部品構造
- 大部品: 双海 環(T22版) RD:113 評価値:11
- 大部品: 星鋼京の民 RD:15 評価値:6
- 大部品: 構成人種や立場 RD:3 評価値:3
- 部品: 多重合併国たる星鋼京
- 部品: 出身を問わない将来の展望
- 部品: 貴族主義の国民
- 大部品: 身体的特徴 RD:3 評価値:3
- 部品: 異国生まれと肌の色、瞳の色
- 部品: しっかりとした体格
- 部品: 見目麗しいが……
- 大部品: 性格的特徴 RD:2 評価値:2
- 大部品: 星鋼京の家庭・文化 RD:7 評価値:5
- 部品: 食事は大勢で……
- 部品: 養子縁組
- 部品: 室内遊戯が好き
- 部品: “家”を重んじる。
- 部品: 一般的な星鋼京国民の生涯
- 部品: 女性の権利とメード
- 部品: 騎士とパイロット
- 大部品: もふもふ(技術) RD:5 評価値:4
- 部品: 犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する
- 部品: まずはご挨拶となでなでから
- 部品: 愛情と感謝を込めて接する
- 部品: 終わったら毛並みを整えてお礼を伝える
- 部品: もふもふ(技術)の流用実績
- 大部品: 手料理派 RD:3 評価値:3
- 部品: 調理の楽しさ
- 部品: 食べる楽しみ
- 部品: 食べてもらう喜び
- 大部品: 護身術の心得 RD:6 評価値:4
- 部品: 会得する目的
- 部品: 特徴
- 部品: 習得方法
- 部品: 訓練方法
- 部品: 注意点
- 部品: 護身術の心得の流用実績
- 大部品: 護民官(職業) RD:13 評価値:6
- 部品: 護民官事務所への出仕
- 部品: 出仕者の作業
- 部品: 案件への対応
- 部品: 救済案件
- 部品: 仲裁案件
- 部品: 自主案件
- 部品: 護民官補
- 部品: 藩国における役割
- 部品: 報奨と罰則
- 部品: 不正について
- 部品: 級について
- 部品: 報連相の徹底
- 部品: 流用実績(護民官)
- 大部品: 交渉の心得 RD:12 評価値:6
- 部品: 交渉とは
- 部品: 修得年数について
- 部品: 交渉の相手との信頼関係の構築
- 部品: こちらの主張をわかりやすく伝える
- 部品: 相手に対する理解
- 部品: 交渉目的・争点の明確化
- 部品: 客観的な視点を持つ
- 部品: 基本はウィンウィンの関係
- 部品: 行き詰ったら休憩を
- 部品: 粘り強く説得すること
- 部品: 感謝の気持ちを忘れない
- 部品: 時には退くことも大切
- 大部品: メンタルケア RD:14 評価値:6
- 大部品: 相手との向き合い方 RD:6 評価値:4
- 部品: 目的
- 部品: 受容
- 部品: 共感
- 部品: 物事の本質を捉える
- 部品: 一個人として接する心がけ
- 部品: 親近感の湧く言動
- 大部品: 日常会話術 RD:8 評価値:5
- 部品: 日常会話術とは
- 部品: 挨拶の重要性
- 部品: 相手の表情や様子を察する
- 部品: 適切な距離感
- 部品: 聞き取りやすいしゃべり方
- 部品: 話を聞く姿勢
- 部品: 汎用的な話題
- 部品: ありがとうとごめんなさい
- 大部品: コパイロット RD:9 評価値:5
- 部品: 何をする職業なのか
- 部品: コパイロットの働き
- 部品: 求められる適正や教育
- 部品: 搭乗できる機種
- 部品: 座学
- 部品: シミュレーション訓練
- 部品: 実施訓練
- 部品: 女房役として
- 部品: 訓練期間
- 大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
- 大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:4
- 部品: 筋トレの重要性
- 部品: 怪我の予防
- 部品: フロントランジ
- 部品: 腹筋・背筋
- 部品: 腕立て伏せ
- 大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:2
- 部品: 準備運動の効果と重要性
- 部品: 良好なコンディションを保つ
- 大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:4
- 部品: インターバル走
- 部品: レペティション
- 部品: ペース走
- 部品: ジョグ
- 部品: ビルドアップ走
- 大部品: フォーム RD:6 評価値:4
- 部品: 正しいフォームの重要性について
- 部品: 正しい姿勢を保つ練習
- 部品: 足の出し方
- 部品: 使う筋肉
- 部品: 腕の振り方
- 部品: 呼吸の仕方
- 大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:3
- 部品: ペース配分
- 部品: ランナーズハイ
- 部品: クールダウン
- 大部品: 道具 RD:5 評価値:4
- 部品: 靴
- 部品: 帽子
- 部品: ワセリン
- 部品: 動きやすい服
- 大部品: 女性用 RD:1 評価値:1
- 大部品: 食事 RD:3 評価値:3
- 部品: 走る前の食事
- 部品: 水分の取り方
- 部品: エイド
- 大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:1
- 大部品: 特徴 RD:2 評価値:2
- 大部品: バロ・K・双海が好き RD:4 評価値:3
- 部品: 一目惚れ
- 部品: 日本櫛
- 部品: 双海 環の微笑青空勲章
- 部品: 指の骨のついた指輪
部品定義
部品: 多重合併国たる星鋼京
星鋼京は合併を多く受け入れて来た兼ね合いから、複数の人種によって構成されている。
国民の多くは北国人系で、その中にも伏見系国民と奇眼系国民の二つの人種が存在する。
多くは標準的な北国人の特徴を持つ伏見系だが、両の瞳の色が異なる者がいれば、それは奇眼系出身あるいはその系譜の者となる。
部品: 出身を問わない将来の展望
また、星鋼京では移民の出であったとしても、その功績に応じて平等に地位を得ることが出来る。
具体例としては航空機産業に強い芥辺境系の国民の中でもパイロットなどは合併の際の鎮護の活躍をもって貴族として領地を得て、
この国に根を下ろしている者も少なくない(そして、出身地が同じ者が領民として同郷の貴族の元に集まることになる)
部品: 貴族主義の国民
星鋼京は帝國の中でもひときわ強い貴族主義国家と言われている。
星鋼京での貴族とは地域代表としての側面が強く、従軍の際に関しては領民からの支援を受けて貴族が出征することになる。
これは貴族の多くが星鋼京の誕生時、混乱に陥った際にひときわ早く愛機を駆り、内乱を抑えて国民を護ったことに由来している。
領民は彼らを自らの守護者として見るが故、彼らを支え、彼らに自身の有りようを託すのである。
部品: 異国生まれと肌の色、瞳の色
芥辺境藩国からの元移民を中心とする西国人系国民も国内には一定数存在する。
頭髪の色は北国人と類似している為、肌の色の濃さ以外ではほぼ見分けがつかない。
(なお、瞳の色は奇眼系との混血で色が変わることもあるため、国内には様々な色の瞳のものが存在している)
部品: しっかりとした体格
北国人系の国民が多い為か、国全体を見渡すと背の高いものが多い印象を受ける。
特に男性は殊更背が高いが、高すぎるためにパイロットを諦めるものもいる(コックピットに収まらないのだ)
そのため、パイロットコックピットより狭いこともあるコ・パイロットは小柄な女性が担当することも多い。
部品: 見目麗しいが……
これは偶然に、というべきか構成人種の如何を問わずに国民は比較的見目麗しいものが多い。
北国人系は整った、西国人系はエキゾチックな、混血のものはその両方の魅力を併せ持つ。
しかし、国内の大半が見目麗しくなった結果、婚姻や恋愛においてはあまり外見は重要視されなくなった(見慣れてしまった)
部品: セリフが長い!
特に伏見系の国民に多いが兎にも角にもセリフが長い。美辞麗句、様々な言葉を尽くして歌うように喋る者が多い。
忙しい時などは非常に困るが、平時においては会話は華やかになる。
部品: 気前が良い
星鋼京では、特に貴族が顕著であるが、大概のものが気前が良い。
“ケチは名折れ”と言われるほどで、名誉を重んじるがために、景気良く賃金などを高めに出してしまい、後々没落するものも多い。
部品: 食事は大勢で……
星鋼京には外食文化があまり発展していない。せいぜい他国の人間が利用するための店がある程度である。
基本的には家庭に招き、大いにもてなす。食べきれないほどの料理、豪華で豊富な食器はその家のステータスを表している。
部品: 養子縁組
星鋼京では北国人の例に漏れず、養子縁組などが盛んである。
これは家系の存続などもあるが、基本的に家の枠が広がることを良しとするためである。
親同士が親友の場合、子の取り換えが行われることもあるため、両親が“生みの親”と“育ての親”とで二組存在する子どもも珍しくはない。
一方、孤児などに関しても貴族などは喜んで養子として迎え入れることが多いが、それが美徳であると信じているが故である。
部品: 室内遊戯が好き
厳冬期などでは外で遊ぶことが出来ないためか、藩の子どもの多くは幼少期は室内遊戯に興じる。
特に卓上遊戯などの競技性のあるものは人気であり、藩の子どもはそういった遊戯を通じて、様々な考え方を学ぶ。
部品: “家”を重んじる。
家系としても、住居としても星鋼京の民にとっては“家”は重要視されている。
冬の寒さが厳しい星鋼京にとって、家屋とは命を守るものであり、その屋根の下で暮らす家族は助け合って冬を越えねばならない。
これは人間だけではなく、犬妖精なども同様であり、兄弟同然に育つものも少なくない。
そのため、星鋼京の人間にとって“兄弟”“姉妹”とは血が繋がっていなくとも、何は無くとも助け、守るものなのである。
(実際、血の繋がっていない兄弟姉妹は珍しくなく、酔った勢いで兄弟の契りを結ぶものも少なくない)
星鋼京の人間から兄弟家族として認められるのは、一つの名誉である。
部品: 一般的な星鋼京国民の生涯
星鋼京で生まれた子は貴族の子も、庶民の子も親の下で暮らし、育っていく。
また、金銭的事情あるいは親の早逝などで育成が困難な場合、里子や養子に出されることになる。
多くは友人間、あるいは自分が属する領主(もしくは領主貴族の運営する孤児院)などに預けられ、幼少期を過ごす。
その際、幼年学校までは貴族の子も庶民の子も教育機会は同じだが、以降は貴族は更なる学問の、庶子は職人や軍事などへの道に進むものが多い。
もちろん、庶子の子においても功績をあげ、騎士の爵位を与えられ、領地を得るものもいないではない。
部品: 女性の権利とメード
北国、特に星鋼京ではままある話であるが、若い女性でメード関連の職に就くものが多い。
これはメードになることで、雇い主から結婚の斡旋を受けれる、家事全般の花嫁修業ができる等のメリットがあるためである。
また、メードの中にも雇い主(多くは貴族、すなわちパイロット)の側で活躍し、自らも騎士としての戸籍を得るものがいる。
これは騎士籍を得て、貴族となることで独立した家となり、縁談(恋愛)の自由も得ることができるためである。
部品: 騎士とパイロット
星鋼京においてパイロットというのは神聖な職として扱われている。
貴族文化は騎士の興隆と共に花開いたものであり、騎士とはすなわちパイロットを指していた。
国と民を守るために鉄騎を駆るパイロットは北国系だけでなく、他の多くの新たに加わった民にとっても同様であった。
騎士、すなわちパイロットは故に、それらの想いを背負い、護国のために戦うことを良しとしている。
部品: 犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する
ふわふわだったり、もこもこだったり、さらさらだったり、ちょっとごわごわしていたり、そんないろんな生き物の毛の感触を存分に堪能するための技術である。
部品: まずはご挨拶となでなでから
もふもふをいきなり行うのは御法度である。まずは声を掛けたり、手を差し出して匂いをかがせたりと相手に合った挨拶をしたのち、身体をなでなでさせてもらうところから始めるべし。その後、相手が許してくれるようであればもふもふへと移ろう。
部品: 愛情と感謝を込めて接する
もふもふは独りよがりにするものではない。もふもふさせてもらう相手への愛情と感謝の気持ちを忘れずに行うべし。
部品: 終わったら毛並みを整えてお礼を伝える
存分にもふもふをさせてもらったら、もふもふで乱れた毛並みがあれば整えて、もふもふのお礼を言おう。もふもふに礼儀あり。きちんと接することでまた今度もふもふさせてもらえるかもしれないのだから。
部品: もふもふ(技術)の流用実績
もふもふ(技術)は、
まんずうさんの「まんずう」
むねみさんの「むねみ」
フツカ・ニカさんの「フツカ・ニカ@T20」
九条イズミさんの「九条イズミ」
双海 環さんの「双海 環」
鷺坂祐介さんの「鷺坂祐介」
メー・メーメーさんの「メー・メーメー(PC)」に流用していただいています。
部品: 調理の楽しさ
レシピを考える、切る、煮る、焼くなどの工程をひとつひとつ丁寧に行うことに楽しみを見出せる。細かな技術の積み重ねで少しずつ出来上がっていく様子や、見た目も美味しそうに作ることの面白さなど、食事が出来上がる過程も含めて楽しむことができる。
部品: 食べる楽しみ
健康な体を作るために、食事はとても大事な行為である。自分で作ることにより自分の好きな味付けで食べることができ、より美味しく感じることができる。食事に満足して満腹状態になることで、精神的な満足感を得たり生きる活力にもなる。
部品: 食べてもらう喜び
自分で作ったものを誰かに食べてもらうことで、相手に食事による充足感を与えることができる。更に相手のことを考えながら作ったものを美味しく食べてもらうことで、作り手側も精神的な喜びを得ることができる。
部品: 会得する目的
護身術は相手を倒すことが目的ではない。被害を最小限にとどめ、自分もしくは他人の身体の安全と命を守ることを第一としている。相手との間合いを取り攻撃を回避する、もしくはそのための時間を作ることで危機敵状況を回避するための武道のひとつである。
部品: 特徴
攻撃を封じるために、相手の体を投げる、絞める、振り払う、関節を取る、急所を狙うなどの対敵動作が主となる。力のあまりない男性や女性でも、自分より力の強い相手を躱して安全な距離を取ることができる。
部品: 習得方法
基本的に道場などに通い、きちんとした資格を持ったインストラクターの元で時間をかけて学んでいく。平均で、初段を取るまでに3年程はかかる。
部品: 訓練方法
具体的な状況を想定し、そこから脱するための行動訓練を主として行う。危険な距離に相手がいる場合、組み付かれた場合、相手が武器を携帯している場合などをシミュレーションし、それを制御するための動きを型として学ぶことが多い。
部品: 注意点
あくまで護身のためであるということを念頭におき、身の安全が取れた場合は相手に追い打ちをかけることはしない。また、対象が無抵抗の場合や、無関係の人間に対してこれを行使してはならない。
部品: 護身術の心得の流用実績
ダムレイ@リワマヒ国さんのFROG緊急時対応スタッフに流用いただきました。
マリモ@宰相府藩国さんの玄霧藩国の魔法医 マリモに流用いただきました。
みぽりん@暁の円卓さんのみぽりんに流用いただきました。
部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。
部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。
部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。
部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。
部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。
部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。
部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。
部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。
部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。
部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。
部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。
部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。
部品: 流用実績(護民官)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
藩国:使用者:使用アイドレス
暁の円卓:みぽりん:みぽりん
鍋の国:八守時緒:くま
詩歌藩国:星月 典子:noriko
FVB:オカミチ:オカミチ
詩歌藩国:寅山 日時期:虎さん
レンジャー連邦:三園晶:三園晶
宰相府藩国:ポレポレ・キブルゥ:porepole
フィーブル藩国:刻生・F・悠也:刻生・F・悠也
世界忍者国:なかだい:なかだい
世界忍者国:結城由羅:十五夜
土場藩国:夜継景屠:夜継景屠
るしにゃん王国:クレール:クレール
部品: 交渉とは
交渉は利害関係が生じている中で得るために行われる対話、議論、取引である。その目標は相互が受け入れることができる諸条件を導き出し、それに合意することである。
部品: 修得年数について
人と人を話すだけなら誰でもすぐできるが、実際に交渉技術を習得するためには標準で3年はかかる。それは、言葉遣いなど対人関係の基本を習得する自分達に対する技術の取得と理解。また、種族や多様な価値観を知る相手に対しての理解が必要だからである。自分を知り、相手を知る。大切な事の一つである。
部品: 交渉の相手との信頼関係の構築
交渉は対人関係のコミュニケーションの一種であり、信頼関係の構築が大切である。相手に失礼のないように、言葉遣いや振る舞いに気を付けて行うのが基本である。
部品: こちらの主張をわかりやすく伝える
自分は何者かを名乗り、なぜこの交渉を行うことが必要か。なぜ相手(あなた)にお願いをしたか。それは世界に関わる事かもしれないし、相手にしかできない大切な事かもしれない。大事なことをきちんと伝えていく。
部品: 相手に対する理解
交渉する相手は、人間以外、すなわち人の言葉を理解できる生き物や存在すべてに可能性がある。交渉相手の種族の性格や価値観を知り、その相手の気持ちを考え対応する事が大切である。
部品: 交渉目的・争点の明確化
何のために交渉するか、交渉の合意までの間にはだかる問題や論点(争点)を意識しながら整理して明確にする必要がある。また交渉の話し合いによって解決した問題、新たに見つかった問題も整理して明確化していく。
部品: 客観的な視点を持つ
交渉には自分と相手があるが、もう一人、公平中立な人物として第三者を頭の中に置き、その公平な第三者がこの交渉を見てどう思うかを考える。交渉の勝ち負けではなく、両者の公平性を客観的に考える。
部品: 基本はウィンウィンの関係
交渉の基本はウィンウィンだが、一見相手に利益が無い交渉も考えられる。そのため代替案の検討や提案を行い、最終的に相手にも利益が出るように、相互が受け入れられる交渉を目指す。
部品: 行き詰ったら休憩を
交渉の解決の糸口が見つからない場合や新しい問題がたちはだかった時には、状況を見ていったん休憩する事も必要だ。冷静になることで物事を整理できる。様々な可能性を考え直すことで別の視点での解決方法も見えてくるかもしれない。
部品: 粘り強く説得すること
相手に納得されにくい交渉内容もあるかもしれない、それでも自分たちの誠意や大切な思いを相手に伝える。粘り強く、あきらめずに。
部品: 感謝の気持ちを忘れない
交渉とは相手を言いくるめるのではなく、自分と相手、それぞれ相互が受け入れて合意することである。合意が成立した時に双方の握手や、お礼の言葉など、相手への感謝の気持ちを伝える。それが今後も友好な関係を維持する事に繋がっていく。
部品: 時には退くことも大切
会話が成立しない、話が平行線のまま続けても進展しないどころか悪化する事も考えられる。例えば突然襲われたり、武器を突き付けられたり。命の危険にさらされるかもしれない。無理をしてまで交渉を続けるのではなく、撤退や命を優先して逃げる事も選択の一つとして考える。
部品: 目的
傷ついた人や落ち込んだ人を慰めたり、怒ってしまった人や集団をなだめることを目的としている。高揚している状態を治めてもらって冷静な状態で建設的な話をしたり、悲しんでいる人が少しでも前に進めるような手助けをするために使用する。
部品: 受容
社会的な道徳観念や個人的な感情論のことは一度置いておいて、まず相手の言い分を聞くこと。それに対して否定を挟まず、一度受け止めることが必要である。相手を認めて労う気持ちを持つこと。
部品: 共感
相手を一方的に理解しようとするのではなく、相手に「自分のことを理解してくれる」と思ってもらえる接し方をすることが大事である。
部品: 物事の本質を捉える
大元にある物事、裏に隠れている事情や関連すること全てを俯瞰して見ることが重要である。上辺だけや見えているものに惑わされず、全体を把握してその問題の本質を見抜く力が必要となる。
部品: 一個人として接する心がけ
相手が大きな集団だとしても、その中のひとりひとりに感じ方や考え方があることを認識すること。集団に対しての解決方法を進める必要がある場合でも、丸め込もうとせず個人の言い分を尊重するのを忘れてはいけない。
部品: 親近感の湧く言動
相手に少しでも心を開いてもらうために、声のトーンやしゃべり方を柔らかくしたり、優しい表情を意識してみること。目線を少し低くしたり、相手との仕草を合わせるミラーリングなどを行うことによって親近感を持ってもらい、傷つける意思はないことを少しずつ分かってもらえるよう心がける。
部品: 日常会話術とは
友人、同僚、恋人、家族、その他色々な人と日常で接する際に、円滑に会話を進めるためのちょっとした心がけのことを言う。年が離れていたり立場が違っても、相手を尊重して会話をすることが大切である。
部品: 挨拶の重要性
挨拶というのは社会生活上のマナーである。それと同時にこれがあることで相手からの印象が良くなり、円滑に会話をすることができる。「こんにちは」「こんばんは」などの簡単な挨拶や、初めて会う人には「はじめまして」久しぶりに会う人には「お久しぶりです」など、相手や時間に合わせた挨拶をしてみましょう。会話の終わりには「では、また」「またね」などの挨拶で、また貴方と話がしたいという気持ちを伝えましょう。
部品: 相手の表情や様子を察する
会話というのは相手とのコミュニケーションが成り立ってはじめて成立するものです。一方的に言葉を投げるのではなく、相手のことをよく観察して「この話題を楽しんでいるか」「不快に思っていないか」「相手を傷つけていないか」を考えてみましょう。一方的にしゃべり続けることで相手が退屈になったり、逆にしゃべるのが苦手な人に沢山話すことを強要していないかを常に気をつけなければいけません。誰かが一方的にしゃべり過ぎることで話すタイミングを逸している人がいたら、さりげなく話題を振ったり、会話の方向が全員に向くように心がけてみましょう。その際決して場を支配しようとは思わず、自然に会話が楽しく流れるようにサポートする気持ちでいることも大切です。
部品: 適切な距離感
そこまで親しくない相手からいきなりくだけた調子で話しかけられたり、逆に親しいと思っている相手から他人行儀に話しかけられると嫌な思いや悲しい思いをすることもあります。相手と自分との関係性について、自分の認識だけではなく客観的にも見た上で適切な距離感で会話をするようにしましょう。どんなに距離を縮めたいと思っている相手とでも、まずは少し離れたところから。会話を重ねることで少しずつその距離が縮まるよう、適切な距離感での会話を心がけましょう
部品: 聞き取りやすいしゃべり方
どんなに楽しい内容の話をしていても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。滑舌に気をつけて、周りが聞き取りやすい好感の持てるしゃべり方に気をつけましょう。また、極度に大きな声や聞き取れないほど小さな声にならないように、その場に合った適度な声量で話すことも心がけましょう。
部品: 話を聞く姿勢
話をするだけが会話ではありません。相手が気持ちよく話ができるよう、話を聞く時は適度な相槌や頷きなども返しましょう。気になったり興味を持った部分に対して相手に問いかける形で言葉を挟むことで、より会話が盛り上がることもあります。ただし話の腰を折ったり、無闇に否定したり、無理やり自分の話題に引き込むようなことはしてはいけません。相手が悲しそう、辛そうな時はそっと寄り添って、相手が話をできそうなら静かに聞いてあげましょう。無理に元気づけたり過剰に励ましたりせず、相手がほっと息をつくまで優しく頷きながら話を聞きましょう。
部品: 汎用的な話題
初対面でまだお互いのことが分かっていない場合や、何となく会話が途切れてしまった場合の汎用的な話題を普段から仕入れておきましょう。天気の話題、最近あったニュース、今いる場所の話題など、お互いが知っていて更に不快だったり過激でない話題が好ましいでしょう。もしくはペットの話題、流行りの物、食べ物の話など、多くの人が興味のありそうな話題をそれとなく振ってみるのもいいでしょう。逆に沈黙が苦にならない雰囲気の場合は、無理に話題を振ったりせずにその空気を楽しむのもいいでしょう。
部品: ありがとうとごめんなさい
これを素直に言えるかどうかで、相手からの印象がぐっと変わります。何かをしてもらったり、楽しい時間を過ごせたことに対する感謝はしっかり相手に伝えましょう。自分に非がある時は、きちんと謝りましょう。謝ったら負け、などということはありません。これからも円滑に関係を続けていきたいのであれば、感謝と謝罪は必ず声に出しましょう。心の中で思っているだけでは、相手には全く伝わりません。
部品: 何をする職業なのか
元々飛行機における副操縦士のことを指していたが、様々な乗り物でパイロットの傍で操縦をサポートする人を指すようになった
部品: コパイロットの働き
主に操縦のサポートを行う。計器のチェックや地図のチェックや死角を見る観測手や銃手砲手として攻撃のサポートを行う
部品: 求められる適正や教育
健康な肉体と幅広い知識と深い思考力、そして判断力が必要となる。操縦における規則や共通ルールなどを学んでいく。
部品: 搭乗できる機種
I=D,航空機,宇宙艦船のコパイロットが行える。
どれも操縦方法は大きく変わらず、人騎兵は魔力、人型戦車は多目的結晶、RBは機械化を行わないと操縦に耐えられない等特殊な装備や機械化を行うことなく搭乗できるからである。
部品: 座学
機体についての概要・操縦方法・機体の特徴・整備方法・基礎的な動力、航空力学や気象、地図の読み方、重火器の扱い方など多岐にわたる
部品: シミュレーション訓練
操縦技術はもちろんのこと、機器の故障やエンジントラブルの時の対応方法、飛行する機体の場合は突然の気象変化があったときどう判断するかなど幅広い知識と深い思考力、そして判断力を養う
部品: 実施訓練
実機を用いての訓練となるが、シミュレーションと違い実際の操縦の上にパイロットやコパイロット同士のやりとりを学んでいく。
部品: 女房役として
パイロットの付属としてみられやすいが、パイロットが今何を必要としているかを判断し、サポートするにはそれなりの経験と相互理解が必要である
部品: 訓練期間
座学・シュミュレーション訓練、実機訓練を得て最終試験にたどり着くまでには5年の歳月が必要である。これは多くの機体をサポートする難しさを物語っている
部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
部品: 流用実績(長距離走の訓練)
長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
流用いただいた方
部品: ゲーム好き
ゲームに目がない。
アナログからコンシューマーまで何でも遊ぶ。
さすがに仕事に支障をきたすほどではないが、ルールを守って楽しく遊べれば幸せ。
部品: 芥辺境藩国よりの移民
芥辺境藩国からの移民のため、西国人の風貌をしている。
今はもうない国。思い出の中にだけある国の記憶を残している。
部品: 一目惚れ
ダンジョンの中から出てきた姿を見た時から、ぞっこんフォーリンラブである。
人助けとはいえ、焼死体を担いで出てきた姿を見て惚れたのだから大概である。
以後、ずっと後を追い続けている。
部品: 日本櫛
鼈甲で出来た櫛。
小笠原でデートをした時にバロにもらったもの。
双海 環はこれを大変大事にしていて、いつも肌身離さず持っている。
部品: 双海 環の微笑青空勲章
生活ゲームにて、バロと試練を超えて仲良くなった証。ある意味ここからが本番。
この勲章を得て双海 環の逢っていたバロは「バロ・K・双海」となった。
バロの恋人になれた自覚はある。さて結婚は…
部品: 指の骨のついた指輪
結婚指輪が欲しくて、バロに指輪をねだったらもらったという残念な経緯を持つ指輪。リッチという不死者の持っていた指輪なので何か特殊な力があるのかもしれないが、双海に魔術の素養も知識もないので不明のままである。結婚指輪でこそなかったが、バロからもらった指輪ということで大事に懐に入れてある。
提出書式
大部品: 双海 環(T22版) RD:113 評価値:11
-大部品: 星鋼京の民 RD:15 評価値:6
--大部品: 構成人種や立場 RD:3 評価値:3
---部品: 多重合併国たる星鋼京
---部品: 出身を問わない将来の展望
---部品: 貴族主義の国民
--大部品: 身体的特徴 RD:3 評価値:3
---部品: 異国生まれと肌の色、瞳の色
---部品: しっかりとした体格
---部品: 見目麗しいが……
--大部品: 性格的特徴 RD:2 評価値:2
---部品: セリフが長い!
---部品: 気前が良い
--大部品: 星鋼京の家庭・文化 RD:7 評価値:5
---部品: 食事は大勢で……
---部品: 養子縁組
---部品: 室内遊戯が好き
---部品: “家”を重んじる。
---部品: 一般的な星鋼京国民の生涯
---部品: 女性の権利とメード
---部品: 騎士とパイロット
-大部品: もふもふ(技術) RD:5 評価値:4
--部品: 犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する
--部品: まずはご挨拶となでなでから
--部品: 愛情と感謝を込めて接する
--部品: 終わったら毛並みを整えてお礼を伝える
--部品: もふもふ(技術)の流用実績
-大部品: 手料理派 RD:3 評価値:3
--部品: 調理の楽しさ
--部品: 食べる楽しみ
--部品: 食べてもらう喜び
-大部品: 護身術の心得 RD:6 評価値:4
--部品: 会得する目的
--部品: 特徴
--部品: 習得方法
--部品: 訓練方法
--部品: 注意点
--部品: 護身術の心得の流用実績
-大部品: 護民官(職業) RD:13 評価値:6
--部品: 護民官事務所への出仕
--部品: 出仕者の作業
--部品: 案件への対応
--部品: 救済案件
--部品: 仲裁案件
--部品: 自主案件
--部品: 護民官補
--部品: 藩国における役割
--部品: 報奨と罰則
--部品: 不正について
--部品: 級について
--部品: 報連相の徹底
--部品: 流用実績(護民官)
-大部品: 交渉の心得 RD:12 評価値:6
--部品: 交渉とは
--部品: 修得年数について
--部品: 交渉の相手との信頼関係の構築
--部品: こちらの主張をわかりやすく伝える
--部品: 相手に対する理解
--部品: 交渉目的・争点の明確化
--部品: 客観的な視点を持つ
--部品: 基本はウィンウィンの関係
--部品: 行き詰ったら休憩を
--部品: 粘り強く説得すること
--部品: 感謝の気持ちを忘れない
--部品: 時には退くことも大切
-大部品: メンタルケア RD:14 評価値:6
--大部品: 相手との向き合い方 RD:6 評価値:4
---部品: 目的
---部品: 受容
---部品: 共感
---部品: 物事の本質を捉える
---部品: 一個人として接する心がけ
---部品: 親近感の湧く言動
--大部品: 日常会話術 RD:8 評価値:5
---部品: 日常会話術とは
---部品: 挨拶の重要性
---部品: 相手の表情や様子を察する
---部品: 適切な距離感
---部品: 聞き取りやすいしゃべり方
---部品: 話を聞く姿勢
---部品: 汎用的な話題
---部品: ありがとうとごめんなさい
-大部品: コパイロット RD:9 評価値:5
--部品: 何をする職業なのか
--部品: コパイロットの働き
--部品: 求められる適正や教育
--部品: 搭乗できる機種
--部品: 座学
--部品: シミュレーション訓練
--部品: 実施訓練
--部品: 女房役として
--部品: 訓練期間
-大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
--大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:4
---部品: 筋トレの重要性
---部品: 怪我の予防
---部品: フロントランジ
---部品: 腹筋・背筋
---部品: 腕立て伏せ
--大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:2
---部品: 準備運動の効果と重要性
---部品: 良好なコンディションを保つ
--大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:4
---部品: インターバル走
---部品: レペティション
---部品: ペース走
---部品: ジョグ
---部品: ビルドアップ走
--大部品: フォーム RD:6 評価値:4
---部品: 正しいフォームの重要性について
---部品: 正しい姿勢を保つ練習
---部品: 足の出し方
---部品: 使う筋肉
---部品: 腕の振り方
---部品: 呼吸の仕方
--大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:3
---部品: ペース配分
---部品: ランナーズハイ
---部品: クールダウン
--大部品: 道具 RD:5 評価値:4
---部品: 靴
---部品: 帽子
---部品: ワセリン
---部品: 動きやすい服
---大部品: 女性用 RD:1 評価値:1
----部品: スポーツブラ
--大部品: 食事 RD:3 評価値:3
---部品: 走る前の食事
---部品: 水分の取り方
---部品: エイド
--大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:1
---部品: 流用実績(長距離走の訓練)
-大部品: 特徴 RD:2 評価値:2
--部品: ゲーム好き
--部品: 芥辺境藩国よりの移民
-大部品: バロ・K・双海が好き RD:4 評価値:3
--部品: 一目惚れ
--部品: 日本櫛
--部品: 双海 環の微笑青空勲章
--部品: 指の骨のついた指輪
部品: 多重合併国たる星鋼京
星鋼京は合併を多く受け入れて来た兼ね合いから、複数の人種によって構成されている。
国民の多くは北国人系で、その中にも伏見系国民と奇眼系国民の二つの人種が存在する。
多くは標準的な北国人の特徴を持つ伏見系だが、両の瞳の色が異なる者がいれば、それは奇眼系出身あるいはその系譜の者となる。
部品: 出身を問わない将来の展望
また、星鋼京では移民の出であったとしても、その功績に応じて平等に地位を得ることが出来る。
具体例としては航空機産業に強い芥辺境系の国民の中でもパイロットなどは合併の際の鎮護の活躍をもって貴族として領地を得て、
この国に根を下ろしている者も少なくない(そして、出身地が同じ者が領民として同郷の貴族の元に集まることになる)
部品: 貴族主義の国民
星鋼京は帝國の中でもひときわ強い貴族主義国家と言われている。
星鋼京での貴族とは地域代表としての側面が強く、従軍の際に関しては領民からの支援を受けて貴族が出征することになる。
これは貴族の多くが星鋼京の誕生時、混乱に陥った際にひときわ早く愛機を駆り、内乱を抑えて国民を護ったことに由来している。
領民は彼らを自らの守護者として見るが故、彼らを支え、彼らに自身の有りようを託すのである。
部品: 異国生まれと肌の色、瞳の色
芥辺境藩国からの元移民を中心とする西国人系国民も国内には一定数存在する。
頭髪の色は北国人と類似している為、肌の色の濃さ以外ではほぼ見分けがつかない。
(なお、瞳の色は奇眼系との混血で色が変わることもあるため、国内には様々な色の瞳のものが存在している)
部品: しっかりとした体格
北国人系の国民が多い為か、国全体を見渡すと背の高いものが多い印象を受ける。
特に男性は殊更背が高いが、高すぎるためにパイロットを諦めるものもいる(コックピットに収まらないのだ)
そのため、パイロットコックピットより狭いこともあるコ・パイロットは小柄な女性が担当することも多い。
部品: 見目麗しいが……
これは偶然に、というべきか構成人種の如何を問わずに国民は比較的見目麗しいものが多い。
北国人系は整った、西国人系はエキゾチックな、混血のものはその両方の魅力を併せ持つ。
しかし、国内の大半が見目麗しくなった結果、婚姻や恋愛においてはあまり外見は重要視されなくなった(見慣れてしまった)
部品: セリフが長い!
特に伏見系の国民に多いが兎にも角にもセリフが長い。美辞麗句、様々な言葉を尽くして歌うように喋る者が多い。
忙しい時などは非常に困るが、平時においては会話は華やかになる。
部品: 気前が良い
星鋼京では、特に貴族が顕著であるが、大概のものが気前が良い。
“ケチは名折れ”と言われるほどで、名誉を重んじるがために、景気良く賃金などを高めに出してしまい、後々没落するものも多い。
部品: 食事は大勢で……
星鋼京には外食文化があまり発展していない。せいぜい他国の人間が利用するための店がある程度である。
基本的には家庭に招き、大いにもてなす。食べきれないほどの料理、豪華で豊富な食器はその家のステータスを表している。
部品: 養子縁組
星鋼京では北国人の例に漏れず、養子縁組などが盛んである。
これは家系の存続などもあるが、基本的に家の枠が広がることを良しとするためである。
親同士が親友の場合、子の取り換えが行われることもあるため、両親が“生みの親”と“育ての親”とで二組存在する子どもも珍しくはない。
一方、孤児などに関しても貴族などは喜んで養子として迎え入れることが多いが、それが美徳であると信じているが故である。
部品: 室内遊戯が好き
厳冬期などでは外で遊ぶことが出来ないためか、藩の子どもの多くは幼少期は室内遊戯に興じる。
特に卓上遊戯などの競技性のあるものは人気であり、藩の子どもはそういった遊戯を通じて、様々な考え方を学ぶ。
部品: “家”を重んじる。
家系としても、住居としても星鋼京の民にとっては“家”は重要視されている。
冬の寒さが厳しい星鋼京にとって、家屋とは命を守るものであり、その屋根の下で暮らす家族は助け合って冬を越えねばならない。
これは人間だけではなく、犬妖精なども同様であり、兄弟同然に育つものも少なくない。
そのため、星鋼京の人間にとって“兄弟”“姉妹”とは血が繋がっていなくとも、何は無くとも助け、守るものなのである。
(実際、血の繋がっていない兄弟姉妹は珍しくなく、酔った勢いで兄弟の契りを結ぶものも少なくない)
星鋼京の人間から兄弟家族として認められるのは、一つの名誉である。
部品: 一般的な星鋼京国民の生涯
星鋼京で生まれた子は貴族の子も、庶民の子も親の下で暮らし、育っていく。
また、金銭的事情あるいは親の早逝などで育成が困難な場合、里子や養子に出されることになる。
多くは友人間、あるいは自分が属する領主(もしくは領主貴族の運営する孤児院)などに預けられ、幼少期を過ごす。
その際、幼年学校までは貴族の子も庶民の子も教育機会は同じだが、以降は貴族は更なる学問の、庶子は職人や軍事などへの道に進むものが多い。
もちろん、庶子の子においても功績をあげ、騎士の爵位を与えられ、領地を得るものもいないではない。
部品: 女性の権利とメード
北国、特に星鋼京ではままある話であるが、若い女性でメード関連の職に就くものが多い。
これはメードになることで、雇い主から結婚の斡旋を受けれる、家事全般の花嫁修業ができる等のメリットがあるためである。
また、メードの中にも雇い主(多くは貴族、すなわちパイロット)の側で活躍し、自らも騎士としての戸籍を得るものがいる。
これは騎士籍を得て、貴族となることで独立した家となり、縁談(恋愛)の自由も得ることができるためである。
部品: 騎士とパイロット
星鋼京においてパイロットというのは神聖な職として扱われている。
貴族文化は騎士の興隆と共に花開いたものであり、騎士とはすなわちパイロットを指していた。
国と民を守るために鉄騎を駆るパイロットは北国系だけでなく、他の多くの新たに加わった民にとっても同様であった。
騎士、すなわちパイロットは故に、それらの想いを背負い、護国のために戦うことを良しとしている。
部品: 犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する
ふわふわだったり、もこもこだったり、さらさらだったり、ちょっとごわごわしていたり、そんないろんな生き物の毛の感触を存分に堪能するための技術である。
部品: まずはご挨拶となでなでから
もふもふをいきなり行うのは御法度である。まずは声を掛けたり、手を差し出して匂いをかがせたりと相手に合った挨拶をしたのち、身体をなでなでさせてもらうところから始めるべし。その後、相手が許してくれるようであればもふもふへと移ろう。
部品: 愛情と感謝を込めて接する
もふもふは独りよがりにするものではない。もふもふさせてもらう相手への愛情と感謝の気持ちを忘れずに行うべし。
部品: 終わったら毛並みを整えてお礼を伝える
存分にもふもふをさせてもらったら、もふもふで乱れた毛並みがあれば整えて、もふもふのお礼を言おう。もふもふに礼儀あり。きちんと接することでまた今度もふもふさせてもらえるかもしれないのだから。
部品: もふもふ(技術)の流用実績
もふもふ(技術)は、
まんずうさんの「まんずう」
むねみさんの「むねみ」
フツカ・ニカさんの「フツカ・ニカ@T20」
九条イズミさんの「九条イズミ」
双海 環さんの「双海 環」
鷺坂祐介さんの「鷺坂祐介」
メー・メーメーさんの「メー・メーメー(PC)」に流用していただいています。
部品: 調理の楽しさ
レシピを考える、切る、煮る、焼くなどの工程をひとつひとつ丁寧に行うことに楽しみを見出せる。細かな技術の積み重ねで少しずつ出来上がっていく様子や、見た目も美味しそうに作ることの面白さなど、食事が出来上がる過程も含めて楽しむことができる。
部品: 食べる楽しみ
健康な体を作るために、食事はとても大事な行為である。自分で作ることにより自分の好きな味付けで食べることができ、より美味しく感じることができる。食事に満足して満腹状態になることで、精神的な満足感を得たり生きる活力にもなる。
部品: 食べてもらう喜び
自分で作ったものを誰かに食べてもらうことで、相手に食事による充足感を与えることができる。更に相手のことを考えながら作ったものを美味しく食べてもらうことで、作り手側も精神的な喜びを得ることができる。
部品: 会得する目的
護身術は相手を倒すことが目的ではない。被害を最小限にとどめ、自分もしくは他人の身体の安全と命を守ることを第一としている。相手との間合いを取り攻撃を回避する、もしくはそのための時間を作ることで危機敵状況を回避するための武道のひとつである。
部品: 特徴
攻撃を封じるために、相手の体を投げる、絞める、振り払う、関節を取る、急所を狙うなどの対敵動作が主となる。力のあまりない男性や女性でも、自分より力の強い相手を躱して安全な距離を取ることができる。
部品: 習得方法
基本的に道場などに通い、きちんとした資格を持ったインストラクターの元で時間をかけて学んでいく。平均で、初段を取るまでに3年程はかかる。
部品: 訓練方法
具体的な状況を想定し、そこから脱するための行動訓練を主として行う。危険な距離に相手がいる場合、組み付かれた場合、相手が武器を携帯している場合などをシミュレーションし、それを制御するための動きを型として学ぶことが多い。
部品: 注意点
あくまで護身のためであるということを念頭におき、身の安全が取れた場合は相手に追い打ちをかけることはしない。また、対象が無抵抗の場合や、無関係の人間に対してこれを行使してはならない。
部品: 護身術の心得の流用実績
ダムレイ@リワマヒ国さんのFROG緊急時対応スタッフに流用いただきました。
マリモ@宰相府藩国さんの玄霧藩国の魔法医 マリモに流用いただきました。
みぽりん@暁の円卓さんのみぽりんに流用いただきました。
部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。
部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。
部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。
部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。
部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。
部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。
部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。
部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。
部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。
部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。
部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。
部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。
部品: 流用実績(護民官)
以下の個人データへの流用申請をいただいています(敬称略)
藩国:使用者:使用アイドレス
暁の円卓:みぽりん:みぽりん
鍋の国:八守時緒:くま
詩歌藩国:星月 典子:noriko
FVB:オカミチ:オカミチ
詩歌藩国:寅山 日時期:虎さん
レンジャー連邦:三園晶:三園晶
宰相府藩国:ポレポレ・キブルゥ:porepole
フィーブル藩国:刻生・F・悠也:刻生・F・悠也
世界忍者国:なかだい:なかだい
世界忍者国:結城由羅:十五夜
土場藩国:夜継景屠:夜継景屠
るしにゃん王国:クレール:クレール
部品: 交渉とは
交渉は利害関係が生じている中で得るために行われる対話、議論、取引である。その目標は相互が受け入れることができる諸条件を導き出し、それに合意することである。
部品: 修得年数について
人と人を話すだけなら誰でもすぐできるが、実際に交渉技術を習得するためには標準で3年はかかる。それは、言葉遣いなど対人関係の基本を習得する自分達に対する技術の取得と理解。また、種族や多様な価値観を知る相手に対しての理解が必要だからである。自分を知り、相手を知る。大切な事の一つである。
部品: 交渉の相手との信頼関係の構築
交渉は対人関係のコミュニケーションの一種であり、信頼関係の構築が大切である。相手に失礼のないように、言葉遣いや振る舞いに気を付けて行うのが基本である。
部品: こちらの主張をわかりやすく伝える
自分は何者かを名乗り、なぜこの交渉を行うことが必要か。なぜ相手(あなた)にお願いをしたか。それは世界に関わる事かもしれないし、相手にしかできない大切な事かもしれない。大事なことをきちんと伝えていく。
部品: 相手に対する理解
交渉する相手は、人間以外、すなわち人の言葉を理解できる生き物や存在すべてに可能性がある。交渉相手の種族の性格や価値観を知り、その相手の気持ちを考え対応する事が大切である。
部品: 交渉目的・争点の明確化
何のために交渉するか、交渉の合意までの間にはだかる問題や論点(争点)を意識しながら整理して明確にする必要がある。また交渉の話し合いによって解決した問題、新たに見つかった問題も整理して明確化していく。
部品: 客観的な視点を持つ
交渉には自分と相手があるが、もう一人、公平中立な人物として第三者を頭の中に置き、その公平な第三者がこの交渉を見てどう思うかを考える。交渉の勝ち負けではなく、両者の公平性を客観的に考える。
部品: 基本はウィンウィンの関係
交渉の基本はウィンウィンだが、一見相手に利益が無い交渉も考えられる。そのため代替案の検討や提案を行い、最終的に相手にも利益が出るように、相互が受け入れられる交渉を目指す。
部品: 行き詰ったら休憩を
交渉の解決の糸口が見つからない場合や新しい問題がたちはだかった時には、状況を見ていったん休憩する事も必要だ。冷静になることで物事を整理できる。様々な可能性を考え直すことで別の視点での解決方法も見えてくるかもしれない。
部品: 粘り強く説得すること
相手に納得されにくい交渉内容もあるかもしれない、それでも自分たちの誠意や大切な思いを相手に伝える。粘り強く、あきらめずに。
部品: 感謝の気持ちを忘れない
交渉とは相手を言いくるめるのではなく、自分と相手、それぞれ相互が受け入れて合意することである。合意が成立した時に双方の握手や、お礼の言葉など、相手への感謝の気持ちを伝える。それが今後も友好な関係を維持する事に繋がっていく。
部品: 時には退くことも大切
会話が成立しない、話が平行線のまま続けても進展しないどころか悪化する事も考えられる。例えば突然襲われたり、武器を突き付けられたり。命の危険にさらされるかもしれない。無理をしてまで交渉を続けるのではなく、撤退や命を優先して逃げる事も選択の一つとして考える。
部品: 目的
傷ついた人や落ち込んだ人を慰めたり、怒ってしまった人や集団をなだめることを目的としている。高揚している状態を治めてもらって冷静な状態で建設的な話をしたり、悲しんでいる人が少しでも前に進めるような手助けをするために使用する。
部品: 受容
社会的な道徳観念や個人的な感情論のことは一度置いておいて、まず相手の言い分を聞くこと。それに対して否定を挟まず、一度受け止めることが必要である。相手を認めて労う気持ちを持つこと。
部品: 共感
相手を一方的に理解しようとするのではなく、相手に「自分のことを理解してくれる」と思ってもらえる接し方をすることが大事である。
部品: 物事の本質を捉える
大元にある物事、裏に隠れている事情や関連すること全てを俯瞰して見ることが重要である。上辺だけや見えているものに惑わされず、全体を把握してその問題の本質を見抜く力が必要となる。
部品: 一個人として接する心がけ
相手が大きな集団だとしても、その中のひとりひとりに感じ方や考え方があることを認識すること。集団に対しての解決方法を進める必要がある場合でも、丸め込もうとせず個人の言い分を尊重するのを忘れてはいけない。
部品: 親近感の湧く言動
相手に少しでも心を開いてもらうために、声のトーンやしゃべり方を柔らかくしたり、優しい表情を意識してみること。目線を少し低くしたり、相手との仕草を合わせるミラーリングなどを行うことによって親近感を持ってもらい、傷つける意思はないことを少しずつ分かってもらえるよう心がける。
部品: 日常会話術とは
友人、同僚、恋人、家族、その他色々な人と日常で接する際に、円滑に会話を進めるためのちょっとした心がけのことを言う。年が離れていたり立場が違っても、相手を尊重して会話をすることが大切である。
部品: 挨拶の重要性
挨拶というのは社会生活上のマナーである。それと同時にこれがあることで相手からの印象が良くなり、円滑に会話をすることができる。「こんにちは」「こんばんは」などの簡単な挨拶や、初めて会う人には「はじめまして」久しぶりに会う人には「お久しぶりです」など、相手や時間に合わせた挨拶をしてみましょう。会話の終わりには「では、また」「またね」などの挨拶で、また貴方と話がしたいという気持ちを伝えましょう。
部品: 相手の表情や様子を察する
会話というのは相手とのコミュニケーションが成り立ってはじめて成立するものです。一方的に言葉を投げるのではなく、相手のことをよく観察して「この話題を楽しんでいるか」「不快に思っていないか」「相手を傷つけていないか」を考えてみましょう。一方的にしゃべり続けることで相手が退屈になったり、逆にしゃべるのが苦手な人に沢山話すことを強要していないかを常に気をつけなければいけません。誰かが一方的にしゃべり過ぎることで話すタイミングを逸している人がいたら、さりげなく話題を振ったり、会話の方向が全員に向くように心がけてみましょう。その際決して場を支配しようとは思わず、自然に会話が楽しく流れるようにサポートする気持ちでいることも大切です。
部品: 適切な距離感
そこまで親しくない相手からいきなりくだけた調子で話しかけられたり、逆に親しいと思っている相手から他人行儀に話しかけられると嫌な思いや悲しい思いをすることもあります。相手と自分との関係性について、自分の認識だけではなく客観的にも見た上で適切な距離感で会話をするようにしましょう。どんなに距離を縮めたいと思っている相手とでも、まずは少し離れたところから。会話を重ねることで少しずつその距離が縮まるよう、適切な距離感での会話を心がけましょう
部品: 聞き取りやすいしゃべり方
どんなに楽しい内容の話をしていても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。滑舌に気をつけて、周りが聞き取りやすい好感の持てるしゃべり方に気をつけましょう。また、極度に大きな声や聞き取れないほど小さな声にならないように、その場に合った適度な声量で話すことも心がけましょう。
部品: 話を聞く姿勢
話をするだけが会話ではありません。相手が気持ちよく話ができるよう、話を聞く時は適度な相槌や頷きなども返しましょう。気になったり興味を持った部分に対して相手に問いかける形で言葉を挟むことで、より会話が盛り上がることもあります。ただし話の腰を折ったり、無闇に否定したり、無理やり自分の話題に引き込むようなことはしてはいけません。相手が悲しそう、辛そうな時はそっと寄り添って、相手が話をできそうなら静かに聞いてあげましょう。無理に元気づけたり過剰に励ましたりせず、相手がほっと息をつくまで優しく頷きながら話を聞きましょう。
部品: 汎用的な話題
初対面でまだお互いのことが分かっていない場合や、何となく会話が途切れてしまった場合の汎用的な話題を普段から仕入れておきましょう。天気の話題、最近あったニュース、今いる場所の話題など、お互いが知っていて更に不快だったり過激でない話題が好ましいでしょう。もしくはペットの話題、流行りの物、食べ物の話など、多くの人が興味のありそうな話題をそれとなく振ってみるのもいいでしょう。逆に沈黙が苦にならない雰囲気の場合は、無理に話題を振ったりせずにその空気を楽しむのもいいでしょう。
部品: ありがとうとごめんなさい
これを素直に言えるかどうかで、相手からの印象がぐっと変わります。何かをしてもらったり、楽しい時間を過ごせたことに対する感謝はしっかり相手に伝えましょう。自分に非がある時は、きちんと謝りましょう。謝ったら負け、などということはありません。これからも円滑に関係を続けていきたいのであれば、感謝と謝罪は必ず声に出しましょう。心の中で思っているだけでは、相手には全く伝わりません。
部品: 何をする職業なのか
元々飛行機における副操縦士のことを指していたが、様々な乗り物でパイロットの傍で操縦をサポートする人を指すようになった
部品: コパイロットの働き
主に操縦のサポートを行う。計器のチェックや地図のチェックや死角を見る観測手や銃手砲手として攻撃のサポートを行う
部品: 求められる適正や教育
健康な肉体と幅広い知識と深い思考力、そして判断力が必要となる。操縦における規則や共通ルールなどを学んでいく。
部品: 搭乗できる機種
I=D,航空機,宇宙艦船のコパイロットが行える。
どれも操縦方法は大きく変わらず、人騎兵は魔力、人型戦車は多目的結晶、RBは機械化を行わないと操縦に耐えられない等特殊な装備や機械化を行うことなく搭乗できるからである。
部品: 座学
機体についての概要・操縦方法・機体の特徴・整備方法・基礎的な動力、航空力学や気象、地図の読み方、重火器の扱い方など多岐にわたる
部品: シミュレーション訓練
操縦技術はもちろんのこと、機器の故障やエンジントラブルの時の対応方法、飛行する機体の場合は突然の気象変化があったときどう判断するかなど幅広い知識と深い思考力、そして判断力を養う
部品: 実施訓練
実機を用いての訓練となるが、シミュレーションと違い実際の操縦の上にパイロットやコパイロット同士のやりとりを学んでいく。
部品: 女房役として
パイロットの付属としてみられやすいが、パイロットが今何を必要としているかを判断し、サポートするにはそれなりの経験と相互理解が必要である
部品: 訓練期間
座学・シュミュレーション訓練、実機訓練を得て最終試験にたどり着くまでには5年の歳月が必要である。これは多くの機体をサポートする難しさを物語っている
部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
部品: 流用実績(長距離走の訓練)
長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
流用いただいた方
玄霧(低物理版)
hhttps://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/133.html
尋軌さん
hhttps://twitter.com/hirokikudou/status/898948566122496002
谷坂さん
hhttps://twitter.com/tanizaka/status/898927308492242944
蒼燐(PC)
hhttps://twitter.com/so_rin/status/898918332694319104
hhttps://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/799.html
シュワ(演習課題用)
hhttps://www37.atwiki.jp/lathyrus_odoratus/pages/178.html
羽黒(評価11)
hhttps://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/109.html
鈴藤(ver1)
hhttps://twitter.com/suzuhuji/status/898887132273496066
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8081
高渡さん
hhttps://www29.atwiki.jp/feg2/pages/639.html
黒霧さん
hhttps://twitter.com/kuromu_mk/status/898585273537142785
来須・A・鷹臣
hhttps://twitter.com/motorrad14/status/898586158732419072
hhttps://www65.atwiki.jp/motorrad/pages/12.html
FO(ロードランナー)(ナニワアームズ)
hhttps://twitter.com/_azuma_/status/896612159815204864
http://arktos.noor.jp/naniwa/wforum.cgi?no=2164&reno=1948& ..... de=msgview
FEGダガーマン
http://tkt.lix.jp/wforum/wforum.cgi?mode=find&list=tree&w ..... mp;view=10
猫野和錆
hhttps://twitter.com/neko_wasa/status/899161741640192000
FROG緊急時対応スタッフ
hhttps://www14.atwiki.jp/idressngo/?page=%20FROG%E7%B7%8A%E6%80%A5 ..... 3%E3%83%95
高梨ひひひ
hhttps://www29.atwiki.jp/feg2/pages/647.html
銀 倖斗
hhttps://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/819.html
哀川・A・セコイア
hhttps://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/160.html
佐藤ぶそあ(玄霧藩国のPC)
hhttps://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/76.html
里樹澪
hhttps://www14.atwiki.jp/stlakus/pages/28.html#id_b34ec448
双海環
hhttps://www65.atwiki.jp/futamisagyou/?page=%E5%8F%8C%E6%B5%B7%E3% ..... 0%EF%BC%89
結城由羅
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10878&reno=10825&oya=10 ..... de=msgview
エドさん
hhttps://twitter.com/edo_tiyo/status/901061483810795520
小島遊
hhttps://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/147.html
矢神サク
hhttps://www65.atwiki.jp/sac39/pages/19.html
橙にして鈍色のカレン
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8195
凍矢
hhttps://www6.atwiki.jp/aonoaohito/pages/108.html
部品: ゲーム好き
ゲームに目がない。
アナログからコンシューマーまで何でも遊ぶ。
さすがに仕事に支障をきたすほどではないが、ルールを守って楽しく遊べれば幸せ。
部品: 芥辺境藩国よりの移民
芥辺境藩国からの移民のため、西国人の風貌をしている。
今はもうない国。思い出の中にだけある国の記憶を残している。
部品: 一目惚れ
ダンジョンの中から出てきた姿を見た時から、ぞっこんフォーリンラブである。
人助けとはいえ、焼死体を担いで出てきた姿を見て惚れたのだから大概である。
以後、ずっと後を追い続けている。
部品: 日本櫛
鼈甲で出来た櫛。
小笠原でデートをした時にバロにもらったもの。
双海 環はこれを大変大事にしていて、いつも肌身離さず持っている。
部品: 双海 環の微笑青空勲章
生活ゲームにて、バロと試練を超えて仲良くなった証。ある意味ここからが本番。
この勲章を得て双海 環の逢っていたバロは「バロ・K・双海」となった。
バロの恋人になれた自覚はある。さて結婚は…
部品: 指の骨のついた指輪
結婚指輪が欲しくて、バロに指輪をねだったらもらったという残念な経緯を持つ指輪。リッチという不死者の持っていた指輪なので何か特殊な力があるのかもしれないが、双海に魔術の素養も知識もないので不明のままである。結婚指輪でこそなかったが、バロからもらった指輪ということで大事に懐に入れてある。
最終更新:2017年11月19日 14:19