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「海沿いの道にて」

双海環 :こんばんはー

双海環 :生活ゲームの時間になりましたので、やってまいりました

芝村 :記事どうぞ

双海環 :はい


双海環 :こちらになります

芝村 :イベントは?

双海環 :特に考えていなかったのですが、E113のお礼を含めてゆっくりお話したいのですが、よいイベントはありますでしょうか?

芝村 :わかりました。2分まってね

双海環 :はい、ありがとうございます

芝村 :/*/

芝村 :ここは海沿いの長い道だ。

芝村 :向こうからバロがのんびり歩いてる

双海環 :「バロさん!」

双海環 :手を振って走って近付きます

芝村 :バロ:「元気そうでなにより」

双海環 :「はい、貴方のおかげで」

芝村 :バロ:「いや、岩崎という奴のおかげだ」

双海環 :「岩崎さん?」

芝村 :バロはうなずいた

芝村 :バロ:「奴が情報を教えた」

双海環 :「そうだったんですね、じゃあ彼にも改めてお礼を言わないといけないですね」

芝村 :バロ:「ははは。お互い様だ」

芝村 :バロ:「怪我はなさそうだな。安心した」

双海環 :「バロさんのおかげですよ」

芝村 :バロは微笑むと、歩き出した。

双海環 :「本当に・・・ありがとうございました。みんな、死んだらどうしようかと思いました」

芝村 :バロ:「顔を見て安心した。ではな」

芝村 :バロは笑って去っていった。

双海環 :「あ、待ってください!」

双海環 :追いかけます

芝村 :バロ:「どうした?」

双海環 :「まだ、何も言えてない! 逢えなくてさみしかったこととか! 来てくれた時に泣いたこととか、手紙が書けなくて落ち込んだこととか全然」

芝村 :バロ:「?ああ。そうか。すまん」

双海環 :抱きついて泣きます

芝村 :バロは向き直った。

芝村 :バロ:「・・・無事ではなかったか。すまん・・・」

双海環 :抱きついたまま、首を振ります。

芝村 :バロ:「……」

芝村 :バロ:「改めて、聞かせてくれるか」

双海環 :「はい・・・ごめんなさい。泣いたりして」

芝村 :バロ:「いや・・・俺はそうでもしてくれんと、わからん」

双海環 :「なんででしょう、もう少し落ち着いていろいろお話したかったのに・・・貴方がどこかに行くとおもったら、全然ダメで」

芝村 :バロ:「しばらくは平和だ」

双海環 :「しばらくは・・・どうしたら、もっと平和でいられるんでしょう。誰もこんなこと望んでいないはずなのに」

芝村 :バロ:「……戦い自体は俺は好きだが」

芝村 :バロは笑った。

双海環 :「もう、知ってますよ・・・・でも、バロさんの好きな戦いはこういうのじゃないでしょう」

芝村 :バロ:「まあ、弱いものいじめはすかんな」

双海環 :「だから、助けに来てくれた時は嬉しかったんですけど、同時に申し訳なくて・・・勝手な話ですけど、落ち込んじゃいました」

芝村 :バロ:「・・・」

芝村 :バロ:「落ち込むな。別段、好きではないが治安維持の義務は分かる、バルクが好きだが」

双海環 :「バカですよね、好きな人が助けに来てくれたんだから、素直に喜べばいいのに、何故か気にしちゃうんですよ・・・」

芝村 :バロは微笑んだ。

芝村 :バロ:「気にするな」

双海環 :「ありがとうございます」

双海環 :微笑みかえします

芝村 :バロは貴方を見てる

双海環 :もう一度にっこり笑って、軽くキスします

芝村 :バロ:「大胆だな」

双海環 :「本当にごめんなさい、甘えるのが下手で・・・心配かけたくないと思っているんですが、どうも逆みたいで」

芝村 :バロは貴方をだきしめた。

双海環 :「・・・・・・・・・」

芝村 :バロ:「甘えていいぞ」

双海環 :抱きしめ返します。

芝村 :バロは微笑んでる

双海環 :「もう、そんなこと言ってると、本当に甘えちゃいますからね。本当に」

芝村 :バロ:「いいぞ」

芝村 :バロは優しくささやいた

双海環 :「側にいてください、私を離さないで・・・今日だけでもいいから・・・」

芝村 :バロ:「そんなことなら」

芝村 :バロ:「いいぞ」

芝村 :バロは笑って、貴方をだきしめている。

芝村 :バロは迷ってる。

芝村 :バロは貴方にキスした。

双海環 :「あ・・・」

芝村 :バロ:「痛かったか?」

双海環 :「いえ、全然」

芝村 :バロ:「女の扱いは難しい。剣よりは」

双海環 :「ふふふ、剣はわがまま言ったり泣いたりしないですからね・・・でも」

芝村 :バロ:「お前も好きだぞ」

双海環 :ビックリしたような顔をしてバロの顔を見ます

芝村 :バロは微笑んだ。

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

芝村 :評価は+1+1でした。

双海環 :おつかれさまでした

芝村 :秘宝館には1,1で依頼出来ます

双海環 :すいません、手が止まりっぱなしで

芝村 :いえいえ。

芝村 :おきになさらんと

双海環 :想像以上に、バロが優しかったのでどうしていいのかわかりませんでした・・・贅沢だな自分

芝村 :わはは

双海環 :いや、本当に泣いたり喜んだり大変だったんですよ! 今回はパソコンの前で!

芝村 :わははは。

芝村 :いや、分かります。そういうのおおいので

双海環 :ああ、やはり皆さんもそうなのですか・・・恋って大変です(汗

芝村 :ははは。そだね。

芝村 :では解散しましょう。

芝村 :お疲れ様でした

双海環 :はい、ありがとうございました

双海環 :おつかれさまでした
最終更新:2010年05月27日 03:48
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