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「な、なんだよ!お袋!!」
脱衣場のドアを開けた先には目を泳がせながら怒鳴る全裸の息子がいた
あ~またやっちゃった~
と思いながらワタシはいつものようにすっとぼけようと、
「あ、ゴメ~~ン、タイミング悪かっ・・・・」
っと後退りながらドアを閉めようとした瞬間、息子のアレが目に入ってしまった
「・・・った・・?って・・え?あ、あんた・・・そ、それどうしたのよ!?」

「な、何がだよ!!」
咄嗟に股間を隠しながらさらに京介が怒鳴る。

「だ、だって、あ、あんたのソレ、こ、子供のみたいな・・・・・・」

「こ、子供のみたいって!息子になんてこと言うんだよ!こ、こ、これは大丈夫だって!ごく普通!平均的なモノなの!」

「・・・でも皮が・・・」
そう息子のまるでミル貝のようなソレは、ワタシが唯一知る夫のアレとは全く違ったモノだった。

「だ か ら!大丈夫なんだって!」
「ナニがどう大丈夫なのよ、あんたソレ病院行かなくちゃ。高校生にもなってまだ・・・」
「・・・お袋・・・本気で言ってんのか?し、知らないのかよカセーホーケー」
「えっ?」
「えっ?」




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最終更新:2011年01月30日 16:39
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