではどちらと戦っても勝機が薄い。
だから、隙が出来るまで待たねばならない。
あるかどうか分からない隙を。
(それまでは……とりあえず寝たふりを続けようかな)
この状況で一片の動揺も見られないあたりに、彼の豪胆が窺えた。
【雌伏】
本来は、雌鳥が雄鳥に服従することを指す。
転じて、強い力を持った人や組織などに屈服すること。
またはそのような状況で、いずれ訪れるであろうチャンスをじっと待つなどの意味で使われる。
この会場において、宗次郎は間違いなく運が良い方に分類される。
彼の支給品は三つ。
イングラムM10、ビルテクター、そしてラジコンカー型爆弾。
使い慣れた得物である刀こそ無いが、どれも大当たりな品々だ。
更に、ラジコンカー型爆弾は新一のデイパックではなく、今も宗次郎のデイパックに入っている。
支給品を検めた際、新一はそれを単なる玩具だと判断してしまったのだ。
説明書は宗次郎が一度読んだあと捨ててしまったので、判れというのが無理かもしれないが。
これもまた、彼の幸運。
《天剣》が雄飛できるのかは、たった一つの爆弾次第。
【一日目黎明/B-1 ホテルのロビー】
【泉新一@
寄生獣(漫画)】
[装備]ビルテクター@仮面ライダーBLACK
[所持品]基本支給品(水を一本消費)、拡声器@現実
イングラムM10(32/32)@バトルロワイアル
[状態]疲労(小)
[思考・行動]
1:宗次郎が起きるまでシャナを止める。
2:宗次郎を監視。起きれば事情を聞く。
3:生き残る。
※ミギーは後数時間(早朝まで)は完全な睡眠状態にあります。
※ラジコンカーが爆弾だと気付いていません。
【瀬田宗次郎@るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-(漫画)】
[装備]なし
[所持品]ゼロのマント@
コードギアス 反逆のルルーシュ
[状態]全身打撲、狸寝入り
[思考・行動]
1:どう動く?
2:新一にイライラ。
3:弱肉強食に乗っ取り参加者を殺す。志々雄に関しては保留。
※宗次郎の傍にデイパック(基本支給品、ラジコンカー型爆弾@相棒)が置いてあります。
【シャナ@
灼眼のシャナ】
[装備]:ゲイボルグ@真・女神転生if...
[所持品]:支給品一式、確認済み支給品0~1(武器ではない)、首輪(魅音)
[状態]:健康、力と運が上昇
[思考・行動]
1:新一を倒して、宗次郎を殺す。
2:コキュートスを探す。
3:危険人物には容赦しない。
4:首輪の解除ができそうな人間を探す。解除が無理なら殺し合いに乗る。
※シャナの傍に黄金の剣(折れている)@
ゼロの使い魔があります。
【支給品紹介】
【ビルテクター】
ゴルゴムの戦士、剣聖ビルゲニアの盾。
ライダーキックを弾き返すほど頑丈だったが、サタンサーベルには一撃で真っ二つにされた。
【ゲイボルグ】
魔界の妖精、クー・フーリンの持つ白い槍。
攻撃力95、装備すれば力+2と運+1の効果がある。
何故か女性しか装備できない。
【ラジコンカー型爆弾】
相棒-劇場版-に登場したラジコンカー型の爆弾。プロポとセットで支給。
少なくとも、車を一台吹き飛ばす程度の威力があると思われる。
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最終更新:2010年06月12日 02:33