アットウィキロゴ

オーマ

部品構造


  • 大部品: オーマ RD:7 評価値:5
    • 部品: 基礎
    • 部品: オーマであるということ
    • 部品: 7色からなる
    • 部品: オーマネーム
    • 部品: 絶技の使用
    • 部品: 人以外の姿
    • 部品: 覚醒



部品定義


部品: 基礎

七つの世界の構造を理解する、文化や文明、思想の体系。またはそれに属す人々。
体系化されたある種の学問、対話技術体系みたいなものであり、一つの文化、文明、思想、血縁、地縁でもある。
オーマとは、古エフタル語(=バルカラルのベース)で「無垢」「純粋」「無辜」「無知」といった意味である。

部品: オーマであるということ

オーマであるということはリューンを操り風を渡る、すなわち世界移動存在であるということ。 人のヤオト体とも言われる。
アラダと呼ばれることもある。
アラダとは、第2世界の言葉(バルカラル語)で「オーマに属し、リューンを使いこなす戦士」の意。「歌い手」と「戦士」の意味を併せもつ。
また、オーマに家名はない。

部品: 7色からなる

白・黒・赤・黄・緑・橙・青の7色からなる。
全てのオーマは白から生まれ出た。
それぞれの色で相争うが、パワーバランスの関係上、一番勢力の弱い色から調停者であるシオネ・アラダを選出して統領とする。

部品: オーマネーム

オーマである存在はオーマの色とオーマ内での色によるオーマネームを持つ。
呼び方は○○にして○○
例を挙げると黒にして黒。など。
オーマはオーマネームに決められた運命に縛られる。
また所属する色が変わる「色変え」が発生すると、オーマネームの最初の色も変わる。

部品: 絶技の使用

オーマはリューンを操る技により、それぞれの色の特色を持つ絶技を使用する。
絶技は御技ともいうことがある。 音声命令、魔法も、世界で呼び方が異なる同じもの。
全てのオーマが白から発生した経緯故、白は全ての色の絶技を使用することが出来る。
また、ある色より派生した色はその元の絶技も使える事がある。例としては、青が黒の絶技を使用するなど。
特に関係はなくとも、代償を支払うことにより他の色の絶技を使用することもできる。
例外として7色中でも黄は絶技を使用せず、己の身に着けた技のみで戦う。

部品: 人以外の姿

様々な事情から、オーマは人以外の姿をとることがある。
とる姿は、色変えなどの影響で特定の一つではないが色によって傾向はある。
現在判明しているのは
白:白い鳥になることが多い
黒:兎
赤:猫
黄:羊
緑:不明
橙:植物
青:不明

部品: 覚醒

オーマは人間を「地べたすり」と呼んでバカにする傾向があるが、記憶継承などによって人間から覚醒する場合も多い。



提出書式


 大部品: オーマ RD:7 評価値:5
 -部品: 基礎
 -部品: オーマであるということ
 -部品: 7色からなる
 -部品: オーマネーム
 -部品: 絶技の使用
 -部品: 人以外の姿
 -部品: 覚醒
 
 
 部品: 基礎
 七つの世界の構造を理解する、文化や文明、思想の体系。またはそれに属す人々。
 体系化されたある種の学問、対話技術体系みたいなものであり、一つの文化、文明、思想、血縁、地縁でもある。
 オーマとは、古エフタル語(=バルカラルのベース)で「無垢」「純粋」「無辜」「無知」といった意味である。
 
 部品: オーマであるということ
 オーマであるということはリューンを操り風を渡る、すなわち世界移動存在であるということ。 人のヤオト体とも言われる。
 アラダと呼ばれることもある。
 アラダとは、第2世界の言葉(バルカラル語)で「オーマに属し、リューンを使いこなす戦士」の意。「歌い手」と「戦士」の意味を併せもつ。
 また、オーマに家名はない。
 
 部品: 7色からなる
 白・黒・赤・黄・緑・橙・青の7色からなる。
 全てのオーマは白から生まれ出た。
 それぞれの色で相争うが、パワーバランスの関係上、一番勢力の弱い色から調停者であるシオネ・アラダを選出して統領とする。
 
 部品: オーマネーム
 オーマである存在はオーマの色とオーマ内での色によるオーマネームを持つ。 
 呼び方は○○にして○○
 例を挙げると黒にして黒。など。
 オーマはオーマネームに決められた運命に縛られる。
 また所属する色が変わる「色変え」が発生すると、オーマネームの最初の色も変わる。
 
 部品: 絶技の使用
 オーマはリューンを操る技により、それぞれの色の特色を持つ絶技を使用する。
 絶技は御技ともいうことがある。 音声命令、魔法も、世界で呼び方が異なる同じもの。
 全てのオーマが白から発生した経緯故、白は全ての色の絶技を使用することが出来る。
 また、ある色より派生した色はその元の絶技も使える事がある。例としては、青が黒の絶技を使用するなど。
 特に関係はなくとも、代償を支払うことにより他の色の絶技を使用することもできる。
 例外として7色中でも黄は絶技を使用せず、己の身に着けた技のみで戦う。
 
 部品: 人以外の姿
 様々な事情から、オーマは人以外の姿をとることがある。
 とる姿は、色変えなどの影響で特定の一つではないが色によって傾向はある。
 現在判明しているのは
 白:白い鳥になることが多い
 黒:兎
 赤:猫
 黄:羊
 緑:不明
 橙:植物
 青:不明
 
 部品: 覚醒
 オーマは人間を「地べたすり」と呼んでバカにする傾向があるが、記憶継承などによって人間から覚醒する場合も多い。
 
 


インポート用定義データ


 [
   {
     "title": "オーマ",
     "description": "",
     "part_type": "group",
     "children": [
       {
         "title": "基礎",
         "description": "七つの世界の構造を理解する、文化や文明、思想の体系。またはそれに属す人々。\n体系化されたある種の学問、対話技術体系みたいなものであり、一つの文化、文明、思想、血縁、地縁でもある。\nオーマとは、古エフタル語(=バルカラルのベース)で「無垢」「純粋」「無辜」「無知」といった意味である。",
         "part_type": "part",
         "localID": 2
       },
       {
         "title": "オーマであるということ",
         "description": "オーマであるということはリューンを操り風を渡る、すなわち世界移動存在であるということ。 人のヤオト体とも言われる。\nアラダと呼ばれることもある。\nアラダとは、第2世界の言葉(バルカラル語)で「オーマに属し、リューンを使いこなす戦士」の意。「歌い手」と「戦士」の意味を併せもつ。\nまた、オーマに家名はない。",
         "part_type": "part",
         "localID": 3
       },
       {
         "title": "7色からなる",
         "description": "白・黒・赤・黄・緑・橙・青の7色からなる。\n全てのオーマは白から生まれ出た。\nそれぞれの色で相争うが、パワーバランスの関係上、一番勢力の弱い色から調停者であるシオネ・アラダを選出して統領とする。",
         "part_type": "part",
         "localID": 4
       },
       {
         "title": "オーマネーム",
         "description": "オーマである存在はオーマの色とオーマ内での色によるオーマネームを持つ。 \n呼び方は○○にして○○\n例を挙げると黒にして黒。など。\nオーマはオーマネームに決められた運命に縛られる。\nまた所属する色が変わる「色変え」が発生すると、オーマネームの最初の色も変わる。",
         "part_type": "part",
         "localID": 5
       },
       {
         "title": "絶技の使用",
         "description": "オーマはリューンを操る技により、それぞれの色の特色を持つ絶技を使用する。\n絶技は御技ともいうことがある。 音声命令、魔法も、世界で呼び方が異なる同じもの。\n全てのオーマが白から発生した経緯故、白は全ての色の絶技を使用することが出来る。\nまた、ある色より派生した色はその元の絶技も使える事がある。例としては、青が黒の絶技を使用するなど。\n特に関係はなくとも、代償を支払うことにより他の色の絶技を使用することもできる。\n例外として7色中でも黄は絶技を使用せず、己の身に着けた技のみで戦う。",
         "part_type": "part",
         "localID": 6
       },
       {
         "title": "人以外の姿",
         "description": "様々な事情から、オーマは人以外の姿をとることがある。\nとる姿は、色変えなどの影響で特定の一つではないが色によって傾向はある。\n現在判明しているのは\n白:白い鳥になることが多い\n黒:兎\n赤:猫\n黄:羊\n緑:不明\n橙:植物\n青:不明",
         "part_type": "part",
         "localID": 7
       },
       {
         "title": "覚醒",
         "description": "オーマは人間を「地べたすり」と呼んでバカにする傾向があるが、記憶継承などによって人間から覚醒する場合も多い。",
         "part_type": "part",
         "localID": 8
       }
     ],
     "localID": 1,
     "expanded": true
   }
 ]
最終更新:2017年11月08日 01:21