[名前]アイゼル・ワイマール
[出展]
ヴィオラートのアトリエ(初出はエリーのアトリエ)
[声優]飯塚真弓
[性別]女
[年齢]22
[一人称]私 [二人称]あなた [三人称]彼、彼女。知人のことは名前で呼ぶことが多い。
[人物]
アトリエシリーズ本編に2回出場している、シグザール王国ワイマール家の娘である。
錬金術の道を志して15歳でシグザール王国のアカデミーに入学、以後数年間教師ヘルミーナの下で指導を受ける。
貴族の娘であるためか非常に金持ち意識が高く、同じアカデミーに所属する田舎娘のエリーとは非常に仲が悪い。というより、一方的にアイゼルがエリーを嫌っている。
下記の台詞集を見てもらうと分かるが、ハッキリ言ってエリーへの風当たりは理不尽に強い(その視線はまるで汚いものを見るかのようである)。
ttp://www15.plala.or.jp/nakamay/eiselist/
(あくまでファンサイトであることに注意)
しかしツンデレキャラのさきがけとも言うべきかゲームの進め方如何では後半からエリーと仲良くなる場合があり、それによって台詞や性格が大きく違って見えるのも特徴だ。
また出展となった『ヴィオラートのアトリエ』では上述の『エリーのアトリエ』で見せた金持ち意識はなりを潜め、ヴィオラートのよきお姉さんとしての姿を見せている。
そもそも洗濯に困っているヴィオラートを錬金術で助けたのはアイゼルであり、その後も錬金術の基礎を教えて自身の持つ参考書をヴィオラートに提供したりと、困っているヴィオをさまざまな点からサポートしている。
ttp://www.salburg.com/products/a5/story.html
(同サイトの『旅の人』がアイゼルである)
このようにアイゼルの金持ち意識・高飛車意識が『エリーのアトリエ』から『ヴィオラートのアトリエ』で完全に無くなっていることには注意を要するが、この理由は定かでない。
アイゼルがシグザールから遠くグラムナート地方まで旅した過程で得た変化なのか、それとも単にヴィオとアイゼルの年の差があまりに離れているから(7歳差)という可能性もある。
ちなみに全く関係ないが、アイゼル・ワイマールのアイゼルとは鉄を意味するドイツ語アイゼンから来ている。
[能力]
エリーのアトリエでは複数いるが、ヴィオラートのアトリエではヴィオ含め2人しかいない錬金術師のうちの1人である。
作中で錬金術の腕前を披露する機会がないため明らかではないが、ヴィオラートに教えられる腕を持っていることからして相当なレベルであろうと推測される。
また戦闘時にも炎属性の『シュラオプストック』、雷属性の『ロートブリッツ』、氷属性の『ネーベルディック』などの魔法が扱え、さらに炎・雷・氷属性のダメージを減少する『レジスト』を扱うことが出来る。
さらに戦闘において最も特筆すべきは、その魔法防御力である。敵味方全体攻撃の爆弾を食らってアイゼルだけが生き残ったという事例は多数報告されている。
[戦闘システム]
戦闘システムは死亡がなく戦闘不能扱いな点でDQよりFFに近い。
またRPGでおなじみのHP、MP以外にLPという概念があり、プレーヤーはどれか一つでも0になれば戦闘不能になる。ちなみにアイゼルはMPが高く、HPが低いという特徴を持っている。
[世界観とうに]
アイゼルの生まれた国はザールブルグ地方にあるシグザール王国という場所である。この場所は海から遠く離れたところにあり、現地の人は「うに」を見たことがないらしい。
そのことはエリーのアトリエでも感じ取ることが出来る。
『どこからどう見ても栗。でも…みんなうにって言ってるから、うにでいいや』 by.エリー
tp://www.geocities.jp/sleepy_bear0303/atorie-eri-ps/ps-eri-midorikome.htm
しかしプレーヤーによっては『エリーのアトリエ』時点(すなわちアイゼル15歳から21歳)で海まで出ることがあり、アイゼルが全く「うに」を見たことがないとは断言できない。
さらに言えば出展の『ヴィオラートのアトリエ』ではアイゼルは故郷より遠く離れたグラムナート地方のカナーラント王国に来ており、ここでは海がすぐ傍なので絶対にウニぐらい見ていいるはずである。
[人物関係]
本名エルフィール・トラウム(プレーによってはエンディングでエルフィール・フォン・トラウム)
アカデミーの同級生で同い年。アイゼルに理不尽なほど辛く当たられる可哀想な主人公。
本名ノルディス・フーバー
アカデミーの同級生で同い年。アイゼルの好きな男。場合によってはエリーにとられるが、それはプレーヤー次第である。しかしどうあがいてもアイゼルとくっつくことはない模様。
それはヴィオラート時のアイゼル(22歳から27歳)を見て男の気配が全く感じられないことからも分かるだろう。
アカデミー時代の先生。アイゼルと同じく若い頃はグラムナートを旅していた(アイゼルのいるカナーラント王国の東、フィンデン王国にいた『ユーディのアトリエ』参照)。
おそらくアイゼルがグラムナートに旅立ったのも彼女の影響であろう。
本名ヴィオラート・プラターネ、愛称ヴィオ。
アイゼルの弟子に当たる少女。にんじん大好きカロッテ村の娘である。
以下、多ジャンルバトルロワイアルにおけるネタバレを含む
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アイゼル・ワイマールの本ロワにおける動向
キャラとの関係
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最終更新:2010年11月02日 23:21