メニュー18 : 波動原理・ゼロ点効果の纏めサイト - 放射能除去法纏めサイト

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波動原理・ゼロ点効果の纏めサイト - 放射能除去法纏めサイト
無数の除去事例や超常的現象、量子の共鳴効果による意識・社会・環境の改善
万物における波動情報の原理・作用・効果・影響・意味合いと形成・発展・永続化

量子(電子・陽子・中性子・光子・ニュートリノ)=波動(気)・ゼロ点(Zero Point Field)・電磁波・プラズマ・幾何学的形態・物質(珪素・量子水・酵素)・微生物・コイル・波動器具・波動農法や意識・言葉・パワースポットなど、波動原理の各種効果(超科学・超能力・元素変換・健康・意識覚醒・自然環境の浄化・森羅万象の好転)

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項目6⑫:波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い
森羅万象の形成・発展・永続化、意識・社会・環境の浄化・改善

【正中線・各部位の性質と硬直・歪み・柔軟化、気血水の循環、寿命・森羅万象の結合・改善】
顎と口蓋周辺
ほうれい線と口腔の緩和
頚部・顎・鼻にかけての一体的構造
鼻と副鼻腔
目・眉・眉間周辺
笑顔の効果と頬の緩和
頭頂部・眉間・顎・鼻や上半身の中心線
縫合線の柔軟化と岩戸開き
深層脳と表層脳
動作の中心、外後頭隆起の真我
DNA・遺伝子とライトボディー・心の御柱
意識と体の不活性化
締め付け・統制・否定が齎す悪影響
波動の特性


顎と口蓋周辺
  頭部の筋肉は表層部の「浅頭筋(表情筋)」と、深層部の「深頭筋(咀嚼筋)」に大別されます。「咀嚼筋」は「下顎骨の運動(主に咀嚼運動)に関わる筋の総称」「一般に、咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋の4種類がある」とあります。「表情筋」は「顔面部と頭部、頸部の一部にある、皮筋の総称」「喜怒哀楽などの表情を作り出すところから、この名前があるが、眼や鼻の開閉、口で飲む・食べる・吹く・しゃべるなどの運動にも関わっている」とあります。

咀嚼筋のうち、「咬筋(こうきん)」は「左右額関節から頬に広がる筋肉」「収縮することで下顎骨が上に上がる」です。「外側翼突筋(がいそくよくとつきん)」は「頬下部に広がる筋肉」「片側のみが収縮することで下顎骨が反対側に移動、両側が収縮することで下顎骨が前方に移動することができる」です。「額関節の硬直」では、この顎を覆う2つの筋肉が最も硬直します。また「側頭筋(そくとうきん)」は「顎上方に一部露出し、こめかみから側頭部に広がる筋肉」「収縮することで下顎骨が上に上がり、咬むことができる他、下顎骨を後方に移動させる」で「額関節症が偏頭痛を招きやすい」のは、この筋肉の為です。

  「口蓋・顎・頬の筋肉群」は、他の筋肉が硬直するとその筋肉も硬直しやすく、一体的な関係にあるといえます。「口蓋周辺」の「口輪筋(こうりんきん)」や、下記の頬周辺の「上唇挙筋・大頬骨筋・小頬骨筋・頬筋」は、硬直すると老け顔になります。これら筋肉を緩和、更に頬のリフトアップなどを行うと、本来の顔になって若返ります。

「上顎」「下顎」と、その関節の「額関節」の周辺の「顎の筋肉群」は、「咀嚼筋」の一部で、「頭部で最も大きな筋肉群」です。「咀嚼」により非常に回数を多く用いられ、持久力が必要なので、咀嚼筋には「赤筋」が多く、また「口腔」や「歯茎」は血行の多い場所です。

「顎の筋肉群」は、頭部でも歪みやすく、各症状が多い場所で、全身に多様な悪症状を招くことが知られています。知らず知らずのうちに顎を噛み締めている事は多く、「顎関節症」の罹患者は多いです。噛み合わせが悪いと、モロに体内各所に歪みが生じていきますが、噛み合わせが正常な人は少ないそうで、それだけ多くの人が歪みを持っています。片側だけ噛み締めていたり、食事での片噛みは「こめかみの蝶形筋」などを片側だけ刺激、位置が歪んできます。上顎と下顎を緩和して、適度に離すと、「額関節」の柔軟性・可動域が増すと共に、下顎の動きの自由度も増して、体全体に出されていた「神経の緊張の信号」が減少されます。

「口を大きく開く」だけで、「顎・頬・鼻周辺の筋肉」は大きく弛緩収縮して、可動域が広まります。筋肉が小幅な動きしかしていないと、可動域が狭まり硬直化しますが、この運動は深部の咀嚼筋に対して、非常に良い運動です。更に「頭部を後ろに傾けながら、大きく口を開く」と、「後頭下筋群」「僧帽筋の上部」も大きく弛緩して、「後頭部・頚部」にかけての、特に「首の後部」のコリ解消に、大きな効果を発揮します。この「頭部を後ろに傾けながら、大きく口を開く」という運動は「咀嚼筋全体、後頭下筋群、僧帽筋の上部
を最も収縮緩和する運動」で、また「頭部・頚部のコリ解消・柔軟化に、最も有効な運動」だと思われます。

ただ「額関節は傷付きやすい」ので、また顎が外れないように、大きな力を入れ過ぎないように、注意する必要があります。「顎は開け閉めの時に傷付きやすい」ので、「ゆっくり開け閉めする」と良いと思います。全くやってなかったのが、それを何度もやるだけで全く今までと状況は異なり、一日数度思いついた時にでも、「欠伸」や「伸び」をして、酸素を充分取り込みながらやれば効果大でしょう。

  「歯茎」は「血流が非常に多い部位」で、「全身の反射区」が集まっています。「歯茎」には「足裏」と同様に非常にツボが多く、「全身に繋がる40のツボがある」と言います。

  「噛む」と「こめかみの海綿静脈洞が刺激され、脳に血液が送り込まれる」ようになります。「咀嚼」は「頭部の広域を活性化して、気血水を巡らせる運動」で、一説に「噛むは神(カム)に通じる」と言い、こめかみの語源は「米噛み」で、昔は硬い米を噛んでいたのが理由です。咀嚼では「上顎・下顎の歯茎前面」を「唇の裏で刺激」するように噛むと良いといいます。これにより「唾液が良く出る」「血行改善で歯・歯茎の状態が改善する(虫歯・歯周病の改善)」「頬などの表情筋が鍛えられる」「早く飲みこなくなる」「歯茎のツボが刺激される」という効果があります。咀嚼時に「ツボ・反射区を刺激する」「頭部の活性化」との意識があると、噛む回数は増加すると思います。

「蝶形骨の最下部」は「上顎の八重歯~奥歯の上方の奥」にあって、ここは「咀嚼の運動が伝わる位置」と考えられます。「蝶形骨の上部」は「眉間~こめかみ」に横向きに広がり、「こめかみの窪み」で「頬骨との関節」として表面部に露出しています。「側頭筋」は「こめかみから下顎までを結ぶ筋肉」「顎の動きに連動してこめかみが動く」という筋肉です。「側頭部の側頭筋」「額と生え際上方の前頭筋」以外に、頭部上方には大きな筋肉はありません。「蝶形骨」は側面側が「上顎の八重歯・奥歯からこめかみへ伸びる形状」で、これは「骨を通じて、力がこめかみへ伝わる形状」とも考えられます。蝶形骨は重要な骨なで、「他の骨からの振動・刺激や歪み」がよく語られ、この形状は特別な意味があると推察されます。

「こめかみと耳の奥」には「側頭葉」があり、「聴覚」「言語の理解」「記憶・物事の判断」「感情制御」を行っています。「こめかみ後方(側頭葉)」を磁気で刺激すると、「約40パーセントの人が何らかの知覚体験をする」という実験結果があります。耳後方下部の「乳様突起」を緩和すると「顎」が緩和します。これらから「咀嚼や蝶形骨の形状は、側頭葉への刺激を通じて、耳や聴覚、更に波動的な感知能力を刺激する物として存在している」「咀嚼が減少すると、波動的な感知能力が減少する」「脳の活性化や気血水の循環には、筋肉の働きが重要で、咀嚼は頭部の恒常性維持に不可欠である」という可能性が考えられます。

「顎」における「首の円筒管」に相当する場所は、「口腔」のうちの「下顎・上顎の歯茎と咽喉に囲まれた空間」です。「下顎上顎の歯茎」は、重度の血行不良で硬直してる人が非常に多いです。これで「下顎・上顎が、ギュッと締め付けられている」ような感じとなっています。歯茎の腫れ・歯槽膿漏も、肩・首のコリを併発している人が多く、「歯茎と唇の間」は「雑菌が繁殖しやすい場所」です。

「虫歯・歯周病」の予防では、直接歯茎に行う「歯茎マッサージ」による血行改善が推奨されます。「唇の上から指圧する」という行為で、歯茎の血行不良を改善しないとなりません。痛みが無くなるほどになってきて、そして気血が充分居流れたら、歯周病菌は大幅に減少するでしょう。


ほうれい線と口腔の緩和
  「ほうれい線(鼻唇溝)」は、「小鼻両脇から口角にかけてできる、ハの字形の溝」の「鼻唇溝」の人相学での呼称で、「上顎の八重歯(犬歯)上方」に出ます。「ほうれい線が出来る人」は「首・肩(と顎・頬)の筋肉が凝っている人が多い」と言います。「首は結節点となっている」ので、「顔面や鎖骨・胸部」「後頭部や肩・背中」が硬直していると、「首の方向」へ寄って来ます。

「小鼻両脇」の奥に、頭蓋骨中央にある「蝶形骨の最下部」があり、蝶形骨は重要な部位です。またここには、重要なツボの「迎香」があります。「口角」の奥の「八重歯(~奥歯)の位置」は「喉(気道)の内壁の延長線上」にあります。「上顎やほうれい線のツボ」には「首の緩和効果」「顎・首を後方へ戻す効果」があります。

「人体は管」であり、「口腔は人体中心部の構造が最も露出している部位」です。「ほうれい線」は直接的には、「口腔、特に上顎歯茎の血行不良」が原因で、「八重歯の根元付近を中心とした上顎歯茎の痩せ」によって起こります。「口の曲がり」は「蝶形骨の歪み」が大要因だと言い、「歯茎の痩せ」を併発しています。

ここから「ほうれい線は、喉の内壁~下顎八重歯~上顎八重歯~小鼻へと至る、気道の延長の気脈にあたる」「ほうれい線の明瞭化は、顎・歯茎が内側に向けて、締め付けられているという症状を伴う」「頚部・顎の前傾による、頚部・気道の狭窄化を伴う」「口腔内の、特に上下の歯茎の間には、滝のように気が上下に流れている」という可能性が考えられます。

また「ほうれい線」は「上顎洞の下縁」付近に沿って存在、ここは「鼻水が溜められる場所である副鼻腔の中で、最下部の場所」です。ここから「いつも鼻水が下縁に溜まり、波動低下や血行不良・硬直化が起き易い」「組織が痩せて、組織が垂れ下がり、シワとして現れ易い」という推論も考えられます。「ほうれい線が出る」のはこれら複合要因による現象と推察されます。この付近には以下のツボがあります。

「迎香(げいこう)」は「小鼻の両脇・鼻の一番下の両脇」「蝶形骨の最下部の顔面側」にあり、有名なツボです。「手の陽明大腸経」「大腸経と胃経の交差する場所」で、効能は「鼻水・鼻づまり・鼻血」「歯痛」「顔面神経・三叉神経」「嗅覚麻痺」です。

「禾髎(かりょう」は「人中の横の線と、左右の鼻腔の下方の交点」にあり、効能は「鼻水・鼻づまり」「嗅覚障害」「血行改善」「口の歪み・口の開閉」「歯の痛み」「顔面の神経痛」です。

「巨りょう(こりょう)」は「迎香から鼻唇溝に沿ってやや斜め下」「小鼻の外側と黒目の下の交点」あります。効能は「口・眼の歪み」「眼瞼痙攣」「鼻出血」「歯痛」「血行改善」です。

「天迎香(てんげいこう)」は「迎香の下部にあり、近年発見されたツボで、よく効くツボだそうです。効能は「迎香の効果拡大」「鼻の通りの改善」「脳・筋肉の緊張緩和」「関節の可動域拡張」「体・顔・顎の歪み改善」です。

「上迎香(じょうげいこう)」は反対側の「鼻筋両側」にあり、「鼻通」とも呼ばれます。効能は「鼻の詰まり・鼻炎・副鼻腔炎による嗅覚障害など、鼻の疾患全般」「顔面神経」です。

「迎香・巨りょう・天迎香」は「ほうれい線・鼻唇溝の線上」にあり、これは同じ経絡上のツボと考えられ、上方は「上迎香」へ伸びていると考えられます。「ほうれい線・鼻唇溝」は「喉から続く口腔内壁の延長線」にあり、このラインの症状は「胸鎖乳様筋・頚部前方の筋肉の硬直」と密接に関係します。これらから「ほうれい線」「上顎・上顎歯茎関連の症状(歯周病・口の歪みなど)」は「首の状態(歪みと硬直)」と密接に関ると考えられます。

  「ほうれい線に沿って、指全体を当てる」、これは「上顎・頬・鼻」にわたり効果があり、「ツボの指圧効果」「ほうれい線・上顎洞の最下部の緩和」「鼻の暖め効果」が得られ、非常に有効と考えられます。

「下顎・上顎の歯茎と咽喉に囲まれた空間」を想定して、「水平方向に輪切りにした直径を拡張することで、この周辺を緩和して、気血の流れを改善する」という手法が考えられます。手法としては「歯茎マッサージ」「手当て」「ツボ押し」や「額関節などの緩和」があります。また「頚部の柔軟化」「胸鎖乳突筋や頚部前方の筋肉群の緩和」は必須です。

「ほうれい線の奥の歯茎・口腔内壁のマッサージ」は、効果が高い緩和法だと考えられます。この辺りは「深部の筋肉群・神経」があって、そこに直接刺激を与えられます。ここから延長していき、「小鼻両脇~頬下部~上顎~口の横~額関節まで、また下顎に対して、指で押して、内壁を滑らしながらマッサージしてゆく」というのが良いと思われます。

更に「上顎・下顎の歯茎と唇の間に指を入れて、歯茎と唇を離すことで、歯茎と唇と口腔全体への圧力を緩和して、弛緩させる」、又は「膨れっ面のように、歯茎と唇の間に空気を入れる」という方法は、「上顎・下顎の歯茎と唇の間の空間の柔軟化」に対して、非常に効果の高い施術法です。この空間は「気付き難い部位」「雑菌繁殖が多い部位」で、「近年の咀嚼回数の少ない食生活」「表情の少ない状況」による「可動性・可動回数の低下」によって、硬直化と血行減少が進行、口腔内・口蓋の各症状を引き起こしています。これは、この閉塞されている状態を、人為的に開いてしまう手法です。ただ長期的影響はよく分からないので、開くのは最小限の隙間が良いと思われます。

応用として「暖かい飲み物を飲む時に、歯茎と唇の間に含ませる」という行為を行うと、「適度な隙間と、心地よい刺激が与えられる」「唾液も飲み物に含ませられる」「浸透圧により歯茎・口腔の全組織が膨張、緩和されて、血行が促進される」となります。これは簡単にして、非常に効果的で、即効的な手法で、問題点はありません。これだけで相当な健康効果と、波動の上昇効果が得られます。この付近の体の表側・裏側のコリが解消し、気がかなり通ると、それだけで口腔の細菌は激減します。


頭部・頚部・上半身の一体的構造
  人体には非常に多くの「波動的構造」があります。「経絡・ナディ」「正中線」もそうであり、他に「アクシオトーナルライン」など多数の概念があり、地球における「地球グリッド」に対応しています。これは「波動の共鳴効果を最大限に高める為の構造」と言えます。

また「個々の波動的構造は、独立した物ではなく、構造・経路を分有するなど、全ての構造と相互に関係しあっている」「その中でも、最も関係性が深いのが、個別の波動的構造であり、範囲内の部位は一体的に凝ったり柔軟化する」「この波動的構造は、大きな気脈であり、チャクラ・ツボや経絡や神経節・神経叢は、その多くが構造に沿って存在、構造の重要地点周辺に存在する」と考えられます。これら構造は、既に知られている物から、まだ未解明の物まであるでしょう。

筋肉では「筋膜は何層もあり、外側の層から柔軟化して、最後に筋繊維が活性化して、筋肉全体が柔軟化・活性化する」というように存在しています。同様に「波動的構造は何重にも層があり、外側の構造から気脈が通り・活性化して、最後に正中線・チャクラ・心の御柱・ライトボディーが活性化して、全身が光に包まれるようになる」となります(後述)。「鼻筋両脇のラインなどの緩和・活性化は最後の方に起きて、そして堅く閉まった正中線が遂に開いて、岩戸開きが成る」と言えます。

  《「人体の波動的構造、気脈の構造・ライン」の一部として、次の構造があるように思われる》

1番目の構造:「頭部・頚部の上下・前後の回旋を司る構造」
・「蝶形骨最下部の迎香(小鼻両脇の奥・上顎の八重歯の上方の奥):蝶形骨の後頭部側
 蝶形後頭軟骨結合:後頭骨:環椎後頭関節:環椎(第一頚椎):環軸関節:軸椎(第二頚椎):
 第七頚椎:第一胸椎:胸骨最上部(頚部の付け根):鎖骨下部:顎先端のオトガイ:
 下顎の左右の八重歯・歯茎の内部空間:上顎の左右八重歯の内部空間:蝶形骨最下部:蝶形骨中央部」
・「蝶形骨最下部」からは「蝶形骨中央部」に、「胸骨最上部」からは「胸骨最下部」に伸びる。
・「環軸関節」は1個あり、体軸に垂直な回転軸を形成する。
 「環椎後頭関節」は左右に二個あり、左右への回転軸を形成する。
・頭部・頚部が上下・前後に動く際には、主にこの内径が移動して、それにつれて他の部位も移動する。
・「蝶形骨最下部」は、「迎香」「小鼻両脇の奥」
 「上顎の八重歯の上方の奥が最下部で、八重歯~奥歯の位置までが下辺」。
・「蝶形骨」は、「鼻の上部の奥を中心として、眉間・眼窩・こめかみに広がる」
 「下方は目頭・鼻筋両脇・小鼻へと伸びる」。
・「蝶形骨最下部」から下方へは、「2方向の主流気脈」が伸びている。
・体の前面から、「1つ目の気脈」は「頭部・頚部の回旋を司る構造として、
 体の前面のおとがい・鎖骨・胸骨最上部へと伸びる気脈である。
 また、これは胸骨から背面の第一胸椎へ至り、頚椎・後頭骨を通って蝶形骨最下部に戻ってくる」
・「2つ目の気脈」は「呼吸機能を司る正中線の構造として、
 気道を通ってみぞおち(横隔膜最上部・胸骨の下方)へ伸びる気脈」。

2番目の構造:「呼吸機能を司る正中線の構造」
・「みぞおち(横隔膜の最上部):第七肋骨の正中線沿いの左右両側:
 気管内壁:鎖骨の最下部(の奥):喉の内壁(咽頭・喉頭):舌下の喉側:舌下:舌:下顎歯茎:
 下顎の左右の八重歯~奥歯を主とした内部空間:口角の間の口腔内部:
 上顎の八重歯~奥歯を主とした内部空間:上顎歯茎のほうれい線:口腔上部:
 蝶形骨最下部の迎香(小鼻両脇の奥・上顎の八重歯の上方の奥):鼻梁・鼻筋両脇:
 篩骨(篩骨洞):蝶形洞(目頭の中間の奥):眉間・眉頭:額の前頭洞:大泉門:頭頂部」
・人体の正面側の最大の波動構造
・「頭部・頚部の回旋を司る構造」での「2つ目の気脈」にあたる。
・頚部・後頭部の緩和法の項

3番目の構造:「脊柱の正中線の構造」
・「頭頂(サハスラーラ):小泉門:眉間の奥(松果体):篩骨(篩骨洞・鼻の奥):蝶形骨:
 蝶形後頭軟骨結合:後頭骨:環椎後頭関節:環椎(第一頚椎):環軸関節:軸椎(第二頚椎):
 第七:第一胸椎:腰椎:仙椎:仙骨」
・人体の背面側、或いは真ん中の最大の人体構造

4番目の構造:「胸骨最上部:鼻頭:顎関節の三角形構造」
・「胸骨最上部:鎖骨の最下部:鎖骨:顎関節:ほうれい線:
 鼻頭:人中:顎の先端:鎖骨の最下部:胸骨最上部」
・頭部・頚部の左右方向への回旋を司る構造、1番目の構造に対応。
・「鎖骨の最下部:軸の支点・接地点」「鼻頭:軸の上部」
 「両顎:左右両側」とする、「ヤジロベエ・メトロノーム」のような運動をする構造。

5番目の構造:「最も体表側を流れる正中線の主流気脈の構造」
・「鼻筋両脇の間:人中両脇の間:上顎の八重歯・歯茎の間の空間:下顎の八重歯・歯茎の間の空間:
 オトガイの左右突端の間:鎖骨下部:胸骨最上部:胸骨最下部」
・前正中線の胸郭の最下部の「胸骨最下部:接地点」、
 「左右の肩関節・腕・額関節:左右の錘」の、「ヤジロベエ・メトロノーム」のような運動をする構造。
・「胸骨最下部」より下部は「横隔膜・腹腔」で、可動性が高い。
  上部は「胸郭」で、可動性が低い。
 「胸骨最下部」か、背面側の胸郭最下部の「第十二胸椎」を基点に、上部が一体的に動く。

6番目の構造:「顎のライン:鎖骨:蝶形骨の平行線の構造」
・「肋骨(体の前面の第一二肋骨から第一肋骨):左右の鎖骨:
 両顎のラインの下部(喉側):下顎:上顎:蝶形骨の小鼻両脇~こめかみ」
・人体で最も歪みやすい構造、頭部の歪みを生む最大要因となる構造。

7番目の構造:「肩:外後頭隆起~乳様突起の平行線の構造」
・「肋骨(背面の第十二肋骨から第一肋骨):肩の上部:
 外後頭隆起から乳様突起のライン」

8番目の構造:「右半身・左半身の構造」
・「5番目の構造+6番目の構造の半身側のみの物と、
 これを頭頂部から両足まで延長した、右半身・左半身の構造」

9番目の構造:「口角を中心とした、前面側の縦線の構造」
・「鎖骨の両端付近:口角の真下の喉側:口角:下顎の奥歯・歯茎:上顎の奥歯・歯茎:ほうれい線:
 頬の一番高い場所:目尻:眉尻:頭頂部左右両側の突端(側頭部の頂点)」

10番目の構造:「乳様突起を中心とした、背面側の縦線の構造」
・「肩関節の正中線寄りの背中側:乳様突起:耳の付け根:
 耳の周囲の縫合線:頭頂部左右両側の突端(側頭部の頂点)」

11番目の構造:「肩関節:額関節の構造」
・「肩関節:額関節:耳付近:側頭部:頭頂部左右両側の突端(側頭部の頂点)」

  「1番目の構造 」は頭部・頚部を前後に回した際に観測される物で、そして資料や体験的に、ここには気脈があると思われます。恐らくは「体の動きの様々な軸に沿って、気脈は存在している」「体の相似的な部位に沿って気脈が流れていて、相似的な部位の間には共鳴効果と、量子エネルギーの増加効果(波動上昇効果)が生じている」と思われます。

  「2番目の構造」は「呼吸機能を司る正中線の構造」で、「3番目の構造」の脊柱の構造と並んで、人体で最重要の気脈の大幹線だと思われます。ここは「第3チャクラ(みぞおち)」と「横隔膜など」、「第5チャクラ(喉)」と「大体の呼吸機能」を内包します。

「気管が食道と合流する喉仏付近」には「喉頭蓋」があり、気道への食物の流入防止をしています。その下の気管最上部付近に左右の「声帯」と、「左右声帯と、間の空間」である「声門」があります。これらの上部には「顎先端のおとがい」「下顎のライン」「下顎・歯茎」「口腔下部・舌」があります。

  「6番目の構造」における「下顎のライン」は、「鎖骨~頚部」と来た、気の流れの「関門」となっています。また人体でも非常に凝りやすい「頚部と後頭部の境周辺(後頭下筋群と外後頭隆起)」に対して、頚部前方・後方で相対する位置で(拮抗筋の関係)、この部位は凝りやすく、気の流れが頭部と頚部で遮断されています。「2番目の構造」と「6番目の構造」は、構造を分有していて、「鎖骨~おとがい・顎の側面ラインの気脈」に気が通っていないと、「頚部前方」が硬直、「頭部・頚部・胸部上部」が一体的に硬直します。

「廉泉(れんせん)」は「のどぼとけの上、横じわの中央あたり」にあり、「喉仏にあって泉のようにエネルギーが湧き出る」という意味です。効能は「唇と舌の出来物・炎症・腫れ」「喉の痛み(咽頭炎・扁桃腺炎)」「知覚麻痺」「気管支炎・喘息の沈静」「言語障害」です。

「正中線の場所」は、特に「ツボが無い場所」ても、「気の流れにとり重要な場所」となっています。「顎のオトガイの先端の窪み」は、ツボではないようですが、リンパ管があります。重要な気脈もあるようで、付近の正中線も含めて手当てをすると、「鎖骨・頚部・顎・にかけての気の流れ」が良くなります。「頤(おとがい)」は「音声に関連する口唇の微妙な動きを可能にする筋群が付着する」「形状に個体差がある」という部位です。「喉仏・オトガイ・唇・人中の正中線の緩和」は、「唇・舌・咽喉への血液・気の流れの改善」を起こすと共に、「発声の自在化」の効果があるのかもしれません。そして「オトガイと鎖骨の最下部の正中線には、大きな気脈がある」と思われます。

  「4番目の構造」について、「鎖骨の最下部」は「頚部の最下部」であり、「頚部と顎の歪み・コリは一体的なことが多い」です。「ヤジロベエのような三角形構造」で、分かりやすい物です。

基点である「鎖骨の最下部」が、左右どちらかに微妙に傾くと、その上部の「頚部・頭部」は大きく傾きます。更には、その下部の「頚部の付け根の下部の気道付近・筋肉の歪み・傾き・硬直」が、上部の「頚部・頭部」の状態を決めていきます。「鎖骨周辺から胸部最上部の柔軟化」は大事で、ここの状態が「頚部・呼吸器・気道の状態に影響、更にほうれい線などに影響」します。

そして「鎖骨と顎の側面の、斜めの平行ライン」があって、「平行のラインの間の空間の見えない気脈」があり、「鎖骨周辺の柔軟化と、両顎のラインの柔軟化は、同時並行的に起きる」と思われます。「額関節」から「小鼻」にかけては「ほうれい線と、その分岐ライン」が通り、ここは凝りやすい部位です。この「三角形構造」のうちの「鎖骨と顎の側面の、斜めの平行ライン」「額関節から小鼻のライン」を緩和すると有効です。

 「6番目の構造」は、上記のように「2番目の構造」と一体的に凝っています。「第12肋骨~第1肋骨」「鎖骨」「下顎骨の下顎のライン」は、相似的(に近い)な形状をしています。これは「これらの骨と周辺組織を併せた、正中線を中心軸とした半円の構造」とも看做せます。そして「1番目の三角形構造」の所にあるように、ここに「平行のラインの間の空間の見えない気脈」があると思われます。

この背面に「7番目の構造」があり、特に「肩の上部」と「外後頭隆起から乳様突起のライン」の間には、人体の中でも特に大きな気脈があると思われます。

  「9番目の構造」は、「ほうれい線の延長の気脈」である「上下の八重歯のライン」を最も凝りやすい部位として、その延長線の「頭頂部~肩・胸部上部」までの縦の気脈の線です。

「頭頂部左右両側の突端(側頭部の頂点)」はツボではないですが、非常に重要な気脈の結節点だと思われます。ここに中心に、顔面側・後頭部側の線を指先で触れていると、下部の各気脈に気が通っていきます。その経路の重要な結節点は「乳様突起から外後頭隆起」「額関節・奥歯から八重歯」「両顎の下部」「左右の鎖骨のライン」「両肩のライン」です。気を送り込みながら、これら構造・ラインの間を「波動・気脈・組織・部位同士の共鳴」「全体的・全身的な共鳴」を意識していくと、大量の気が流れます。

  「10番目の構造」はその背面側、ここは非常に凝りやすい「乳様突起」を中心に、「耳の機能」を抱合して、大きな気脈が縦に走っています。「9番目の構造」と「10番目の構造」は一体的な関係にあり、片方に気が通ったり緩和すると、もう片方も気が通ったり緩和します。


鼻と副鼻腔
  「鼻」は「正中線の前方にある」「顔の中心にある」「上方(斜め奥)に松果体がある」という性質があります。東洋医学では「大腸」に一番関係が深い臓器は「肺」とされ、「大腸・肺」は「体の必要物を取り込み、不要物を出す」という働きがあります。「鼻」は「肺の門戸」と言われ、「鼻に問題があると、肺が弱っている」と考えられるそうです。また「鼻づまり」の原因は「風邪・疲労・アレルギー」など様々で、「鼻が詰まっていると、脳活動が低下する・脳が鈍る」と言われます。「鼻水」の機能の1つには「低波動を排泄する」という物があります。

鼻の背の外側両側には「上唇挙筋(じょうしんきょきん)」があり、「表情筋」の1つです。「上唇と鼻翼を引き上げる働き」があり、これが老化・硬直すると「頬が下がる」ようになります。「鼻通」は上唇挙筋の内側のツボで、「血行改善」「鼻の粘膜機能を高める」「鼻の通りを良くする」という効果があります。

「副鼻腔(ふうびこう)」は「鼻や眉間周囲の骨の内部の海綿状の空洞」「眉の上から頬の下部間での、鼻の両側にあり、4個所に別れる」「粘液・鼻水が溜まる場所」「発達程度が、顔貌の多様性を生み出す」という部位です。その1つとして、上唇挙筋の奥に「上顎洞(じょうがくどう)」があり、この最下部が「ほうれい線」となっています。「唇挙筋・上迎香(鼻通)」を指圧しながら、顔の表情を変えると、「頬・上顎」などが持ち上がっていき、硬直した筋肉や表情が和らぎます。

「鼻水」は、次のような性質があります。
・鼻腔内の鼻腺、杯細胞などから分泌された粘液、および血管からの浸出液などの混合物。
・鼻から吸った空気に適度な湿り気を与えたり、気道の粘膜を病原菌から保護するために
 常に分泌されているが、通常は無意識のうちに飲み込んでいる。
・しかし風邪をひいた、花粉症にかかった場合などには、鼻や喉に付着した病原菌や
 花粉を殺菌し洗い流すために大量の鼻水が分泌され、鼻からあふれ出ることになる。

また「眉間の中央」のツボ「印堂(いんどう)」」は「鼻を高くするツボ」と言われ、眉間も他の部位・ツボと同じように「緩和している・開かれている方が良い」言われます。「鼻筋が曲がっている人は、背骨も曲がっている」と言います。ここから「眉間・鼻筋をはじめ、顔面の中心線から左右両側へと開かれていくと、圧力低下と緩和が起き、中心線周辺の気血の循環が改善する」「顔面の中心線の活性化と、左右に開かれた事により、中心線や鼻筋のラインが通ってくる」「背骨の歪みがあると、鼻筋は通らなく、鼻の通りも悪くなり、脳活動が低下する」と考えられます。

これらを考え合わせると、次のような仮説が立てられる
・脳にある「脳室」の「脳脊髄液」は高波動の液体で、これにより「高次脳機能」「超能力」が維持される。
・「頭部」において「低波動の物質・量子・液体」は、「副鼻腔」のうちの特に「上顎洞」に貯められる。
 そして、粘液である「鼻水」として存在している。
・「鼻腔から排泄される鼻水」は、「低波動の量子・物質を体外に排泄する為の廃液」である。
・「体内に再吸収され難いように、専用部位の副鼻腔に溜められ、主に鼻腔から排泄される」と言える。
「上顎洞に溜められる部位より、下部の部位で生じた低波動物質」は、「痰」になると考えられる。
・このようにして、「頭部」を「一定以上の波動の維持状態」にして、恒常性を維持している。
・「鼻詰まり」は「頭部の波動低下」に伴う現象で、
 これにより「鼻詰まりが起きるような状態では、脳活動も低下している」という相関関係が生じる。
・「鼻水」は消化器から「腸」へも流入する。
・「大腸」の「内容物」の波動が一定以下になると、応急的な排泄の必要が生じ、「下痢」が起きる。
・「下痢・腹下し」の症状は、「頭部の波動」「鼻周囲の波動低下や鼻水」が大きく関る。
・「頭部と腸の波動・健康状態の改善」には、
 「鼻周囲・副鼻腔」の「波動改善・血行改善・コリ解消」などが必要である。
・「上唇挙筋」「頬の内側の下側」は凝り易い場所で、これは「上顎洞」も一因だと考えられる。
・「波動低下」と「コリ・硬直化」と「気血水(波動・血・リンパ)」は
 特にこの周辺部位では、悪循環を起こしやすいと見られる。
・上顎洞の上にあり、目頭の下部の副鼻腔の「篩骨洞」は、
 「松果体・第三脳室」に関る部位で、高波動である。
・「鼻」は「体の中心線」にあり、「脊柱や体幹の延長」にあると言え、
 「チャクラの活性化」には非常に重要な部位である。
・「顔面の中心線」が左右に開かれる事で、
 「体の中心線・正中線の活性化」「中心線のラインの明確化(鼻筋が通るなど)」が起きる。
・「水を飲む」のは「波動を維持する・上げる行為」、
 「鼻水・痰(ほか排泄物)を出す」のは「波動を維持する行為」と考えられる。
・「水の純粋性」は「波動を上げる物」、「排泄物における粘性」は「低波動の性質」と考えられる。
・しかし「変に意識すると無意味に量が増す」ので、鼻水・痰などを無理に出すのは良くないです。


目・眉・眉間周辺
  「目・眉・眉間」は「最後に柔軟化して波動上昇する場所」とも考えられます。「チャクラは下方から覚醒して、最後に松果体・頭頂が覚醒する」とも言われます。ここから「胴体→頚部→顎→頬・鼻」と柔軟化した後に、縦に伸びる経絡に沿って、「頬・鼻から伝わる波動」により「目・眉・眉間が開かれる」という状態になります。その後「松果体の覚醒」や、更に「頭頂(サハスラーラ)」の覚醒と共に、「全チャクラの活性化」が成される、と考えられます。

「鼻根筋(びこんきん)」は「薄い板状の筋で、鼻骨下部と外側鼻軟骨上部をおおう筋膜から起始し、前頭部の皮膚(眉間と眉の上の皮膚)に停止する」「眉間の皮膚を引き下げ、眉間に縦皺を作る」という筋肉です。「眉間の硬直」は、直接的には「鼻根筋の硬直」によって起こります。

「皺眉筋(しゅうびきん)」は「起始:眼窩口の内側縁で前頭上顎縫合の上方(前頭骨の眉部)」「停止:眉部中央から内側部の皮膚」「働きは眉間に皺を作ること、特に縦皺を作る」という筋肉です。

「眼輪筋(がんりんきん)」は「眼瞼部・眼窩部・涙嚢部に分かれる」「眼輪筋の起始は3つあり、停止は1つである(途中で合わさる)」「作用は上下の眼瞼を閉眼する」という筋肉です。

「深遠な眼差し」「奥深さを感じる目・眼光」といわれるような表情について、これは波動が高い人によく見られます。これは「外部の光の透過性・内部で発した光の透過性が、目と周辺において高い」「角膜・瞳孔・水晶体・網膜が透き通っている」「松果体を始め、間脳・脳全体が多量の光を放ち、それを目を通じて、他の人が見ている」という要因が考えられます。波動が高い人や、落ち着きのある人、また速読ができる人などは、「後頭部やその後方に、意識の焦点を置く」「視線は俯瞰的に見る」という傾向があり、これも影響しているでしょう。また波動が高くなると「精神的な落ち着き」が出るので、表情・仕草・行動などからも、そういう感じを見受けるようになるでしょう。

  「眉間」は文字通り「両眉の間」にあり、「眉間の緩和」は「松果体(第6チャクラ)」の覚醒を促します。これら柔軟化運動の全ては、「鼻筋・眉間」の周辺を緩和して、開く方向に働きます。「岩戸はきつく閉ざされている」「凝っている・硬直している」訳で、その反対の「柔軟化・緩和・鎮静・リラックス」をすれば、開かれる方向に働きます。そうすると気血の流れが改善して、波動は上昇、チャクラの活性化に近付きます。

「眉間・鼻・上顎」にかけては、頭蓋骨の縫合線が多く存在します。その1つに、目と鼻の間に「鼻骨上顎縫合」があり、周辺は、副鼻腔の1つ「篩骨洞(しこつどう)」となっています。ここの「篩骨・篩骨洞」は「人体で最も磁鉄鉱が多く、磁場・指向性に関係する」「尾骨に共鳴し、身体の上下方向のエネルギーの極」「深遠で重要な機能を持つ、精神面の入り口、瞑想の中心になる場所とされる」「松果体に付属する重要部位の第三脳室が奥にある」などとされます。

「頭部の筋肉群」だけでなく、「脊柱起立筋~肩~首周辺の筋肉」も柔軟になると、「頭部の血行」が良くなり、「脳血流」は大きく改善します。「目・鼻・口・耳・皮膚・髪」など、全ての部位の状態が徐々に改善していくでしょう。

また「日月神示」には「神は額から入って顔全体に 至り、全身に及ぶものであるぞ」「額に先ず気あつめて、肝でものごとを処理せねばならんぞ」とあります。

「眉間周辺への意識」は重要で、「緩和・左右への開放・気血水(波動・血・リンパ)の流れ」などを意識したり、念じることが必要です。「眉間に皺を寄せる」と、神経を集中できますが、この状態が日常化していると良くないです。「怒った時・怪訝な時・緊張している時」に寄りますが、これは硬直化の方向で、波動にも悪く、普段は「緩和され開かれている」のが良いです。状態としては「外後頭隆起に意識の中心を置く」「眉間周辺に無意識の中心を置く」「正中線を意識して、時折左右に開く」というのを、時折にでもやっておくと、良いかもしれません。


笑顔の効果と頬の緩和
  「頬」周囲は、多くの人が凝っています。「頬」から「鼻」にかけてが凝ると、顔面中心部周辺の広域の気血水が滞留して硬直化、「顔の表情」が強張ります。美容にとっては、この周囲の強張り・コリは大敵とされ、それは即ち波動にも大敵です。表情を失った状態が続くと硬直していきますが、忙しかったりで、気付かれない事が多いです。頬は「鼻に近い内側の下側」が凝りやすく、ここは「上唇挙筋・篩骨洞」の位置であり、頬の強張りは上記にある「鼻水・鼻づまりなどでの波動低下」と一体的な物だと考えられます。

「頬」は「下部から上方へに、持ち上げるように押す」と良いようです。両手で頬杖をつくように頬の下に置き、ずらしていきながら持ち上げていきます。又は中心部への密着から、筋肉や皮膚を離していくようにして、これにより圧力を低下させ、気血の流れが良くなる余地を生じさせます。また、横になって後頭部の下の方に手の平を当て、二の腕を頬骨に沿って置きます。後頭部から上顎・頬を上部に多少引き上げて、その間に考え事やうたた寝をします。10分位したら、後頭部から上顎・頬の力み・コリが取れてきているでしょう。これを位置を変えてやると、頬骨も全体的に力み・コリが取れます。 

「頬の頂点の位置が高い(目の下の部位の、鼻の横~頬にかけて、手前側に盛り上がっている)」ほうが良いと、美容では言われています。これは「笑顔の時の位置」で、「鼻梁が横に引っ張られやすい外貌」です。この位置が低い場合、それは硬直の証であり、組織密度の低下や血行不良が起きているので、正中線は横に引っ張られ難く、鼻の縫合線は硬直しています。

「笑顔」になるとなど多用な効果があり、これは「作り笑い」でも効果があります。笑顔が少ないと上唇挙筋など頬周辺の筋肉が硬直して、口角が下がり、強張った顔になり、老化したようになります。「表情筋」は、多くが笑ったり噛んだりの動作で収縮する筋肉で、笑えば表情が豊かになります。「割り箸トレーニング」も、笑顔などのトレーニングで知られています。

  「笑い・笑顔」の効果{既知の知見}
・13本の神経が働く。
・幸福ホルモンの「ベータエンドルフィン」が分泌される。
・ストレスホルモンの「コルチゾール」が少なくなる。
・笑いによって「自律神経の頻繁な切り替え」が起こる。
 この結果、交感神経と副交感神経のバランスの状態が代り、「副交感神経が優位の状態」になる。
・副交感神経は、安らぎ・安心を感じた状態のときに優位で、
 副交感神経が優位な状態が続くとストレスが解消される。
・交感神経は、怒りや恐怖を感じたときなどの異常な事態の時に優位になる。
 したがってその状態が長く続くとストレスの原因になる。
・身体中の様々な器官に刺激が与えられる。
・「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」が活性化し、ガンの予防と治療の効果がある。
・自律神経の頻繁な切り替えによる脳への刺激により、
 「神経ペプチド(免疫機能活性化ホルモン)」が全身に分泌される。
・「NK細胞」には「神経ペプチドの受容体」があり、NK細胞は活性化される。
 NK細胞は癌細胞などを攻撃する免疫細胞のひとつ。
・糖尿病の治療にも有効との研究がある。
・「鎮痛作用たんぱくの分泌の促進」をさせる。
・ストレスが下がることにより、血圧が下がる。
・「心臓を活性化させ運動した状態」と似た症状を及ぼし、血液中の酸素を増し、
 さらに心臓によい影響を与えることから、「循環器疾患の治療」に用いられることもある。

「顔面の筋肉や皮膚・頭蓋骨」にとっては非常に良い運動で、最も簡単な運動の1つでもあり、気血水(波動・血・リンパ)の循環が改善します。頬周辺を連続的に引き上げる運動をすると、「寝入り端」での「顔の表情」「心身の状態」は、「睡眠時」の全体に大きな効果を及ぼすといわれます。強張った顔では効果が減少し、睡眠時は笑顔を浮かべながら寝るのが、気分的にも、楽さでも、効果時間の長さでも最善でしょう。

「笑顔」になると上唇挙筋と、口角を上外側・後上方に引き上げる「大頬骨筋・小頬骨筋(だい・しょうきょうこつきん)」、口角を外側に動かす「頬筋(きょうきん)」を始め、「頬から鼻の筋肉群」「目の下~目頭~鼻上部の筋肉群」が収縮して引き上がり、「眉間~眉~額」「こめかみ~側頭部」「頭頂部周辺」まで、頭部の大多数の筋肉が、リラックスしながら、主に緩和されます。

「ほうれい線の緩和・対策」として、「左右両側の口角・額関節・頬を出来るだけ左右に離す」という行為があります。これによりほうれい線は、最大限に伸び、かなり有効な手法です。そしてこれは「口元の笑顔の時の表情」です。

「笑顔」になると、目の下の「眼輪筋下部」が収縮、「眼輪筋上部」「皺眉筋」「鼻根筋」は緩和、「目尻にシワが寄る」状態となります。こういった収縮・緩和の動作が続くと、刺激が与えられる事で、気血水(波動・血・リンパ)の循環が改善、「目・眉・眉間」が活性化します。そして「目のクマ」が少なくなり、「視力」が回復していきます。

  「笑顔」というのは、「顔の正中線から、左右両側を引き離して緩和する手法として、非常に有効」です。「緩和する手法の多くを、1つに纏めた動作」とも言えます。笑顔をすると「正中線の左右両側の筋肉が収縮緩和する」ので、繰り返していると「眉間・鼻筋・人中などの緩和」がされ、徐々に「正中線が開かれる」ようになります。

笑顔には「全部の筋肉が緩和するのでなく、頬の筋肉だけは収縮する」という特徴があります。そしてこれには「鼻が左右に大きく引き離される」という効果が伴います鼻の「鼻骨間縫合」は最も固着した縫合線で、これは「頬・上顎の筋肉が使われない事による硬直」が主因です。「笑顔で頬の筋肉が収縮する」のは、「頬・上顎の筋肉は、普段大きく動く事が少ないので、頬・上顎・上顎歯茎・上唇を収縮・刺激させ、柔軟化させる」「そして鼻筋の正中線を大きく引き離す」のが理由と考えられます。

「笑いは、緊張を弛緩で引き起こされる」とされ、「笑顔は、何故そのような表情になるのか」については「リラックス効果・筋肉への刺激」とされます。波動面から考えると、「笑顔の表情の最大の理由」は「正中線の緩和、松果体の覚醒、チャクラ・心の御柱の活性化、波動上昇についての、非常に有効な動作であり、有効な各動作の組み合わせとして発生した」と考えられます。

「笑う」という行為は「人間・チンパンジー」しか行いませんが、人間の笑いは事例・効果とも遥かに大きいとされます。これは「笑いは、高度な脳機能の維持・獲得に不可欠である」からだと考えられます。岩戸開きでは「神々の大笑いの声に引き寄せられ、天照大神は岩戸を少し開いた」のであり、これは「笑いは波動を大いに向上させる」ことを示しています。「笑顔は万能の効果がある」と言え、「笑う角には福来る」という諺の通りでしょう。

「笑い」は「心の栄養」です。特に「赤ちゃん・子供」には「笑い・笑顔・微笑み」は欠かせません。そういう「安心感」と、また「目一杯の愛情」による「自己と他者への肯定感」が、「心と波動能力の成長」を齎していきます。こうして「調和意識・融合的感覚」が形成されていき、また、これは皆に伝播していきます。江戸時代は、子供達も大人も笑顔が多くて、ニコニコ笑って、時に爆笑して、そして大人は子供に対して大らかに、愛情深く接していたそうです。それは、同時代の世界比較においては、幸福度が高い社会だったと言えるでしょう。


頭頂部・眉間・顎・鼻や上半身の中心線

  口を閉じた時にする「軽い笑顔」では「左右の口角」が左右方向へと広がります。「顎の筋肉」は「縦方向に開閉する筋肉」であり、「顎の横方向への弛緩」が続いている限り、「顎の筋肉群と咀嚼筋の弛緩」がされます。これに伴って「鼻から頬の筋肉群」が弛緩します。ここの「上唇挙筋・大頬骨筋・小頬骨筋・頬筋」などは「エ・イ」などの発声の時に緩和する筋肉群で、この言葉を意識すると、周辺が自然と緩和します。これにより「鼻筋とその奥への圧迫」を無くします。

鼻から下部においては、「鼻の下の溝」の「人中(じんちゅう・にんちゅう)」から、「顎の先端の窪み」を「中心線」として、「顎・口腔周辺のコリ・硬直が緩和」と共に、左右両側に開かれていきます。

「眉間」については上記のように、「眉間のシワ」が寄らないように、その反対方向の左右両側へと開いていきます。この時は「眉間」と奥の「松果体」を中心に、「額・眉・眼窩・鼻の周辺」を緩和して、開いていきます。更に額上部の「大泉門」や「頭頂部・サハスラーラ」を前後左右に開いていきます。これにより「松果体・サハスラーラへの圧迫」を無くします。

こうして「おとがいの窪み・人中・鼻筋・眉間・額・大泉門・頭頂部」の「頭部前方の中心線」が形成されます。また「頭部中心線から、中心線前方の体表部の線が、前方へ伸びていくような、中心線が前方へ伸びて、立体化するような意識を持つ意識を持つ」と、「意識の集中・明確化」「体軸の維持」がされるのかもしれません。

  「体の突出部」は、何かしらの意味があることが多いようです。頭部においては「最上部:頭頂部」「最下部:大後頭孔(頭蓋骨底部にある後頭骨の穴で、延髄付近にある)か顎先端」「左右:両耳」「最前部:鼻梁」「最後部:外後頭隆起」となっています。「耳」はツボが多く、「頭頂部」は天と通じるサハスラーラがあり、「大後頭孔・外後頭隆起」周辺は後頭部・首の後ろのコリが出る場所で、「鼻梁」も両側の頬が凝りやすいです。「これらの部位は、閉じていると、硬直していると、特に気の流れが悪化しやすい場所で、開いていく必要がある部位」だとも考えられます。

また「大後頭孔・外後頭隆起」はすぐ近くにあるという事は、この周辺が重要な場所だという事を示すを考えられます。「脳戸」は、頭頂部からの気が通じて、背中の各所へ運ばれていく場所です。この下部の「後頭下筋群」付近は、頭部から頚部にかけ狭窄化する場所で、ただでさえ「血液脳関門」で細い血管が、さらに圧迫されます。この付近は「頭部への血管・気脈・神経管の関門」だと言え、ここが塞がれると、頭部が停滞します。ここから「後正中線にある、脳戸・外後頭隆起周辺を開放していくのは、頭蓋骨の岩戸開き重要」と言えます。

こうして「頭部前方の中心線」と併せて、「顎のおとがいの窪み・人中・鼻筋・眉間(松果体)・額・大泉門・頭頂部(サハスラーラ・百会)・外後頭隆起(脳戸)という「頭部の中心線」が形成されます。この線を中心に、左右へと開いていき、「チャクラ開放」へと繋げていきます。

そして「鳩尾・胸部・喉」の「胴体上部と頚部の中心線」と、「頭部の中心線」を連携して意識を持つと、「上半身の中心線」が形成されます。「尾骨・仙骨・会陰・丹田・ヘソの中心線」「胴体下部と下半身の中心線」と、「上半身の中心線」を連携して意識を持つと、「全身の中心線」が形成されます。また「ぼんのくぼ・第7頚椎・心臓の裏辺り(の体の中心部)」にかけての「後正中線」も重要です。この「全身の中心線」や「正中線」を軸に、「全身を左半身・右半身の左右両側へと開いていく」と、「チャクラ開放」「全身の岩戸開き」へと繋がっていくと思われます。

「睡眠時」に気を付けると有効と思われること
・「大きく口を開ける」という行為で「広域の筋肉」を収縮緩和させて、
 「頭部・脳」への血流と共に、「酸素」を充分に送る。
・「笑顔」を作って、その後に「微かな笑顔」を保ち続け、
 「神経の緊張」を全部解いて「安静状態」になる。
・「鼻周囲~上唇」「頬~頬下部」「耳の下半分~耳の下部」「後頭部と頚部の境」の平行のラインは
 普段から硬直し、その上方の頭部への血流を阻害しているので、
 このラインを「弛緩しながら左右に開く意識」で緩和させる。
・これにより「表情筋」「咀嚼筋」「後頭部・頚部の境の後頭下筋群・延髄付近」の圧力を低下させ、
 「上記のラインより上方の頭部」への「気血水(波動・血・リンパ)・神経」の流れをスムースにさせる。
・「眉間周辺」「眼窩周辺」「眉周辺」「こめかみ」のラインも
 「弛緩しながら左右に開く意識」で緩和させる。
・「額」「大泉門」「頭頂部」も
 「弛緩しながら左右前後に開く意識」で緩和させる。
・この行為で、睡眠中に「頭部上方」「脳の広域」の波動を上昇させると共に、
 「眉間奥の松果体」「頭頂部のサハスラーラ」への気の流れを良くして、活性化させる。
・「顎のおとがいの窪み・人中・鼻筋・眉間・額・大泉門・頭頂部」の
 「頭部の中心線」を中心に、左右へと開いていく。
・「鳩尾・胸部・喉」の「胴体上部と頚部の中心線」と、
 「頭部の中心線」を連携して意識を持つと、「上半身の中心線」が形成される。
・「尾骨・仙骨・会陰・丹田・ヘソの中心線」「胴体下部と下半身の中心線」と、
 「上半身の中心線」を連携して意識を持つと、「全身の中心線」が形成される。
・この「全身の中心線」や「正中線」を軸に、
 「全身を左半身・右半身の左右両側へと開いていく」と、
 「チャクラ開放」「全身の岩戸開き」へと繋がっていくと思われる。
・コリ解消・柔軟化は「鳩尾~頭頂部にかけての中心線と正中線の緩和」が最も重要である。


縫合線の柔軟化と岩戸開き
  「頭部の岩戸開き」では、「可動性のある場所を開く」ことになり、「コリやすい縫合線・重点的に緩和すべき縫合線」を開いていく事が欠かせません。

「耳」の項目での「耳・鱗状縫合・茎状突起・乳様突起・乳突部・外後頭隆起・後頭下筋群にかけて」は、乳様突起上部を斜め横に走る「鱗状縫合」と、乳様突起下方を横方向に走る「後頭骨・外後頭隆起の底部」に別れます。「後頭骨・外後頭隆起の底部」は縫合線ではないですが、ここに記述します。

耳周辺の「鱗状縫合」は、先述のように可動性が高く、頭のふくらみに影響を与え、「耳の上部」「耳の周囲を取り囲む生え際の微妙な出っ張り」「乳様突起上方で、横方向へ向きを変える」という位置にあります。

乳様突起上方からは「後頭乳突縫合」となり、この縫合は「乳様突起を囲む」ように存在します。その先で「後頭骨」に至り2方向に分岐、下向きの縫合線は「後頭乳突縫合(の延長部分)」で、「頭蓋骨の底部」へと至ります。また「錐体鱗縫合」が「乳様突起」に完全又は不完全に存在していることがあります。

「後頭骨の底部」について、「後頭骨の底部は大後頭孔前縁の前方にある長方形の板状部で、内頭蓋底と外頭蓋底の斜台の下半分を作る」「両側縁は側頭骨の錐体と軟骨結合している」との説明があります。この「頚部・頭蓋骨の境の、やや頭蓋骨側」「後頭骨の底部」「外後頭隆起の下縁」のラインは、「頭部の関門」と言える重要な位置にあります。

「後頭骨の底部のライン」「耳の周囲を取り囲む生え際の微妙な出っ張り」は、「乳様突起」を境に垂直に方向転換します。この両ラインの中心には「外後頭隆起・後頭下筋郡」があり、ここは先述のように、頭部の気血水(波動・血・リンパ)の循環を左右する部位です。また「岩戸開き」では、当然この「外後頭隆起・後頭下筋郡を中心に、左右へ伸びるライン」は、「柔軟性の確保が、頭部・頚部の状態を最も左右する部位」です。そして、大概この辺りはかなり硬直していて、「岩戸がきつく閉ざされた状態」にあります。ここを「外後頭隆起・後頭下筋郡を中心に、左右に拡張していく」という必要があります。

  「頭蓋骨の中で硬直が多い縫合線」は「矢状縫合(しじょうほうごう)」「冠状縫合(かんじょうほうごう)」「鱗状縫合」「人字縫合(じんじほうごう・ラムダ縫合)」「頬骨・鼻骨・上顎骨の境の縫合線」です。

「矢状縫合」は「正中線に沿った頭頂骨の間」にあり、ここには「第7チャクラ(サハスラーラ)」があります。「冠状縫合」は「前頭骨と頭頂骨の間」「大泉門とこめかみの間」にあります。

「人字縫合」は「頭頂骨と後頭骨の間」「正中線上に後方に伸び、小泉門で分岐して、左右の乳様突起に向かう」という線です。

「前頭縫合」は「前頭骨の左右中間部にある縫合」「通常は6歳頃に消失」「残存する場合にこう呼ぶ」という線です。

「大泉門」には「顖会(しんえ)」のツボがあり、「顖門」「頂門」「前頭百会」「顖門」「鬼門」とも呼ばれ、「顖・顖門」は「大泉門」のことです。「頭頂部の前方約9cm、前髪際の上約6cm」にあり、効能は「副交感神経の緊張緩和」「頭痛」「めまい」「鼻詰まり・鼻炎」「不眠」「高血圧」「脳の曇り」です。

「小泉門」には「後頂(ごちょう)」のツボがあり、「百会(第7チャクラ)のある頭頂の後方4.5cmの、後正中線上」「耳尖を結ぶ線と正中線の交点」にあります。効能は「後頭痛」「頭重」「めまい」「テンカン」「不眠」「背部のこり」「脳の充血・貧血」「三叉神経痛」「耳鳴り」「生理不順」です。

「前頂(ぜんちょう)は「正中線上の生え際の親指3本半分後ろ」にあります。効能は「風邪」「頭痛」「めまい」「顔の腫れ」「鼻詰まり」「ストレス解消」「生理不順」「てんかん」「抜け毛」です。

「前頂(ぜんちょう)は「正中線上の生え際の親指3本半分後ろ」にあります。効能は「風邪」「頭痛」「めまい」「顔の腫れ」「鼻詰まり」「ストレス解消」「生理不順」「てんかん」「不眠」「抜け毛」です。

「神庭(しんてい)」は「神々が集う"元神の府"である脳の門庭」であり、「眉間から上方向に指五本分の正中線上」「生え際の1cm弱上」にあります。効能は「頭痛」「めまい」「鼻づまり・鼻炎」「不眠」「精神疲労・自律神経失調症・心の病」「抜け毛・薄毛」「高血圧」です。

また「胎児の頭蓋骨」は左右別々に作られ、生まれる間際になって左右がくっつきます。大人では「大泉門」から下部では、眉間にやや残る、上記の縫合線しか残っていないですが、元は「外後頭隆起・小泉門・頭頂・大泉門・額・眉間・鼻梁・人中・口・顎のおとがい先端の窪み」を境に、左右に分かれていました。

  最も硬直している縫合線は「鼻骨間縫合」です。その周辺には、「眉間・鼻・上顎」にかけての小さな縫合線の、「前頭上顎縫合」「鼻骨上顎縫合」「涙骨上顎縫合」「上顎間縫合」があります。

「鼻骨間縫合」は左右の鼻骨の間の「鼻梁の正中線」にあります。接する骨の接触面が平面である「平面縫合」となっていて、鼻骨が広い幅で接合している大きな縫合線となっていて、拠って中々開かれません。鼻梁の「鼻筋(びきん)」は「鼻筋は横部(鼻孔圧迫筋)と翼部(鼻孔開大筋)に分かれ、時に鼻中隔下制筋を含むことがある」「鼻部周囲において鼻を狭めたり、拡げたりする」という筋肉です。

その外側に並行して走る「鼻骨上顎縫合」は、上顎の奥の副鼻腔の「篩骨洞」に存在します。ここの「上唇挙筋」は、外側の「大頬骨筋・小頬骨筋・頬筋」と共に、あまり動かされる事が無いので硬直していて、これが「眉間・鼻・上顎の縫合線の固着」を招いています。

「前頭上顎縫合」は、鼻骨上顎縫合の上方にあり、「眉間から左右眼窩」にあります。ここの「鼻根筋」は「眉間周辺・鼻上方」にかけて存在します。「涙骨上顎縫合」は「鼻骨上顎縫合のやや外側の、眼窩内」にあります。

「上顎間縫合」は鼻骨間縫合の下、「鼻から上唇の正中線の人中」に存在します。
「人中」は「鼻唇溝」とも呼び、この溝は何かに役に立っている訳ではないとされています。「水溝穴(すいこうけつ)」「人中穴(じんちゅうけつ)」はここのツボ、「後正中線沿いの督脈に属する」「ここを突くことで生き返りの効果があるとされる」「湧き水の溝部近くにあるツボ」「天の下、地の上、すなわちその中間の人の位置にあることから付けられている」「子宮をあらわす」とあります。効能は「顔面各部の疾患」です。ここを押すと緊張が緩和して、口角が斜め左右へと上がり、自然な微笑みの表情が作られやすくなります。

「人中」は、上記の「鼻周囲~上唇」「頬~頬下部」「耳の下半分~耳の下部」「後頭部と頚部の境」の平行のライン上にあります。「縦に走る溝」であり、「この中心線から左右に開かれる」と考えられ、また「頭部上方への気血水(波動・血・リンパ)の阻害の解消」も行うと考えられます。「顎周辺の緊張弛緩」は全身に影響を及ぼすので、「効果範囲は全身の神経・筋肉に及ぶ」と思われます。「天地の中間に位置」しますが、波動的には「中心部」は「波動が高い」「神性を帯びる場所」です。効能も「生き返り」なので、「人中は非常に重要なツボ」だと思われます。またここが目立つ事への懸念は、シワ自体が筋肉・皮下組織が活性化・柔軟化すると目立たなくなるので、問題は無いと思われます。

「眉間・鼻・上顎の縫合線の硬直」の理由は、「外後頭隆起・後頭下筋郡の硬直が直接影響する(拮抗筋のような関係)」「頬の筋肉の硬直」「眉間にシワが寄るような、眉間周辺の緊張・硬直の影響を受けやすい」「鼻筋が小さいので、緩和の効果が他の筋肉よりは小さい」「接合面の大きさ」と考えられます。

「眉間・鼻・上顎の縫合線の緩和」は、「岩戸開き」の本丸である「松果体の覚醒」に必須です。これだけの縫合線の密集は「眉間・鼻・上顎は柔軟性が必要である」という事の証左でしょうし、それは「松果体・第三脳室」「間脳・視床下部・脳下垂体」「篩骨・篩骨洞」「蝶形骨」などの重要部位が、この奥に密集しているからでしょう。然しこの周辺は、顔面中心部にあって、大きな筋肉群と離れているので、硬直しやすく、緩和しにくい部位です。

ここの緩和法として、「頬の緩和」は重要で、かなり凝っている頬周辺の筋肉は「鼻筋への圧迫」を齎しているので、この外側の筋肉を緩和する必要があります。「鼻根筋」「鼻筋」は小さい筋肉で、主に「笑顔」「表情の緩和」「手当て・マッサージ」が妥当と思われます。「鼻筋」は末端の部位なので冷えないようにするのが大切です。「眉間から鼻筋にかけて、左右に開かれているようにする」ことが大切で、その為には「眉・目の周囲・頬」を暖めたり、手当てで緩和したり、笑顔などで刺激する必要があります。

  「頭部の緩和」「岩戸開き」には、「頭蓋骨の縫合線」「頭部の正中線(外後頭隆起・小泉門・頭頂・大泉門・額・眉間・鼻梁・人中・口・顎のおとがいの窪みの前正中線・後正中線)」「後頭骨底部(頚部との境の、外後頭隆起の最下部)」に対して「きちっと意識を持ち、緩和・拡張をイメージングする事」が大事です。

「頭部の正中線の緩和」に対しては、「正中線の意識と、その緩和・拡張の意識を持つ」「緊張状態や、無表情状態を続けるような、顔面の部位が中心に寄って来る行為をしない」「眉間にシワが寄るような表情は長続きさせない」「軽い微笑みのような、口角・頬・目元(目尻)・眉(眉尻)が、左右に開かれるような表情をする「時折意識して緩和の行為を行う」などを心掛けるのが良いと思われます。

「意識による、頭部の正中線の左右への開放」という感覚・意識付けは、かなり重要ですす。「全ては意識」なので、色々な手法をやっても、「正中線の開放」に意識の焦点が当たってないと、「他の部位に効果は多大で、未だ正中線は開かれず」といった状態が続いてしまいます。

なので「意識で開く」「手でも開く(毎度でなく、手加減も大事)」「正中線沿いのツボ・縫合線などの施術を行う」「正中線沿いの縫合線の柔軟性維持」という事が重要です。目的を念頭に置き、作用メカニズムを大まかにでも認識して、これで「この方向で合ってる」という確信が生じて、そして無意識状態でも、そういう潜在意識が発動されていると、上手く事が運ぶと考えられます。こういった意識と施術を行っていると、他の施術の効果が、乗数的に拡大すると思われます。


泣くこと・涙の効果
  「涙」の性質
・通常の分泌量は1日平均2-3cc。
・涙の原料は「血液」。
・9割以上が「水」で出来ており、
 「タンパク質(アルブミン・グロブリン・リゾチームなど)」「リン酸塩」なども含有する。
・涙腺内の毛細血管から得た「血液」から血球を除き、「液体成分のみ」を取り出したもの。
・一般的に「弱アルカリ性」の液体である。
・分泌された「涙液」は「目の表面」を通過したあと「涙点」に入り、
 「涙小管・涙嚢・鼻」を経て、「喉」から再吸収される。
・「大量の涙を流した際に出てくる鼻水」は、「涙が鼻涙管を経由して排出されたもの」である。

  「涙・泣くこと」には以下のような役割があるとされる
・「目の表面(角膜・結膜)」への「栄養補給」
・「瞼」を円滑に動かす「潤滑材」
・「細菌・紫外線」から目を守る「防御壁」
・「雑菌」の「消毒」
・涙は「油層」「涙液層」「ムチン層」の3層で目を保護して、
 その3層の合わせた厚さは約7µm(マイクロメートル)しかない。
・涙の持つ抗菌成分は「リゾチーム」といい、「細菌の細胞壁(ペプチドグリカン)」を分解する作用を持つ。
・眼の使用頻度によって涙が蒸発しやすくなったり分泌量が減ったりすると、
 ドライアイと呼ばれる状態に陥る。
・ストレスへの抵抗力を強化するホルモンの分泌を促す「副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)」は
 「涙の分泌も促す」という効果があり、
 「ストレスホルモン」の「コルチゾール」や「ストレスにより溜まった物質」が流出、
 泣いた後は「モルヒネ用作用」がある「エンドルフィン」が増えて
 「交感神経から副交感神経への切り替わり」が起きる。
 これにより、精神的に「鎮静状態」になり、気持ちがスッキリする。
・「感情による涙」は「刺激による涙」よりも、「より高濃度のタンパク質」を含んでいる
・「泣いた時の涙」には、「うつ病」と関係があるといわれる「マンガン」が血液中の30倍も含まれる。
 仮説として、血液中のマンガンの量が一定以上になると、
 涙を流してマンガンを体外に排出することで、うつ病を回避する、という説がある。
・涙には「ストレスなどによって生じた、
 体にとって余計な物・有害物質を排出し、体の働きを正常に整える働きがある」とされる。

  「涙が出る原因」のうち「感情による涙」については、現在は最後の説が有力ですが、まだ研究は続いています。また「ジェームズ=ランゲ説」では「刺激→身体変化→情動」という道筋を考え、「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい」としていて、これで全て解説される訳ではないですが、有力視されています。

「泣く・涙」という現象に伴って、次の現象が起きる
・「目の周囲・眉毛・眉間・鼻筋・頬の上部」「眼輪筋・鼻根筋・鼻筋・皺眉筋・上唇挙筋など」
 「副鼻腔」「鼻骨・篩骨・涙骨・蝶形骨中央部・上顎骨上部・前頭骨下部・口蓋骨上部」において、
 「温度上昇」「緩和」の効果が発生する。
・泣いた際には「副鼻腔の全域の温度上昇」が起きるので、
 「涙の際の鼻水」には「副鼻腔(上顎洞)の低波動の量子・物質」も一緒に流されると考えられる。
・両目の間の「篩骨・篩骨洞」「蝶形骨」などの他の組織も、同時に暖まる。
・両目の間には「縫合線」が多く、これも緩和する。

  ここから「泣くことは縫合線を緩和・開いて、松果体を活性化させる、非常に有効な行為である」だと言えます。「泣くことは、何故そのような現象が起きるのか」について、それは「ストレスの発散」のみならず、笑顔と同様に「正中線の緩和、松果体の覚醒、チャクラ・心の御柱の活性化、波動上昇についての、非常に有効な動作であり、有効な各動作の組み合わせとして発生した」と考えられます。

「笑い・笑顔と泣く・涙」は「人間の2大感情表現」ですが、その発生の最大の理由は、未だ定説がありません。この双方には「非常に特徴する効果がある」「人体・精神の重要な目標到達地点であるチャクラ・松果体の活性化に纏わる」「森羅万象の最上位構造である波動原理と一体的である」という共通点があります。ここから「笑い・笑顔と泣く・涙は、発生要因は同じで、松果体・チャクラ活性化と、知的生命体としての波動の維持・上昇が、その最大の目的・効果である」と考えられます。

「頭部を回旋させると、脳脊髄液が生成される」という説があります。「脳脊髄液」は「脳室に溜められていて、脳を守る液」であり、「高波動で、各種の波動情報を大量に含んでいて、知的活動に不可欠な物質」とみられます。頭部を回旋させるのは「頚椎の関節」で、首が緩んでいると、体の各部分が緩んでいきます。「感情が気が緩むと溢れ、それにつれ涙が出る」とも言い、また体の硬直は精神的な硬直も招きます。これらから「頭部・頚部の柔軟性・可動性・回旋」があると「知的活動を担う脳脊髄液が多く生成される」「感情が緩んで、恒常性の維持活動として、涙が出やすくなる」とも考えられ、何れにしてもこの点は大事だと思われます。

人間は「霊長類」であって「霊的に長じた存在」であるべきでしょう。そして「泣く笑うなどの、感情表現が多様な生物」であって、「感情を抑圧させるよりも、大らかに朗らかに緩やかな社会であった方が、生命力が活性化する」と言えるでしょう。達観も抑制も、それは個性で素晴らしいでしょうが、周りが空気的に抑圧させてしまうのは、本来的な姿でないですし、例えば子供のような素直さ無邪気さを、何時までも何処かに持っている方が良いのかもしれません。普通に、誰かを傷付けることもなく、感情が発散できる社会ならば、それが良いのでしょう。

人間には「高度な思考・意識」「多様な感情」が与えられていますが、これは「それを良い方向に活かす為に与えられている」はずでしょう。その方向こそが「人間の在るべき状態・本来的な状態」と言え、「人間性」というのは、元々はそういう物だと考えられます。


深層脳と表層脳
  「脳」は「人体の中枢の器官」「体内外の様々な情報の送受信を行う」「解析行為を行う」という機能があります。頭部が凝っていると、自動的に「人体各所の硬直化」が生じます。何故ならば「人体は意識・無意識・感覚の在り様に支配され、それは脳で形成される、或いは脳を経由する」からです。

歪み解消・柔軟化の特徴的な効果の1つに「(胸部の奥から頭頂部までの)体幹部や、正中線沿いの各所の血流量が非常に増加する」のがあります。筋肉が柔軟化しいたり、硬直して閉じていた骨格が広がったりするので、「血管・リンパ管・気脈・神経への締め付け・圧力が減少」して、これらの流れや、「波動情報や神経情報の送受信・やり取りが柔軟化」します。

現代人の脳活用は「表層脳」の「大脳新皮質」に偏重していると言われ、「常に表層脳が働かされ続けている状態」にあります。この状態にあると「脳疲労」が増して、「身体的・精神的なストレス」が増加します。多くの思考・感覚が細々とした事に割かれ、些細な事に拘るようになったり、短気になります。思考・感性も硬直化、広がりが無くなり、狭い視野の中で、度合いの低く一面的な思考・感覚を続ける事になります。リミッターが強く働くので、様々な能力が制限されます。これは主に「石頭状態」による症状なので、上記の諸々の悪症状も伴います。何一つ良い事は無く、悪影響は甚大です。

  これは「深層脳があまり活用されていない事」と、表裏一体の現象です。脳の深部には、先述の「間脳(松果体・視床・視床下部・脳下垂体・乳頭体)」と、それを包括する「脳幹」、そして「小脳」があります。「脳幹」は「延髄・橋・中脳・間脳の総称」「中枢神経系を構成する器官集合体」であり、無意識下で行われる呼吸など、「生命の根幹部分を担う役割」があります。「小脳」は「小脳虫部・小脳半球・小脳片葉・小脳核などの総称」、主要機能は「知覚と運動機能の統合」で、障害が起きると精密な動作や平衡感覚が失われます。

現代は「表層脳:主 - 深層脳:従」、これを「表層脳:従 - 深層脳:主」という、原初の本来的状態にしなくてはなりません。この状態だと、「深層脳」では「無意識下で行われる脳機能・身体機能・波動的機能」が向上して、例えば「自律神経による恒常性維持」「日常的な超能力」が高まります。「表層脳」では「日常的疲労」が減少するので、「随意的な能力」「思った時に思った通りの意識・行動・結果を出す能力」が高まって、「意識の活性化・閃き」「明確な意識に伴う高い超能力」「何かを行うに際しての面倒臭さの減少」「動作の躍動」「意欲向上」などが起きます。「頭部の柔軟化」とは、これらの「深層脳を活性化する為の、最も重要な方法論」です。

恐らく「頭蓋骨・首・胴体部(胸・肩・脇・背・仙骨)の正中線の岩戸開き」は、非常に劇的な効果を挙げると思います。この状態にあると、「血流増加」「チャクラ活性化」「波動上昇」や上記各効果のみならず、「思考・感覚の柔軟化・範囲拡大・深化」「発想力・独創力・閃きの増加」が齎されます。更に「波動の感覚・能力の向上」「超能力の顕現」により、「宇宙意識との交信」「テレパシー」「意識の現実化効果の拡大」などが齎されます。

「大脳新皮質」や、脊柱の両側の「交感神経」の緊張が緩んで、ストレスが軽減、無駄な疲労が無くなり、安静時・睡眠時の回復力が高くなるでしょう。「副交感神経」が優位になり、血管が拡張して血流改善します。正中線付近の活性化は、体幹部の活性化であり、「体力」「自律神経」「内臓機能」「免疫力」などの「体の基本的機能全般」にも好影響があるでしょう。また「胸郭拡張」には「心臓・肝臓への負担軽減」や、「首の筋肉の緩和と脳血流改善効果」があります。

他にも様々な「手法・箇所・ツボ」がありますが、これらは「健康や病状回復の為に行われている各種行為」と比べて、「非常に簡易」「高い効果」「副作用がほぼ無い」「即効的」「無料」という優位性があります。これを多くの人が行うだけでも、個人・社会の波動が相当に上がるでしょうし、更に波動に纏わる各種事象に関心が向き、良い方向へ動き出していく物と思われます。

これら施術で得られる効果は、波動向上と共に得られる効果の全てで、一般的に良い方向・能力とされる物の全てである
・電子が与えられ、酸化状態から還元化する(酸化還元電位の低下)
・血管柔軟化、リンパ管の柔軟化、神経繊維の柔軟化
・病気怪我に遭い難くなる、病気怪我からの回復力向上、各種症状の緩和
・疲労し難くなる、疲労からの回復力向上
・運動能力向上(運動神経、柔軟性、想像力、直観力向上による習得の早期化)
・精神的な症状の減少
・総合的な厄除け(あらゆる事件・事故・災難)
・顔付き・表情・血色が良くなる
・体幹の血流増加による、内臓機能改善。
・視力減退・疲れ目の改善。
・口腔内の血流改善による、唾液量増加と、口腔衛生・虫歯・歯槽膿漏・口臭の改善。
・全面的な脳機能向上
・全面的な身体機能向上
・全面的な波動能力の向上


動作の中心、外後頭隆起の真我
  「運動・ダンス・武道」などの「体幹トレーニングやインナーマッスルのトレーニング」では、「体軸(コア)の体軸内回旋動作」と、具体的に「丸太や駒のような効率的な回旋」のイメージングが重要視されます。これにより「バランスが取れる」「重心が(低い位置で)決まる」「柔軟に動ける」「動きの復元力が保てる」などとなります。また「螺旋運動・回旋運動」は「しなりのあるムチのような、効率的な動きの連鎖や、力の伝達が出来る」「モーションが少なくて効率的」「負荷が少ない」という特性があります。

また、ここから「動作」という物は「正中線の中心と、脊柱起立筋などの左右の筋肉の陰陽を併せた、3つの極の位置と、中心を軸とした螺旋的な回旋運動により決まる」「中心軸に対する、左右両側の陰陽の筋肉の螺旋的な動き」という事であるとも考えられます。

  首の「後頭下筋群」には「筋紡錘」が密集しています。「筋紡錘」は「骨格筋のなかにあって,その伸縮状態を感知する受容器」「位置・運動・重量・抵抗の感覚を起こす」「眼球や指など細かくコントロールされた動きをする筋には多く存在し、大腿の筋など単純な動きの筋には少ない」「立位バランスをとるセンサー」です。内側の「小脳」は「運動神経・平衡感覚」を統括しています。「筋紡錘の密集」により「後頭下筋群は指先よりも繊細な動きが出来る」となってます。

「筋肉の緊張・筋紡錘の感受性のコントロール」には、脳から伸びる神経「γ運動ニューロン」が関係します。これには「感情」も関係、なので「体調が悪い・脳疲労」の状態だとは過敏になり、緊張しやすい状態になります。「筋肉が収縮していると、運動には良くない」ことの理由の1つに、「筋紡錘とγ運動ニューロンの神経情報を阻害する」ということがあります。

運動やダンスが上手い人には、「首の動きのリズムにより、無意識で首でバランスをとっている」という人が多いです。「首のリズム・タメ・バランス」は、上手く踊るコツと言います。首が凝っていると、筋肉も各組織も動きも硬直して、運動感覚も鈍ります。

何故「筋紡錘が後頭下筋群に多いのか」、これは「重い頭をコントロールして、微妙な位置を保つ、繊細な動きをする」ための物です。危険に遭いそうになると「首をすくめる」という動作をしますが、これは緊張すべき状態に対応する動作です。ここが緊張すると、脳が緊張を感じ取り、全身も緊張してしまいます。

拠って「チャクラ開放・岩戸開きの中心的な部位は、後頭下筋群である」と考えられます。その周辺の「頚部後部と外後頭隆起(後頭骨の)」は、常に柔軟にして、開かれている状態にする必要があります。

「意識は後頭部の斜め45度後ろに置くと良い」「読書力の高い人は、後頭部の斜め上方に意識を集中させる固定点を持つ」と言います。この場所は「外後頭隆起」の後方で、後頭部は「真の霊的な自己」である「真我(アートマン)がいる」とも「アートマンとの交信は、後頭部から行われる」とも言います。外後頭隆起の「脳戸」は「頭頂部からの気が通じて、背中の各所へ運ばれていく場所」です。外後頭隆起の内側の「後頭葉」からは「瞑想状態で出るアルファ波」が出ています。

若しかしたら「表の中心:眉間・松果体」「裏の中心:外後頭隆起・脳戸」という関係性があるのかもしれません。何れにしろ、「外後頭隆起・脳戸」は高次元と通じるような、高い意識状態が存在する場所だと考えられます。

  「ゆらゆらした運動による、背骨を中心にした、全身の脱力・柔軟化」は、各方面で重視されます。これにより「陰陽の柔軟化と、正中線の中心の位置への復元」がされます。「波動」「万物は振動していること」「魂振り」などに見られるように、「ゆらゆらした動き」は「生体の基本的状態への復元」にとり重要です。

「尾骨・仙骨・会陰・骨盤・臀部を支点」「正中線を軸」とした「胡坐での駒の回転運動」をすると、「体軸の形成とと体軸の正常化」に有効だと思われます。これは「腕組みした姿勢」「下半身の上に布団などを乗せて押さえつける」「右回転左回転を頻繁に繰り返す」「腰・腰椎を回す事で、その上部を回転テーブルのように回す」「丹田を重心として意識する」「横隔膜・みぞおちから上部は脱力する」「関節を緩めて、無駄な力を入れず、最小限の力で、軸回転でゆらゆらさせる」と効果的です。


DNA・遺伝子とライトボディー・心の御柱
  人間の体を形成している「60兆個の細胞」には、全てに「32億の遺伝子情報」が存在します。DNAの「ヒトゲノム」の約97%は「ジャンクDNA」と呼ばれる領域、ジャンクとの名は誤りで、「何の役割があるか分かっていない領域」「休眠遺伝子」であり、ここには波動情報の情報源も記録されています。「社会が覚醒していくと、様々な休眠遺伝子が働き出し、人間も社会も乗数的に良い方向に変化する」とも言います。

「DNA」は「二重螺旋」のDNA鎖で形成され、この内部は「ゼロ点」の状態にあります。「意識(想念・言葉・笑い・祈りなど)」には「眠っていた遺伝子のスイッチをONにする働き」もあり、これは現代科学でも確かめられています。またDNAには「テレポーテーション現象」が起こる事が確認されています。人体内部での波動的な現象の多くは、DNA内部から発せられている物でしょうし、ここからテレパシーが起きています。

精神世界では人間や社会全体の意識覚醒と共に、人類は「ライトボディ(Light Body・光体)」になっていくと言われます。ここでの「Light」とは「光」「軽い」の両方の意味とも指していて、「量子エネルギーの光」「斥力による体・意識の軽い感じ・浮遊感」が現れるようになります。「オーラ」「内側から輝いている肌」も同じく「量子エネルギーの光」です、意識が軽くなると共に「囚われ」が無くなります。

「内在する光のレベルの高次のエネルギー体で、チャクラより更に高い次元の10個のライトボディのエネルギーセンターを覚醒した後に感知し、使う事ができるようになる」「高次元と繋がる自己の不老不死の魂である、ハイヤーセルフ(Higher Self)と繋がる」などと言います。また一説に「DNA鎖」が増えて、「10本やそれ以上にもなる」と言います。若しそれが起きた場合、「様々な能力が開花」すると共に、コピー時の異常が無くなり、「不老不死」となっていくと言います。

このように「ライトボディー」「心の御柱」「チャクラ」「正中線」「御柱・御柱祭・高木信仰」「首の太さ(健康である)」「胸郭の広さ(健康である)」などは、一体的に繋がって存在する事象・状態・概念です。

  このような「霊主体従」の状態においては、「体内のチャクラ」は基礎段階で覚醒されているので、体外部分の「オーラ」や「体外のチャクラ」がより重要になります。人間は、この「体外部分の自己の量子エネルギー体」を経由して、「高次元(宇宙の本質的な波動など)」と繋がる事が多いと言います。またこの状態においては「珪素化」や「水晶化(クリスタル化)」しているという説もあります。

この状態において有効に機能しだす波動的な概念は、他に「マーカバ(の乗り物・瞑想)」「フラワー・オブ・ライフ」「アダム・カドモン」など幾つもあり、今後の時代に一般化すると思われます。これらは「神聖幾何学」における「波動的な人体構造」であり、人間に手足頭があるように、そのような波動的構造が幾何学的に配置されていて、覚醒状態においては、螺旋状にエネルギーが巡っていきながら共鳴を起こして、最大限の波動的効果を齎します。他によく用いられる用語には「アチューンメント(attunement)」、意味は「エネルギー伝授」、などがあります。近年出来た用語が多く、日本語訳すると意味が異なったり、訳し方の違いも出たりして、また統括的な組織・学会がある訳でも無いので、多くの用語はそのままカタカナ英語で使う物が多いです。

各所の波動を上げたり、波動的な休眠状態から起こすことを「ライトワーク(Light Work)」と言います。「物質は高波動状態では光になる」「波動は高波動状態では、より光り輝く」という性質があります。「ライトワーク」においては「調和意識・心身の浄化・利他心」などを以って、各地に光を増やしていき、「自然環境・社会・世界中が、光によって満たされる」ように活動していきます。

稀に非常に高波動の場所では、「光の柱」が「天地を貫くように立ち上がる」という現象が見られます(螺旋の項目)。その光源は「量子エネルギーの光」であり、ピンク色や紫や5色7色などの美しく輝く光の柱が、天に向かって立ち上がります。これは量子的性質から、量子の量が減殺されてはいっても、ある程度は地下も貫いていて(ニュートリノはほぼ全て貫通)、「天-地面-地下を貫く光の柱」と成しています。そして光の柱が立ち上がると、一帯は浄化されて、また情報がその場に記憶されます。量子的性質から、初期の効果は限定的でも、閾値(いきち)を越えると、あるレベルを超えると、飛躍的に永続的に相乗効果が生まれ続けます(量子的飛躍)。こういった状態を多くの場所で起こしていくのが、地域・広域の浄化には必須で、いずれは何処にでも起きるようにしていくようにします。しかし現在は、何処でも立ち上がる訳ではないので、重要な「祭祀場・祭祀遺跡・山」など、「波動的に重要な場所」が重点箇所として行われています。

この際に複数の参加者がいる場合、「一箇所で手を上下に重ねたり、手かざしをしたり、同じ場所に想念を送ったり、手を繋ぎあって輪になったりする」「場の浄化や、自然・社会・世界・地球・宇宙・森羅万象全ての、浄化・調和・融和・安寧・幸福・真の豊かさを祈念する」というような行為も行われます。「波動共鳴の増加要因」には「物理的距離の近さ」もあるので、「多くの人が、手を一箇所に重ねる」という行為は、非常に有効です。例えば「子供達が手を重ねて、浄化・調和などを祈念する」ようになれば、更に効果が高くなり、また「波動能力は錬度が必要」であり、子供達にも「波動改善と波動能力向上と各種効果」「調和的意識の涵養」が齎されます。

「光が溢れた世の中」では「様々な意識が統合され、調和的になり、争いごとも不幸も無くなる」「人工的物質による環境汚染も、環境破壊もなくなっていく」「自然も生物も人も調和する」と言います。現在とは全く異なる社会状況になるようです。

「波動が高いと何故健康に良いのか」について、このように説明できる
・「高波動の状態」=「量子が多い状態」
 「酸化還元電位が低い:(酸化でない)還元の状態:電子が多い状態」
・「普通の飲食」=「分子・原子・量子を、外部から体内に摂り、それを栄養源・エネルギー源とする行為」
・「普通の飲食」においても「飲食物の中の量子・電子は、栄養源・エネルギー源となっている」
・「高波動の状態・食事」=「量子を外部から取り入れる、或いは量子が体内で産生されていて、それが栄養源・エネルギー源となっている」
・結局は「栄養源・エネルギー源の違い」であるが、「普通の飲食=高エントロピーの物が多い」「高波動の状態・食事=低エントロピー」という違いがある。
・この「量子とエントロピーの多寡」が、健康状態や、その他その人のあらゆる状況を決してゆく。

「正中線」について、次のように考えられる
・「鼻:上唇挙筋」「喉:首の筋肉」「脊柱:脊柱起立筋」は、関係性が相似的である。
・「体の中心線沿いの筋肉・筋・気脈」は、尾てい骨周囲から発し、これら部位を通り、
 「額」にも「中心線に沿う筋」の存在が見られ、「大泉門」から「頭頂部(サハスラーラ)」に達する。
・「肩こり・首のコリ・後頭部のコリ」「猫背・胸郭縮小・悪い姿勢(体の歪み)」
 「花粉症(アレルギー・アトピー)」などは日本人に多い症状だが、これらは「体幹部や正中線周辺の機能の弱体化による諸症状の1つ」と考えられる。
・より根源的には、「意識の軸が、物事の中心軸(陰陽の中心)からズレた」「低意識の方向になびいてしまった」「それによる心身の負担」による諸症状の1つ、とも考えられる。
・「中心軸(幹)」がしっかりしていて、平常時は、落ち着いている「基底状態(低エントロピー・高波動・・単一波長・無や空)」で、
 その上で、何かあったら自由な「感性・情感」「躍動」「産霊・魂振り」や「励起」が起きる、というのが、人間にとっての自然本来的な存在形態と考えられる。
・「人体」、特に「正中線周辺」は「体幹の大きな管・円筒・円柱」のように存在していると考えられる。
 この「体幹の大きな管・円筒・円柱」は、その最上部に「頭頂部」、最下部に「仙骨」がある。
・「消化器」は入り口(口)と出口(肛門)を結ぶ管状の構造で、途中にはその機能に応じて様々な分化が見られ、また付随する器官がある(Wikipedia)。
・無脊椎動物は、先ず「消化管」から発生した。
・正中線周辺の「体幹の大きな管・円筒・円柱」は、嘗ての「消化管」の現在形の姿である。
・「体幹の大きな管・円筒・円柱」は「人体で最重要の気脈の幹線道」であり、「螺旋」状に「量子エネルギー(波動)」が上下方向に流れている。
 波動の中でも、「光」は上方へ、
 「波動周波数が低い量子(物質に近い量子)」は下方へ、より多く流れていく性質を持つ。

「チャクラ」「正中線」を総合して、次のように考えられる
・「体幹の大きな管・円筒・円柱」は、稀に高波動の場所で見られる、美しく輝く「光の柱」と同じ物である。
・これは精神世界で「ライトボディ」「心の御柱(おんばしら・みはしら)」などと呼ばれる。
・「チャクラ」は「体幹の光の柱」において、「波動の結節点・アンテナ・最重要な場所」として存在する。
・「体幹の光の柱」と「神社・祭祀・祭事」における「御柱(おんばしら・みはしら)」は、同じ意味を持っている。
・「高木神」「産霊(むすひ)の神」「創造・発展・完成せしめる神」の「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」は、その神格を持つ神である。
・「高皇産霊神」の御子神「思兼神」の知恵で、「八咫鏡」が御神体で「太陽神」の「天照大神」が、岩戸から引き出された。
・これは、「体幹の光の柱」を活性化すると、「松果体(第6チャクラ)」が活性化して、これらにより「知恵」を生み出す「感覚・閃き・思考力」などが覚醒する、という事を現す。
・Wikipediaによると「知恵・智慧」とは「道理を判断し処理していく心の働き」「筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力」「特に智慧は、物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力」
 「智」は「相対世界に向かう働き」、「慧」は「悟りを導く精神作用の意」。
・「ライトボディ(体幹の光の柱)」「チャクラ・正中線」「高木・巨木」「御柱・心御柱」「天之御柱」「高皇産霊神」「光の柱」は、「量子エネルギーが天地の間を渦巻きながら上下している」という、同じ性質を有している。

・「チャクラの活性化」は、それだけに留まらず「体幹の光の柱の活性化」を行うことに真の意味がある。
・これは「体や心に御柱を立てる」「天地と光の柱で繋がっている」というような感覚をイメージする。
 更に「天・高次元・空や、地・大地・地球と、光・意識・波動を通じて繋がっている」「自己の霊魂・精神・波動・内的世界・小宇宙を、大宇宙や天空や地球や大地、大自然や大いなる存在と、共鳴・共振・共感する、統合・融合する、一体化・同化する・溶け込む、などする」
 「魂を母胎である大地に回帰させる」「超越的、超意識的、シャーマニックな感覚を持つ」などといような感じだと思われる。
・「元々宇宙も地球も自然も人間も、同じ波動・情報・意識で、元を辿れば同じ物、人間はそれら波動の一部がここにあるという状態で、特に霊性はそれらの顕現とも言える」となる。
・同様に「任意の場所」「波動的に重要な場所」において「光の御柱を立てる」という行為を行っていく。
・この「光の柱を立てる」に際しては、「心(意識・精神)の浄化」「調和的な心」「利他的な心」「自然環境や地域・世界や社会・意識が浄化されていくように祈る」などの想念が必要である。
・これにより地域と人体の波動が上がり、このような場所・人が増えることや、多くの波動的手法の一般化により、徐々に共鳴効果で乗数的に波動が上がっていく。
 そして、閾値を越えると更に一気に上がりだす。
・「チャクラと体幹の光の柱の活性化」→
 「螺旋状に渦を巻いて、正中線を貫いて天地を結ぶ、波動的な光の柱が活性化する」→
 「産霊・魂振りが活発に行われる」→
 「霊魂や生命力の活性化」→
 「波動上昇」→
 「非常に高い意識・能力・健康度などの獲得」
 「高次元との交信が常にされているような状態」
 「調和・普遍などの意識を持った覚醒状態」
 というのが「個人における岩戸開き」の1つの理想形である。
・人間とは究極的には、この「光の柱」だとも言える。

更に次のような可能性も考えられる
・「木」に纏わり、地上部分の「幹」は「上半身」「体幹」に相当、「根」は「下半身」「脚部」「腰」「下腹部(臍から下)」「丹田」に相当する。
・また「根」は「体の裏側」に相当し、「体の表側」とは拮抗関係にあり、「陰陽」の関係でもある。
 拠って「足指・足裏」「ふくらはぎ」「ハムストリングス」「臀部」「会陰周辺」は、「根」に類する性質がより強い。
・「緩和しているべき部位」から「締めているべき部位」の順に、次のようになる。
 「頭部や胸から上方」「臍から上部の、特に体の前面」「体幹や正中線」「上半身全般」「下半身全般」「臍から下部の、特に体の裏側」「脚部の内側(立っている時のみ)」
・特に「根」の内で、「足裏」の「指」の「親指(拇指)」は、立っている時は締める必要がある。
・これは「物を握る」時に、「小指から握っていく」と良いと言われているのに、対応する物である。
 「小指から握る」と「腕が内側に回旋」、これにより肩周辺~腕~握力の筋力が連動して発揮される。
・「親指(拇指)」も締めると、脚部が内側に回旋して、脚部の筋力が最大に発揮される。
 これにより脚部の内側の筋肉が活性化して、「O脚」も無くなっていく。
・「螺旋」は万物の基本的な構造で、筋肉・人体で螺旋的に旋回すると、ムチのような「しなり」を生んで、力を最大限に発揮、また柔軟であるので衝撃吸収力も高くなる。
 「足の親指(拇指)」「手の小指」を締めるのも、それによる「脚部と肩・腕の回旋」も、このような仕組みである。

歪みの矯正や緩和・柔軟化を行った結果、私見として次のような印象を感じたこと
・行った部位では(以下も同じ)、コリ・硬直や歪みが減少した。
・筋肉や体が大幅に柔軟になり、姿勢が良くなった。
・体の中心部の血行が大幅に良くなり、特に心臓付近と口腔内に血流を感じる。
・睡眠時の疲労回復が、以前よりされるようになった。
・脊柱~肩~首~唇~鼻~額~大泉門~頭頂部まで、左右に広がる。
・体の前面の中心線が、開かれてゆく。
・猫背のように背中が前方に丸まっていたのが、
 逆に背中の方に、微妙に緩い弧を描いて丸くなっている印象がある。
・左右に開かれるが、特に顔においては、中心線が前方に出て来るようで、幅広になるという感じはない。
・特に頭部では、各部位がくっきりはっきりとしてきて、また小顔になり、各部位の位置も本来的位置に戻り、造形が立体化・明瞭化してくる。

「励起」「産霊」「魂振り」「チャクラ活性化」などを纏めると、次のように考えられる
・「波動」の情報の内容は千差万別で、これにより「原子・物質」の「励起(れいき)の状況」「変化する方向」「変化速度」に大きな違いがでる。
・「意識の浄化」により、「物を生み出す力」である「産霊(むすひ)」が成されて、「霊魂(生命力)」が生まれたり、活性化したり、増殖する。
・「魂・情動・感性・物が揺さぶられる」と、それを見聞きしたり感じると、「量子もつれ(共鳴)」により「同じ波動」が体内に生じる。
 これにより「魂振り(たまふり)」が生じて、「霊魂」が活性化する。
・「産霊」は神道の最重要概念の一つで、産霊の中の最重要概念が「魂振り」であり。
・「産霊」「魂振り」の状態においては、体内で強い「励起」が起きている。
・「チャクラ」は「体幹の大きな管・円筒・円柱」であり、「波動が螺旋状に上下する気脈」である。
・「意識」「指圧・柔軟体操」などで「チャクラの活性化」が起きる。
・これらにより波動が上昇すると、「休眠遺伝子の活性化」が起きる。
・波動が上昇すると、平常時は「基底状態(高稼働・低エントロピー・無や空)」の状態で、状況が必要になると臨機応変に「励起」「産霊」「魂振り」「情動・感性」「躍動」などが生じる。 

  これらを考え合わせると、「岩戸開き」とは「覚醒と体の柔軟化などにより、松果体を中心としたチャクラを開放していく事であり、また遺伝子を活性化でもあり、更にこれらにより、個人・社会の意識・波動・能力を上昇させて、皆で永続的に幸せな社会を築いていく事」「根源的・本質的な部分(脳・意識・社会)に回帰していく事」だと考えられます。

「岩戸開き」とはまた、「チャクラ開放」「理想社会の実現化」の他に、「波動的に重要な場所の波動を上げていく事」も意味していて、「天岩戸の伝承地」も複数あります。手力雄命が開けた「天岩戸」は、「長野県戸隠地方」へ飛んでいったと言われます。戸隠には古くから篤い信仰を集めた「戸隠神社」が鎮座、同地は若しかしたら、胸にある「第4チャクラ:アナーハタ」に相当する性質を持つ地なのかもしれません(若しかしたらです)。

このように波動を基点に物事を考えていくと、次々に各種の事象が繋がっていき、「点が線になり、面になっていく」という様相が現れます。「森羅万象は波動と共に存在している」「全ての現象の発生原理は、根源的には波動原理にある」ので、「真理・真実」はその方向の向こう側にあります。凡そ波動原理に沿う概念を基盤に据えておけば、物事を大きく誤るということは無くなっていくでしょう。


意識と体の不活性化
  「肉体・精神の老化現象の根源的要因」について「結果と要因」を波動面から簡易に説明できる
・酸化:
  ・量子エネルギー不足で「酸化還元電位の低下」が起きる(項目6②)
・水分減少:
  ・量子エネルギー不足で「界面活性効果の低下」が起きる。
   これにより「水分・油分の融合化能力の低下・分離現象」が起き、水分が離脱する。
  ・充血に類似し、反対の現象にむくみがある(項目6②)。
・油分減少:
  ・上記と同じ。
・肉体・感覚の硬直化・矮小化:
  ・1つ目の理由:
  「水分減少」で、「体が保持し得る、肉体・意識の総量の縮小の加速」が起きる。
  ・2つ目の理由:
  「柔軟性低下」により「肉体の硬直化」と、云わば「意識・思考の境界面の硬直化」が発生する。
  「バカの壁」に近似した現象で、「枠の外からも見る視点」を失い、
  「柔軟思考・有機的思考や融合的感覚を保てなくなる」ようになる(意識と物質は根は同一)。
  ・3つ目の理由:
  上述の複合効果により「生命力が低下」、
  これにより「意識と思考の動機付け・保持力の減退」が起きる。

  波動原理では「柔軟性」「自由自在」などという言葉がよく用いられます。「日本社会に見られる一般的な思考・意識・感受性・感覚の傾向」として、更に「近年・近代以降」「戦後・高度成長期終了後・明治維新以降」の傾向として、「硬直化・斉一化」「非柔軟性・杓子定規」「非多様性・類型的思考(金太郎飴)」「矮小化」「枠組み重視」などなど、多くの事が言われます。そしてそれらは正に「波動低下、即ち意識低下の諸症状」と符合します。

「意識・思考・感覚」について、大きく【「一方向からしか見ない狭い視野・結論ありきの思考法」「枠の中や常識などに従うのみの思考」「物事を有機的・融合的に考えない思考法」「自分には関係ないとする感覚」「無関心」「硬直的な観念」】⇔【「多様な視野」「枠の内外から見る思考」「物事を有機的・融合的に捉える思考法」「自分に関係あることとする思考法」「好奇心」「柔軟な感性と思考法」】に別けられます。「前者は意識低下・波動低下」「後者は意識上昇・波動上昇・覚醒」の方向にあります。

この「意識低下・波動低下」は「生命力低下・活力低下により齎される主要現象の一つ」でもあり、「日本社会のこれら傾向は、生命力低下・活力低下により齎されたという面も大きい」と言えます。「あまりにも長年停滞して、硬直化してきたので、日本社会広範で生命力低下・活力低下が生じて、当該状況になった」ということです。

  これらは「個々の部分では確実におかしい・間違っていると断定できる物は少ない」「しかし総合的に見ると、確実におかしい・間違っていると判断される物」「合成の誤謬的に発生する物」「自家中毒的にジワジワ進行する物」と言え、ここに「日本社会の近年の症状が、何故これほど気付かれ難いのか」という事の原因があります。

そして「魂振りの効果」とは真逆の方向で、「個の抑制・集団重視」の効果とは一致します。「ゆらゆらと振るえ(布瑠之言)」と逆に、ゆらゆらしたような「遊び・余裕」が少なくて、何事においても「縛ったり、均質化したり、斉一化したり」というやり方で、物事を解決しようとしています。

波動原理においては「同調性・斉一性」が存在すると、「共鳴効果により、同種の波動が増幅・増加する」となります。拠って社会において「低意識は低意識を拡大する」「高意識は高意識を拡大する」となり、「結果だけでなく、その過程での精神的な在り方が重要である」「それを蔑ろにした社会は、波動・意識が低くなる」となります。「組織・権力に同調させる思考法」においては、妙に「根性主義」は求めますが、しかしこれは「精神的な物」ではありません。これは「心身の疲労・荒廃」を齎すやり方です。

こんな状況で「活力・再生・幸福」など土台無理な話で、日本の特徴的な問題点は、これらの部分に集約されます。拠って日本は「自ら、全体主義的・集団的に、そして科学的効果を以って、国・意識・環境などを、悪い方向へ進ませている」と言えます。


締め付け・統制・否定が齎す悪影響
  「チャクラ開放に際してや、心の基本的な持ち方として、非常に重要な事」として、「中立的な物事に対して、肯定から入る」という事が挙げられます。「否定的な事象は否定的に感じる」のは当然として、「中立的・第三者的な物事・事象」に対しても、「どこかしら否定的な観念・印象・判断から入る」と言うのは多いです。

然しそうすると「肯定的事象」「中立的に見えても、実際は肯定的な事象」に対しても、「量子もつれ(共鳴効果)」が効果的に発生しません。例えば「何かを聞いた時に、すぐに否定する」などです。こうなると「良い波動との共鳴効果の減少」「悪い波動との共鳴効果の増加」が積み重なっていきます。

勿論、なんでもすぐ信じるのは良い訳無いですし、「見定める」という事は重要なので、「中立的に事象」に対しては、「即断せずに留保しておく」のが良いと思われます。割とこう言った、一見些細に見えるような点も「積み重ねの効果が生じ続ける」ので重要です。また「社会の集合意識」は、大概「割と些細な事の積み重ね」で決します。「波動の上昇・健康効果・能力上昇を得る」には、それは「意識の持ち方」で決するので、この点は重要です。

「日本では非常に非論理的とされている波動医療が、欧米では割と使われている(国によってはごく一般的)」「日本人は論理思考・ディベートが苦手、欧米人は得意とされる」「元々日本の医療・(伝統的)科学・文化・哲学・伝承など多くの物は、波動原理と親和性が高い」という、あまりに奇妙に捩れきった状況にあります。これは端的に「明治以後・戦後の力学、日本の社会上層部の空気が作り出したもの」「それは天から地への転落を起こすほど、おかしい物だった」という事です。

更に「日本人が論理思考・ディベートが苦手と言うのは、元々の性質では無くて、明治以後・戦後の全体主義的集団第一主義的な統制が呼び起こした物」と言えるでしょう。「やたら締め付け的・縛りが多くて、頭でっかち・石頭」という状況をやり続けて、元々は大らかだったのに、自縄自縛で「非本質的な事象・観念ばかり」となりました。そんなようなので、欧米という権威には従属しながら、良い部分は学びません。今日見られる社会の各状況も「組織的統制→従属→無思考化→硬直化→統制という負の悪循環」で招かれた物です。

  「波動」は「量子もつれ効果」により、究極的には「森羅万象は結び付きあっている」「万物は統合的に存在している」「全宇宙は共鳴現象で成り立っている」「高波動の事物は、互いに量子的に結合している」という存在形態を生み出しています。

元々「エントロピーが低い社会(秩序性が高い)」であれば、各人の高い意識の下に、連帯して世の中が成り立っていて、縛り的な規則・空気は必要ないでしょう。然し、根源的な部分では「エントロピーが高い社会(秩序性が低い)」では、ギスギスした社会では、「社会が成り立つ上での、元来的な秩序が無い」ので、「代替の外部的秩序」が必要になります。勿論「外部秩序に類する物が、全て悪い訳ではない」「社会の発展段階に応じて必要で、また必要悪的な物もある」ですが、「過剰であるならば、それは社会に根源的欠陥がある事の証左」と言えます。「統制主義・全体主義」というのはこういう物です。

また「外部基準への従属」も、「自らの内的世界に発する秩序性・内部基準が無いので、外部の何らか権威付け・他律的基準・価値観をよすがとする」という事でしょう。結局「縛りや外部基準の信仰・過剰な状態というのは、自己や社会が"内部的なアイデンティティー""連帯的な存在形態"などが欠けているから、そこへの信頼が無いから、他律性に依拠する」と言えます。

「本質的な部分では、そう沿わせない(縛らない)」「非本質的な部分では、そう沿わせる(縛る)」というあべこべな逆転状況が長年続き、無駄な規制・自主規制が多いのに、最も大事な部分は御座なりにされる状況が続きました。例えば「境界外科学の研究をすると、研究費がすぐに止められる」「境界外科学の記事が掲載されると、掲載自体に批判が起きる」など「非本質的な規定(規制)」は横行、同時に「多様な可能性を追求する(本質的な科学的思考)」「既存常識と異なる事象・観測結果が、フィードバックされて反映され得るような、柔軟な社会・組織・思考の構造を持つ、それが不可能という構造は持たない」など「本質的な規定(規制)」は無視されています。別に「試しにやってみればいいじゃん」程度の検証・実験も、「それさえも徹底拒否するという、"思考・感覚のコリ"としての硬直性」が存在します。これは「柔軟性が無いので、無知の知を知らなく、原理主義的なので、自らバカの壁の中にいる」という状況です。

これらを併せて考えると「柔軟性を持つ」「取っ掛かりの部分では、すぐに100(全肯定)か0(全否定)のような、短絡的判断はしない」「自分の内面で考えたり感じる、これが波動原理に沿う事」「迎合しない」「取り合えずにでも、調和的意識を持っておくと、良い方向に行く」というのが良いと言えます。


波動と内面性・外面性
  物事には「性質」があり、それは「内在」していて、その「内在している性質」とは、「本質」と言われる物です。またそれは「波動・気・プラーナ」などと言われる物でもあり、「全ての量子に内在する情報」で、即ち「物事の本質」とは「波動・量子の情報」です。「全てに共通する性質」は「本質性・普遍性」で、「本質性・普遍性とは、意識・社会・森羅万象の中心的存在」です。

「意識」は「量子の情報」により成り立っていて、「精神性」とは「意識・心の内面世界で形成される物」です。拠って「本質・意識・精神性・波動(量子情報)は、同種の物で、内在している物」です。有象無象の「外部性」には気を配らなくても、「本質性・普遍性」に「鈍感」でいたら「本質・真の意味合いの認識・把握」はできません。人間は「知的生命体」「霊長類(霊の長)」で、それは「知性・精神性を持つから」です。知性とは「物事を知り、考え、判断する能力」で、知性も精神性も高度に発揮しないならば、それは「霊的に長じている」とは言えないでしょう。

社会とは、そもそも「物事の本質を探って、その良い部分を一般化して、利便・豊か・幸福な社会を築く」「その為の集団的な環境」として存在しています。なので「人間も社会も、本質性に、物事・意識の内在面に焦点を当てないと、本質は捉えられない」「それは知的・精神的・霊的ではなく、非本質的な方向である」と言えます。「波動の性質や、物事の本質性・普遍性は、内側にある物で、内面との対話を通じて得られる物」です。

そして「思考・感性」は、「本質的には内側に入っていく物」です。「本質は内面にある」ので、「外部的・世間的な論・常識・認識ばかりなぞっていたら、内側の本質が見えない」という状況になります。本質とは「内側を照らして、感知・認知して、自ら思考感覚を巡らしながら咀嚼して、そして把握される物」です。「意識」は「自らを律する事はできる」「他を直接律する事はできない」のであって、「内的な物(意識・世界・観念・秩序規範など)や、自律性が本来的な状態」「外部的な物(基準・権威・空気)や、他律性は本来的でない物」です。

現代社会では、こういった過程・感覚が御座なりにされ、権威・常識・空気などの、「外部的な事象」が幅を利かせて、それに思考・感覚が従属しています。主従逆転した観念では、本質は把握できず、「本質を把握しやすい思考様式」とも異なります。

  「波動」というのは「感知・認知・把握や波動上昇・効果拡大」を通じて、全ては「内面との対話を通じて形成される物」です。何らかの「高波動の物質・器具」を使って波動を向上したり、他者に波動を改善してもらう事で、波動向上はできます。

然し「自律的に波動を向上させる」「波動をより上昇させる」「波動の効果を最大化する」「波動への感知・認知・把握能力を高める」「本質性・普遍性の認識能力を高める」「本質的な波動・本質性・普遍性に沿った感覚を持つ」には、「内面と対話して、自律的に獲得する」という事でしか出来ません。何故ならば「究極的には、全ては意識が決する物」だからで、意識を抜きにしたら、あらゆる効果は激減します。波動改善も「自律神経などの自律的・内的な能力を高める物」であって、「他律的な能力を高める物ではない」です。

なので、全ては「内面性・内面にある物が主であり、本質的・普遍的な物」「外面性・外部にある物は従たる物」です。「外部的な物にも、本質的・普遍的な物に近い物はある」訳ですが、それは「そういう物も幾らかの割合で存在する」だけで、結局は「内的な物が、より本質的・普遍的である事には変わりは無い」と言えます。

例えば「ゼロ点」にしても、「チャクラ」にしても、「バランスの取れた状態(加重平均)」にしても、「陰陽の中心」にしても、全ては「内側・中心」に存在します。それらは「高波動の場」です。「内側(内面)」「中心(より内側にある物)」が「本質性・普遍性」「高波動の場」であり、そこを見据える事が「本質的な思考・感性」「波動能力を獲得する方法」「意識・社会の本来的な中心軸」です。

  物事に対しての「全く考慮せずの門前払いの否定」「具体的根拠の伴わない否定」について
・「世の中のある種の論」「基本的常識」「自分の論」など、
  「何かしらの考え方」を「絶対的前提」とする。
・「それにそぐわない物」は「考慮自体をしない」「言下に否定」する。
・物事を「100か0」かで考える。
・物事に対して「物事・全体を、それを構成する各要素・可能性の組み合わせ」という視点で見ない。
 「要素」という観点自体が少ない。
・「自主的に考えない」「考える枠に壁がある」「ある地点になると思考が止まるという場所」など
  「パターン化された思考停止状態」になっている。
・「自論の論拠を精査しない」で、
 「対論への反論材料・否定的論拠の絶対視をする」という「二面性のある思考様式」をとる。
・「内面側への思考の広がり」という物が少ない。
・「省みる視点・地点」「推敲のような思考法」という物が少ない。
・「何らかの外部的な論・基準・常識などを以って、自らの思考とする」という様式をとる。
・「"客観的・第三者的な位置にある本質"を見ようとするのでなく、
 "自論・立場の優位さ(自己中心性バイアス)""会話・議論の相手との関係性"など、
 "自己や相手"という観点が主眼となっている」という様式をとる。
・「適用範囲が狭い理論」を重視、「適用範囲が広い理論」を軽視する。
・「俯瞰、巨視的視点、水平思考」が少ない。
・「どちらにしろ自分に関係ない」とする。
 「関係ない」が社会的に一般化すると、
 「自分に関係する事を推し進める・研究する、一部の利益集団・思想集団の論」ばかりになる。
・こうして社会は二極分化して、
「閉じた思考に埋没する、様々な社会組織や学会」「考えないという様式(無思考状態)」に別れる。
・「自由な思考感覚の場と社会的土壌」「議論の場」「客観性・水平思考」などが減退ししていく。
・「考えないという様式」においては、
「その筋の権威が主張するところの常識、類型化された論」に、漠然と依拠するようになる。
・「小さなムラ的権威」が社会中に存在するようになり、「漠然とした空気」が権威を持つ。
・これは戦後日本に、非常に顕在化した状況である。


波動の特性
  「量子もつれ(共鳴効果」は「同じ性質の波動は共鳴して増加する」という原理で、これは波動原理の最重要原理の一つです。「量子もつれにより存在する事柄」というのは、これは全量子の性質なので、あまりに膨大で、それこそ書ききれません。どれもこれも、という感じでしょう。先ず「物体の存在」自体が、「量子もつれが無いと、物質の一体性を保つ量子エネルギーも無くなり、物質はすぐに崩壊する」ので、物質がまともに存在できません。

波動は森羅万象が有していて、言葉・概念・感覚にも波動は伴います。波動原理で考えていくと、或いは「精神世界(アニミズム的な諸信仰も含め)」に類する観念の人達の考えには、「各事象の連想的・類推的な繋がりを、意味ある物と捉える傾向」があります。そして様々な名称・概念・性質や、神話・伝承・古書の記述などを、有機的に繋げて考えていきます。

これは波動原理的には妥当な、そしてごく当然の思考様式です。「類似の波動は繋がりが生じて共鳴する」ので、「様々な事物・概念は、共通の波動により結ばれている」というように存在しています。また「世界中の多くの事物・概念」について、その存在の由来が「同一の意識体・意識体集団の所作」「或いは起源が同一の意識体・意識体集団」にある物が多数存在します。

波動というのはまた、「マルチミーニング的に存在している(複数の含意を持つ)」と言えます。「類比・類推(アナロジー)」で結ばれた定義・概念同士にも「量子もつれ」効果が働いていて、比喩についても同じ事が言えます。これらが内在している「詩・文」などは、多数の波動が交じり合っていて、その独特な「調合」の割合によって、固有の世界観や奥深さや清新さ等等が感じられるのでしょう。ただそれも「素直に自分の感覚で作った物」でないと、「コリ」とも言える無用な波動が生じて、何となく違和感が生じます。

一人一人の知をあわせると、人類の総合的な知である「集合知」となります。「アカシックレコード」「宇宙の本質的な波動」などの、根源部に位置する波動は、「宇宙全体の集合知」「宇宙の全意識体の集合的な知」と言えます。この「知の総数」は想像を絶するほど膨大で、個人や社会・国・世界レベルの知や発想とは、比較にならない次元です。人間は意識の焦点を合わせると、この膨大な知を有する根源的な波動と共鳴して、その恩恵を得る事が出来ます。

こういった「森羅万象における波動の存在形態」に纏わり、「世界中の神話・伝承・古書の記述などは、比喩的的・暗号的に存在していて、複数の含意があり、その奥には重大な真実が暗号的に存在している物が多数ある」というように存在しています。また「その事実・真実・暗号は、世の中が激変する時に、理想的社会が訪れる前の生みの苦しみの時に、謎解き・暗号解読のように、多くの人によって解かれていく」と考えられます。そして、その時期とはたった今現在です。また謎解きだけでなく、多くの人が、革新的な原理・技術の開発に携わっていて、それらが社会に適用され、社会レベルが引き上げられ、理想的社会を一刻も早く構築できるようにと願っています。

社会にとって非常に重要なこと
・内的な観念・概念(内側から自然に発する観念)
・内面性(精神性)
・内部的な基準・秩序・規範(価値基準・評価基準・判断基準)
・これらを含めた、良い方向性の国・社会・属性を超えた連帯。

社会にとってさほど重要でないこと・不要なこと
・外的・外形的な観念・概念(何らかの権威に類する観念)
・外部的な基準・秩序・規範(価値基準・評価基準・判断基準)
・外面の表層への意識偏重
・序列・上下関係
・低い意識に基づく統制的手法で、全体・集団を統治しようとする事。

「高波動の量子」「量子水」の特性
・微細性、細粒化
・単一波長(コヒーレント状態)、単一波長に近い、単一波長になりやすい(共鳴しやすい)
・共鳴した波長が遠くて届きやすい、光・音その他の波が遠くへ届きやすい
・量子もつれ(波動共鳴)が多くなる
・界面活性効果が高い
・融合性が高い、色々な物が融合的に存在している
・内包できる水分量の増加
・同じ量子・物質が増加する
・波動の浸透能力が高い、情報・性質・意識の伝播能力が高い 
・微細であるので、水分などの浸透能力が高い、物質内に水分が入り込みやすい
・高い量子エネルギー
・量子エネルギーによる光を放っている、透明感がある
・低い酸化還元電位(電子が多い)
・低エントロピー
・高い秩序性、秩序維持と再構築
・生命・物質に対する長寿命化、状態維持・改善
・温度が変わり難い、熱し難く、冷め難い
・柔軟性が高い、柔らかい
・復元能力が高い
・摩擦係数が低い
・斥力(反重力)
・波動的の浄化されている
・他の波動を浄化させる
・様々な波動原理上の効果が発現しやすい
・多くの量子同士が共鳴しあう
・水はこれらの性質の総合値が、他の物質・原子よりも高く、量子水では更に高くなる

高波動の場所の特性
・高波動の場所同士が共鳴しあう
・特に高度な幾何学低配置がある場合に、より共鳴しあう
・浄化された意識や真摯な祈りにより、場の波動が上がる
・やや涼しいような、清清しい凛とした空気がある
・高い次元の意識を持った意識体が多い
(「波動的に重要な場所」の傾向、が当ページ上方にあります)

波動的なキーワード
・融合性(⇔分離化)、統合性(⇔断片化)
・単一波長(コヒーレント状態)
・螺旋、渦巻き
・フラクタル性
・高度な幾何学的形態
・松果体、第三脳室
・チャクラ、ツボ・経絡、オーラ
・光の柱、ライトボディー、心の御柱
・意識・波動の微細化、光化、高次元化
・意識の浄化、場の浄化、物の浄化
・超意識、超越的意識
・祈り
・信仰の場
・一般的な物質として:珪素、フラーレン(炭素同位体)
・希少な物質として:水晶、金
・非常に希少な物質として:クリプトン、ヘリウム


当サイトの項目
項目1:波動原理と放射能除染の概略 (メニュー1)
項目2:波動器具・一部農法・一部機器等による除染法 (メニュー2)
項目3:量子水・還元水素水・水酸素ガスによる除染法 (メニュー3)
項目4:フルボ酸・微生物等による除染法 (メニュー4)
項目5:珪素・炭素同素体・ナノ物質・竹炭等による除染法 (メニュー5)
項目6:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」目次(メニュー6)
項目6①:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー7)
項目6②:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー8)
項目6③:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー9)
項目6④:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー10)
項目6⑤:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー11)
項目6⑥:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー12)
項目6⑦:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー13)
項目6⑧:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー14)
項目6⑨:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」 (メニュー15)
項目6⑩:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」(メニュー16)
項目6⑪:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」(メニュー17)
項目6⑫:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」(メニュー18)
項目6⑬:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」(メニュー19)
項目6⑭:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」(メニュー20)
項目6⑮:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」(メニュー21)
項目6⑯:「波動情報と共鳴の原理・作用・効果・影響・意味合い」(メニュー22)
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