アットウィキロゴ
〜旅から3日目


[ドラ]おい! まだつかねえのか? 魔界に


[クリペン]つくわけねえだろ! まだ3日しかたってないだろ!


[元親]3日しかって... あとどれくらいかかるんだよ!!


[ケロッキー]一週間はかかるよ。


[ドラ・元親]ええええええええええええええ!?


[クリペン]魔界だぞ? それくらい当たり前だろ!!


[元親]もう無理だよお〜


[Ryuka]フン... これが人間の脚力か... 予想以上にないな。


[元親]うるせえ!! 生かしてやってんのに調子にのってんじゃねえぞ! 下等生物目!


[Ryuka]下等生物? 力・頭脳、全てが人間より上回ってる生物のどこが下等なんだ? 言ってみろよ。


[元親]う....


[Ryuka]ほらなにも言えないだろう? 下等生物目!!


[元親]少しだまってろ!!!


[Ryuka]う...ぐはっ...


[元親]あーすっきりした♪


[Ryuka]てめぇ... 解放されたら生かしちゃおかねえからな!


[ケロッキー]そんなことより... あれはだれだ?


[クリペン]なんか僕たちを睨んでないか?


[マダラ]上等だあ! おれが相手してやる!


[マダラ]うおああああああああああ!!


[リン].....


[マダラ]ぐああああああああ!!


[リン]哀れだな... 弱き者よ...


[ヤマト]おまえええ! マダラになにしてくれてんだあ!


[リン]こいつが私に飛びかかってきたからお仕置きをしてやったまでだ。


[ヤマト]おれ達に喧嘩をうるたぁいい度胸してんじゃねぇか! 死んでもしらねぇぞ!


[クリペン]まて! ヤマト!


[ヤマト]なぜだ!? こいつはマダラを...


[リン]心配するな 生きている。 私は人を殺さない。


[ヤマト]ちっ...


[リン]私は貴様らを追い返しにきただけだ。 この先に何があるかわかっているか?


[ホテロック]魔界だろ? 何も知らないできたとでも思ってんのか?


[リン]わかっていたんならなぜここにきた? 悪魔に殺されにきたのか?


[ホテロック]悪魔達を滅ぼしにきたんだ。


[リン]笑わせるな! 私にも勝てないようじゃ悪魔には勝てんよ。


[リン]イックションペのまねごとか? いますぐ引き返せ!


[ホテロック]んだとこら! お前ら俺たちのことを知らねえな? 消してやってもいいんだぞ?


[ケロッキー]辞めろホテロック! おれとクリで話をつける


[リン].......?


[クリペン]僕たちはテイパア王国の諜報機関です。


[リン]テイパア王国の! そうか...王のことはきのどくだったな。


[リン]悪魔達と戦う理由はおおよそわかったが... なぜ諜報機関が? 王国の兵士とかでもよかとう。


[ケロッキー]実は...


[ケロッキー・クリペン](自分たちのせいで王が死んだことを話す)


[リン]そうだったのか... なら行くっていい....といいたい所だが...今のお前達じゃ悪魔には絶対に勝てない!


[ホテロック]じゃあどうしろっていうんだよ!


[リン]私の道場に来い! 強くしてやろう!


[クリペン]あなた格闘家だったんですか?


[リン]ああ失礼。自己紹介がまだだったな。私は格闘家のリンだ。格闘以外にも剣術や呪文とかも教えてる。


[ドラ]リンって... あなたもしかしてリン師匠じゃないですか?


[リン]ん? だれたお前は?


[ドラ]ドラですよ! ほら二刀流の...


[リン]お〜ドラか! 懐かしいなあ! テイパア王国の諜報機関になっていたのか!


[元親]知り合いなのか? ドラ?


[ドラ]ああ! おれは昔リン師匠の道場で修行をしていたんだ。


[リン]ところでマイケルの奴とはうまくやっているのか? 道場で一番の剣士だったお前と互角だったよなあいつは。


[ドラ]ああ...実はマイケルの奴...おれがテイパア王国の諜報機関になってから行方不明で連絡がとれないんですよ...


[リン]そうなのか...まあお前に会えただけでもよかった! 今日は家でゆっくりしていってくれ!


[クリペン]いいんですか? ありがとうございます!


[リン]明日から修行だからな! ゆっくり休まないと体がもたないぞ!


[元親]えええ!?


[ドラ]元親、気をつけろよ。修行はすごいきついからな。


[元親]ひいいいいいいいいい!!!


[リン]君らもさっきはすまなかったな。


[マダラ・ヤマト・ホテロック]ちっ...........


[Ryuka]リン.......どっかで聞いた名前だな....


〜次の日


[元親]ハア....ハア...これは死ぬぜ...


[ドラ]頑張れ! あと1分だ!


[ケロッキー]流石に100kgの岩を10分ももつのはな.....うう...


[スッちゃん]なんでドラは平気なんだよ!


[ドラ]なれてるからな。 こんなものまだ序の口にすぎないぞ!


[スッちゃん]ええええええええええ!!


[元親]ひいいいいいいいいい!!!


1分後〜


[MARINA]ハアハア...これはきついですね。


[丹波村人]これはきつい。。。。。。。


[元親]も.......むり......


[ドラ]みんなこんなんでばててたら身がもたないぞ?


[元親]ひいいいいいいいいい!!!


[リン]ドラのいうとおりだぞ! さあ次は30kmマラソンだ!


[ドラ]よーしいくぞ!


[クリペン・ケロッキー]おお!!!


[その他]死ぬううううううううう!!!


[リン]はっはっは あいかわらず度胸がいいな。 ドラは。


[リン]ん? 君はやらないのか?


[Ryuka]見てわからないのか? おれは悪魔だ。あいつらにとらえられてるんだよ。


[リン」悪魔ねえ.... こんな人間そっくりの悪魔は初めてみたよ。


[Ryuka]だろうな... 他の奴からもよく言われる。


[リン]それよりなんで逃げないんだ? 縛られてもないし、呪文の力も感じないぞ?


[Ryuka]おれだって逃げたいんだが... なにかいやなエネルギーを感じるんだ。


[リン]......?


[リン]どんなエネルギーなんだ?


[Ryuka]わからねぇ...おれだって初めてだ。


[リン」そのエネルギーはどこから感じるんだ?


[Ryuka]あの山からさ...人間でもないし悪魔でもない...得体のしれないエネルギーだ。


[リン]私は感じないな... 悪魔にだけ感じるということは人間なんじゃないのか?


[Ryuka]そんなはずない! こんなでかいエネルギーは人間や悪魔の体じゃできない! 30mは体がないとだせないぞ....


[リン]そんな生物はここら辺には...


[Ryuka]しかもエネルギーに殺意を感じるんだ... 悪魔だろうが人間だろうが関係なく殺すような...


[リン]....


〜4時間後


[元親]ふう...流石に死ぬぜ...


[たけちゃん]ひゃあ...ひゃあ...ぜえ....ぜえ....


[ドラ].....


[クリペン]はあ...はあ....


[リン]お前達


[ケロッキー]なんですか?


[リン]マラソンの時にあの山のそばを通ったか?


[ケロッキー]はい...それがどうかしました?


[リン]いや...この悪魔がな...


[クリペン]....?


[リン]あの山から妙なエネルギーを感じるみたいでな...


[クリペン]どんなエネルギーなんだ?]


[Ryuka]殺意を感じるエネルギーだよ。しかもただのエネルギーじゃない。30mはありそうな生物のエネルギーだ。


[ドラ」30mもある生物なんかシロなんとかクジラしかいねぇよ!


[元親]みんな! だまされるな! どうせこいつがでっちあげたでたらめだよ! エネルギーにびびって俺たちが魔界にいかなくなるように混乱させてるんだよ!


[ギルティ]確かに...それも考えられる...


[ダンテ丸]この悪魔...調子にのりやがって....


[Ryuka]本当だ! あとでどうなっても知らないからな!


[クリペン]それが本当だったとしてもそんなものにビビってたら大魔王なんか倒せないだろう? みんな。


[ケロッキー]そうだな。


[Ryuka]大魔王様はおまえらなんかに殺されるような人じゃねえよ!


[丹波村人]すきなだけいってろ! この悪魔!


[クリペン]とにかく今は強くなることだけを考えろ! 戦いの時は近いんだ!


[ケロッキー・元親・ドラ・たけちゃん・ギルティ・ダンテ丸・丹波村人・MARINA・スッちゃん・ホテロック・ヤマト・マダラ]おお!!!


[Ryuka]フン...


〜一週間後


[元親]ついに僕にも呪文が使えるようになったあああああああああああ


[ケロッキー]うれしそうだな。元親。


[元親]ああ! みんなが使えるようになってるのに僕だけ使えなかったからね!


[ドラ]おれは3つ使えるようになった。


[元親]なにいいいいいい!?!?!??!


[クリペン]僕は4つ。。。。。。


[元親]僕なんてまだ2つなのに。。。。


[ケロッキー]頑張れ! 元親!


[Ryuka]たった2つなんて... そんなんじゃおれにも勝てないかもな...


[元親]んだとごら! じゃあ殺りあうか? おい。


[ケロッキー]おちつけ! 元親! 今殺したら魔界までいけなくなっちゃうだろ! 魔界の道のりなんか悪魔しか知らないんだぞ?


[元親]ちっ......


[ドラ]強くなったんだから早く戦いたいな! 体がうずうずするぜ!


[ケロッキー]ああ! 今ならだれにも負けないような気がする。


[クリペン]師匠! お世話になりました! もういっていいですか?


[リン]ああ! 思う存分暴れてこい! だが、そんな武器で勝てるのか?


[ケロッキー]え? どういうことですか?


[リン]普通の鉄じゃ悪魔を殺めることはできんよ... 


[丹波村人]ならどうすればいいんですか?


[リン]私の知り合いに悪魔を倒せる武器を売ってる奴がいる... そいつの店で買うといい...


[クリペン]本当ですか? 教えてくれてありがとうございます!


[リン]これをもっていけ... 私の手紙だ... これを見せれば多分ただでゆずってくれるだろう


[ケロッキー]色々とありがとうございます! じゃあこれで!


[リン]ああ! きをつけてな!


[ケロッキー・クリペン・元親]いくぞ! みんな!


[ドラ・たけちゃん・ギルティ・ダンテ丸・丹波村人・MARINA・スッちゃん・ホテロック・ヤマト・マダラ]おお!


〜一日後


[ケロッキー]見えたぞ! あれか? 武器屋は?


[クリペン]やけに小さいな。 悪魔を倒せるような剣を売る店だからでかいだろうに


[元親]老舗じゃないのか? だからリフォームしないんだろ


[ドラ]いや、こんな場所にめったに人なんかこないから売れないんじゃないのか?


[ケロッキー]外見なんかどうだっていいよ! いくぞ。


[クリペン]ああ..


[ヤレヤレ]いらっしゃい...


[ケロッキー]えーあの僕たちリンという方から紹介されてきたんですが...


[クリペン]リンさんからの手紙です。 読んでください。


[ヤレヤレ]リンが? ん〜? どれどれ


[ヤレヤレ](手紙を読む)


[ヤレヤレ]なるほどね...事情はわかった。 リンがきたえたんなら、この剣をつかえこなせるだろう。


[ヤレヤレ]ついてきなさい。 剣をみせてやろう


[ケロッキー]はい!


〜秘密の部屋


[ヤレヤレ]この部屋には対悪魔用の武器などがたくさんある。すきなのをもっていきなさい。


[Ryuka]うっ............. 苦しい........


[クリペン]ああ。悪魔だからな。こんなたくさんの悪魔用の武器にかこまれたら気分が悪くなるだろう。


[クリペン]外にだしてやれ


[ダンテ丸]ああ...


[Ryuka]ハアハア...


[クリペン]なんかいいエネルギーを感じるな...


[ヤレヤレ]ああ...対悪魔用のエネルギーは人間にとっては体を癒やすエネルギーだからな


[元親]どうりでこの部屋にきてから修行の疲れを感じなくなったわけだ...


[ヤレヤレ]そろそろ決めたか?


〜10分後


[ケロッキー]こんなにたくさんの武器をありがとうございます!


[ヤレヤレ]ああ! 気にすんな! その剣で悪魔達と戦ってこい!


[クリペン]目指すはあの山だ! いくぞ!!!!!!!


[ケロッキー・元親・ドラ・たけちゃん・ギルティ・ダンテ丸・丹波村人・MARINA・スッちゃん・ホテロック・ヤマト・マダラ]おお!!!


[Ryuka]あの山はいやなエネルギーを感じるからやめろって....
最終更新:2012年09月06日 21:16