部品構造
- 大部品: 剣神(職業) RD:24 評価値:7
- 部品: 剣神と呼ばれる者
- 部品: 到達した高み
- 部品: 踏み込みの速さ
- 部品: 重い一撃
- 部品: 隙のない動き
- 部品: 剣によるカウンター攻撃
- 部品: 恐ろしいほどの体力
- 部品: 剣神の着用制限
- 大部品: 大剣士 RD:16 評価値:6
- 部品: 更なる剣の修行
- 部品: 熟練の剣技
- 部品: 熟練の盾防御
- 部品: 華麗なる大技
- 部品: 華麗なる足運び
- 部品: 崩しの妙技
- 部品: 巧みな白兵戦術
- 部品: 裂帛の気迫
- 大部品: 剣士 RD:8 評価値:5
- 部品: 剣士としての修行
- 部品: 剣による攻撃
- 部品: 剣による防御
- 部品: 丸盾による防御
- 部品: 丸盾との連携
- 部品: 崩し
- 部品: 足運び
- 部品: 剣の手入れ
部品定義
部品: 剣神と呼ばれる者
剣の腕前に関して並ぶものがない、神と呼称されるにふさわしい域に達した達人の尊称。剣神が剣を振るう様はもはや芸術のごときである。
部品: 到達した高み
修練による修練を重ねて到達した高み。もはや、剣を抜いて立っただけで武を生業とするものならその動きに圧倒されるだろう。
部品: 踏み込みの速さ
剣神の強さの一つに恐ろしいまでの踏み込みの速さが挙げられる。剣神にたどり着くまでの修練と素質がなければ出来ない動きで、敵に迫る。
部品: 重い一撃
剣神の繰り出す一撃一撃は速さと共に体重の乗った重い一撃である。例え得物が細剣であったとしても、想像以上の重さの一撃が相手を襲う。
部品: 隙のない動き
剣神はその経験と重ねた修練により、己の死角を把握している。常に死角がないよう隙のない動きをしつつ相手の動きの予想をしており、うかつに攻撃すれば難なく防がれカウンターに繫げられてしまう。
部品: 剣によるカウンター攻撃
ただでさえカウンター攻撃は恐ろしいものだが、剣神のカウンター攻撃は踏み込みの速さと一撃の重さが加わって恐ろしい威力を発揮する。
部品: 恐ろしいほどの体力
重ねた修練、日ごろのトレーニングにより恐ろしいまでの体力を保有している。仮に人数や武器の有利で剣神と互角に戦えていたとしても、決め手がなければスタミナ切れで敗北に追い込まれるだろう。
部品: 剣神の着用制限
経験と修練のみでたどり着くには難しい職業。定命の者なら剣術の素質を持っていて、やっと到達することが出来る。素質を持たぬものが到達することもできなくはないが、長い長い年月を必要とするため、長大な寿命を持つ種族、ACEやプレイヤーにしか着用できない。
部品: 更なる剣の修行
一人前の剣士として技術を身につけ、実戦を経て、さらなる高みへと踏み出すために費やされる期間。師と流派があれば、学び尽くすために、これまで以上の積み重ねを必要とするだろう。また、そうであっても、そうでなくても、自分の個性というものに気づき、欠点を補うために長所を伸ばし、補えないところは晒さないための工夫を凝らす。
部品: 熟練の剣技
身のこなしに隙は少なく、その攻撃は防御の間によく滑り込み、力加減の巧みさによって無駄な力みが少なく、長丁場にも耐え得る巧さがある。
部品: 熟練の盾防御
経験から来る予測は、防御に向ける意識と力を小さくしつつも、受ける角度とタイミング、場所のさりげなさによって、敵を大いに攻めあぐねさせる。
部品: 華麗なる大技
経験は臆病さを取り払い、それまでは決められなかった大胆な動きをしても問題ないことを理解させる。大きな動きから繰り出される、奇抜な、あるいは猛烈な一撃は、敵の防御をすり抜け、打ち砕いて届くだろう。
部品: 華麗なる足運び
無数の鍛錬と経験が、足運びに潜んでいたぎこちなさを美しいまでの合理性に満ちた自信ある振る舞いへと昇華させる。その巧さがまた、相手を怯ませ、力を削ぐ。
部品: 崩しの妙技
高度な技術は、高まるほどに、微に入り細を穿つ。敵の技量が未熟なら、何をされているか分からない間に体勢を崩されるし、そうでなくとも迂闊な攻めがしづらくなって、攻防は細かいやりとりへと深まっていく。
部品: 巧みな白兵戦術
上手くなれば、自然と目の行き届く範囲も広がっていく。それは、味方との連携を意識した動きが取れるようになったり、敵の動きの意図を深読みして見破ったりといった、戦術レベルの領域にも至るのである。
部品: 裂帛の気迫
練磨された技術と身体能力、経験に裏付けられた気迫は、自信となって対峙する相手を圧する。気迫を声に出せば威嚇になるし、目に込めればまたフェイントにも使える。
部品: 剣士としての修行
剣士に必要な、剣術と剣士装備の、知識と技術を一通り修めるだけの期間を費やし、それらを基礎体力と共に身につけている。
部品: 剣による攻撃
属する文化に基づいた形状の剣を用いての戦闘技術。刺突、斬撃、場合によっては無手やその他の武器・道具を組み合わせた、複合的な攻撃能力である。
部品: 剣による防御
属する文化に基づいた形状の剣を用いての戦闘技術。大前提として、戦闘は死ににくい兵士ほど優秀であり、必ずしも敵を倒さずとも目的の達成が可能であるケースは少なくない。このため、敵を切り倒し、突き崩すより、そこに至るまでの隙をいかに減らし、しのぎ、相手の隙を突くために粘るかという点に、技術的・体力的な練成の比率を大きく割いている。
部品: 丸盾による防御
片手剣を用いる際に運用する盾の技術。飛来する矢や礫を始めとする攻撃への防御や、非装備状態でどこに固定しておくかといった細やかな工夫を身につける。
また、盾自体、分類上は防具であるが、うまく受け崩すことで相手の体勢を崩したり、攻撃的に扱って打撃を加えたり、さらには、武器を叩き落とすといった用法もあって、これらを攻防一体の技として一括りに習得する。
部品: 丸盾との連携
片手剣と丸盾を組み合わせて、両腕をフルに動かしながら戦う技術、および、その習熟。両手に別々の働きを持たせるのには訓練が必要であり、それぞれ単独で身につける技術体系と重複する領域はあっても、実際に慣れるまでは実用に耐える練度にならないのである。
部品: 崩し
戦場では、相手の隙をついて華麗に倒すだけではなく、むしろそこに至るまでの工程こそが真髄となる。隙をさらすまいと互いに密着した状態からの押し合い、駆け引きであったり、自分が倒せずとも警戒を引きつけて味方に倒してもらったり、勝つまでの道筋はいくつもある。
崩しとは、体力、技術、戦術の、全てを織り込んだ上で行われる、勝つためのあらゆる手段と言い換えられる。
使い手それぞれに向いた手段、禁じている手段があり、訓練と実戦を経て、それらは研磨されていく。
部品: 足運び
相手の体幹および末端の要所に攻撃を集め、自分のそれらから攻撃を避け逸らすため、体ごと動くこと。また、そのための技術。あるいは、一撃の威力を引き出すための踏み込みと、そこに至るまでの何千何万何十万回と繰り返した、打ち込み経験に基づく瞬間的な一歩。およびそれらの組み合わせ。
部品: 剣の手入れ
厳密には剣だけでなく装備の手入れである。剣士なので代表的な装備として例示した。
刀身の歪みや刃こぼれ、握りの緩み、錆びといった剣の劣化を見極め、手に負えないものは修理に出したり買い換えるが、軽度のものは自分で手直しできるようにしなくては、手間と時間が嵩みすぎるため、手入れ道具や部品を買い揃え、これらを扱う知識と技術を身につける。
剣に限らず、戦士たるもの、身の回りに関しては同等の知識と技術を持ち備えて初めて一人前である。
提出書式
大部品: 剣神(職業) RD:24 評価値:7
-部品: 剣神と呼ばれる者
-部品: 到達した高み
-部品: 踏み込みの速さ
-部品: 重い一撃
-部品: 隙のない動き
-部品: 剣によるカウンター攻撃
-部品: 恐ろしいほどの体力
-部品: 剣神の着用制限
-大部品: 大剣士 RD:16 評価値:6
--部品: 更なる剣の修行
--部品: 熟練の剣技
--部品: 熟練の盾防御
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--大部品: 剣士 RD:8 評価値:5
---部品: 剣士としての修行
---部品: 剣による攻撃
---部品: 剣による防御
---部品: 丸盾による防御
---部品: 丸盾との連携
---部品: 崩し
---部品: 足運び
---部品: 剣の手入れ
部品: 剣神と呼ばれる者
剣の腕前に関して並ぶものがない、神と呼称されるにふさわしい域に達した達人の尊称。剣神が剣を振るう様はもはや芸術のごときである。
部品: 到達した高み
修練による修練を重ねて到達した高み。もはや、剣を抜いて立っただけで武を生業とするものならその動きに圧倒されるだろう。
部品: 踏み込みの速さ
剣神の強さの一つに恐ろしいまでの踏み込みの速さが挙げられる。剣神にたどり着くまでの修練と素質がなければ出来ない動きで、敵に迫る。
部品: 重い一撃
剣神の繰り出す一撃一撃は速さと共に体重の乗った重い一撃である。例え得物が細剣であったとしても、想像以上の重さの一撃が相手を襲う。
部品: 隙のない動き
剣神はその経験と重ねた修練により、己の死角を把握している。常に死角がないよう隙のない動きをしつつ相手の動きの予想をしており、うかつに攻撃すれば難なく防がれカウンターに繫げられてしまう。
部品: 剣によるカウンター攻撃
ただでさえカウンター攻撃は恐ろしいものだが、剣神のカウンター攻撃は踏み込みの速さと一撃の重さが加わって恐ろしい威力を発揮する。
部品: 恐ろしいほどの体力
重ねた修練、日ごろのトレーニングにより恐ろしいまでの体力を保有している。仮に人数や武器の有利で剣神と互角に戦えていたとしても、決め手がなければスタミナ切れで敗北に追い込まれるだろう。
部品: 剣神の着用制限
経験と修練のみでたどり着くには難しい職業。定命の者なら剣術の素質を持っていて、やっと到達することが出来る。素質を持たぬものが到達することもできなくはないが、長い長い年月を必要とするため、長大な寿命を持つ種族、ACEやプレイヤーにしか着用できない。
部品: 更なる剣の修行
一人前の剣士として技術を身につけ、実戦を経て、さらなる高みへと踏み出すために費やされる期間。師と流派があれば、学び尽くすために、これまで以上の積み重ねを必要とするだろう。また、そうであっても、そうでなくても、自分の個性というものに気づき、欠点を補うために長所を伸ばし、補えないところは晒さないための工夫を凝らす。
部品: 熟練の剣技
身のこなしに隙は少なく、その攻撃は防御の間によく滑り込み、力加減の巧みさによって無駄な力みが少なく、長丁場にも耐え得る巧さがある。
部品: 熟練の盾防御
経験から来る予測は、防御に向ける意識と力を小さくしつつも、受ける角度とタイミング、場所のさりげなさによって、敵を大いに攻めあぐねさせる。
部品: 華麗なる大技
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部品: 華麗なる足運び
無数の鍛錬と経験が、足運びに潜んでいたぎこちなさを美しいまでの合理性に満ちた自信ある振る舞いへと昇華させる。その巧さがまた、相手を怯ませ、力を削ぐ。
部品: 崩しの妙技
高度な技術は、高まるほどに、微に入り細を穿つ。敵の技量が未熟なら、何をされているか分からない間に体勢を崩されるし、そうでなくとも迂闊な攻めがしづらくなって、攻防は細かいやりとりへと深まっていく。
部品: 巧みな白兵戦術
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部品: 裂帛の気迫
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部品: 剣士としての修行
剣士に必要な、剣術と剣士装備の、知識と技術を一通り修めるだけの期間を費やし、それらを基礎体力と共に身につけている。
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部品: 剣による防御
属する文化に基づいた形状の剣を用いての戦闘技術。大前提として、戦闘は死ににくい兵士ほど優秀であり、必ずしも敵を倒さずとも目的の達成が可能であるケースは少なくない。このため、敵を切り倒し、突き崩すより、そこに至るまでの隙をいかに減らし、しのぎ、相手の隙を突くために粘るかという点に、技術的・体力的な練成の比率を大きく割いている。
部品: 丸盾による防御
片手剣を用いる際に運用する盾の技術。飛来する矢や礫を始めとする攻撃への防御や、非装備状態でどこに固定しておくかといった細やかな工夫を身につける。
また、盾自体、分類上は防具であるが、うまく受け崩すことで相手の体勢を崩したり、攻撃的に扱って打撃を加えたり、さらには、武器を叩き落とすといった用法もあって、これらを攻防一体の技として一括りに習得する。
部品: 丸盾との連携
片手剣と丸盾を組み合わせて、両腕をフルに動かしながら戦う技術、および、その習熟。両手に別々の働きを持たせるのには訓練が必要であり、それぞれ単独で身につける技術体系と重複する領域はあっても、実際に慣れるまでは実用に耐える練度にならないのである。
部品: 崩し
戦場では、相手の隙をついて華麗に倒すだけではなく、むしろそこに至るまでの工程こそが真髄となる。隙をさらすまいと互いに密着した状態からの押し合い、駆け引きであったり、自分が倒せずとも警戒を引きつけて味方に倒してもらったり、勝つまでの道筋はいくつもある。
崩しとは、体力、技術、戦術の、全てを織り込んだ上で行われる、勝つためのあらゆる手段と言い換えられる。
使い手それぞれに向いた手段、禁じている手段があり、訓練と実戦を経て、それらは研磨されていく。
部品: 足運び
相手の体幹および末端の要所に攻撃を集め、自分のそれらから攻撃を避け逸らすため、体ごと動くこと。また、そのための技術。あるいは、一撃の威力を引き出すための踏み込みと、そこに至るまでの何千何万何十万回と繰り返した、打ち込み経験に基づく瞬間的な一歩。およびそれらの組み合わせ。
部品: 剣の手入れ
厳密には剣だけでなく装備の手入れである。剣士なので代表的な装備として例示した。
刀身の歪みや刃こぼれ、握りの緩み、錆びといった剣の劣化を見極め、手に負えないものは修理に出したり買い換えるが、軽度のものは自分で手直しできるようにしなくては、手間と時間が嵩みすぎるため、手入れ道具や部品を買い揃え、これらを扱う知識と技術を身につける。
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"description": "戦場では、相手の隙をついて華麗に倒すだけではなく、むしろそこに至るまでの工程こそが真髄となる。隙をさらすまいと互いに密着した状態からの押し合い、駆け引きであったり、自分が倒せずとも警戒を引きつけて味方に倒してもらったり、勝つまでの道筋はいくつもある。\n崩しとは、体力、技術、戦術の、全てを織り込んだ上で行われる、勝つためのあらゆる手段と言い換えられる。\n使い手それぞれに向いた手段、禁じている手段があり、訓練と実戦を経て、それらは研磨されていく。\n",
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"title": "足運び",
"description": "相手の体幹および末端の要所に攻撃を集め、自分のそれらから攻撃を避け逸らすため、体ごと動くこと。また、そのための技術。あるいは、一撃の威力を引き出すための踏み込みと、そこに至るまでの何千何万何十万回と繰り返した、打ち込み経験に基づく瞬間的な一歩。およびそれらの組み合わせ。",
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"title": "剣の手入れ",
"description": "厳密には剣だけでなく装備の手入れである。剣士なので代表的な装備として例示した。\n刀身の歪みや刃こぼれ、握りの緩み、錆びといった剣の劣化を見極め、手に負えないものは修理に出したり買い換えるが、軽度のものは自分で手直しできるようにしなくては、手間と時間が嵩みすぎるため、手入れ道具や部品を買い揃え、これらを扱う知識と技術を身につける。\n剣に限らず、戦士たるもの、身の回りに関しては同等の知識と技術を持ち備えて初めて一人前である。\n",
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最終更新:2017年11月24日 15:52