部品構造
- 大部品: 旅人の心得 RD:10 評価値:5
- 大部品: 道に迷った時 RD:3 評価値:3
- 部品: 慌てない心
- 部品: 影で方角を知る
- 部品: サバイバル知識
- 部品: 情報・状況からの危険察知
- 部品: 旅人知識
- 部品: 旅人の社交術
- 部品: 応急手当の知識
- 部品: 持ち物のチェック
- 部品: 旅人の狩り
- 部品: 旅人の料理
部品定義
部品: 慌てない心
道に迷った時になにより重要なのは慌てない事である。冷静に思い返せば、どこで道を間違えたか。あるいは、今いる地点がどこか思い出せるかもしれない。
本当に道に迷ったとしても、パニックを起こしてしまっては自分の持っている知識を使って乗り切ることもできない。
まずは落ち着くことである。
部品: 影で方角を知る
大雑把にだが太陽に照らされた影から方角を割り出すことが出来る。
太陽は東から昇って西に沈む。従って、午前中であれば影の向いている方向が西(西北西)、午後であれば東(東北東)ということになる。
この方法の欠点は、日没後は使えないこと。また時刻によって判定方法が変動するため、おおよその時間を把握しておかないと使えないことである。
部品: サバイバル知識
火の起こし方、野宿の仕方、食べられるものの見分け方、飲料水の確保、釣り、捕まえた動物の捌き方など、人に出会うまたは人里にたどり着くまでに生き延びるための知識である。
部品: 情報・状況からの危険察知
旅をしていると危険な事態にも多く遭遇する。そんな危険を回避する時に頼りになるのが、人から得る情報と経験による状況からの推測である。
どこの国が戦争の準備をしている、山道を歩いていて鳥や虫の声が聞こえなくなったなど、旅人は己の置かれている状況に気を配る。
部品: 旅人知識
長い旅暮らし、あるいは事前に調べた情報で多くのことを知っている。危険回避のために噂話なども積極的に仕入れるので、真偽はともかく地域に流布している話に詳しい。
部品: 旅人の社交術
上級階級の社交術ではなく、旅先で出会った人々と友好な関係を築くための社交術である。
小さな村などでは、よそ者は問答無用で疑われることも多いので、無用なトラブルを避けるために使われる。
笑顔や旅先で仕入れた噂話の披露など、その土地の人が好みそうな立ち居振る舞いをすることが大事である。
部品: 応急手当の知識
野山を歩いている時にけがや病気をした時のための簡易的な処置の心得。止血や瀉血、薬草の見分け方など、あくまで人里まで持たせるための一時的な処置知識。
部品: 持ち物のチェック
旅先ということは旅人を庇護する者はいないということなので、持ち物・所持金のチェックは非常に大事である。
特に初めて訪れた街などでは、スリなどに重々気を付けなくてはならない。
部品: 旅人の狩り
本式の道具を持ち歩くのは嵩張るのであまり大きな獲物を捕まえたりなどはしないが、路銀が尽きた、道に迷った、などで狩りをする必要にせまられることもある。
縄を使った簡単な罠の作成や、小動物の足跡などを見つけて狩りをすることが出来る。
部品: 旅人の料理
人里でなければ野営が基本になる。
持っている有り合わせのもので、作る。または狩りをした動物を捌いて簡単な料理を作ることができる。
提出書式
大部品: 旅人の心得 RD:10 評価値:5
-大部品: 道に迷った時 RD:3 評価値:3
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--部品: 影で方角を知る
--部品: サバイバル知識
-部品: 情報・状況からの危険察知
-部品: 旅人知識
-部品: 旅人の社交術
-部品: 応急手当の知識
-部品: 持ち物のチェック
-部品: 旅人の狩り
-部品: 旅人の料理
部品: 慌てない心
道に迷った時になにより重要なのは慌てない事である。冷静に思い返せば、どこで道を間違えたか。あるいは、今いる地点がどこか思い出せるかもしれない。
本当に道に迷ったとしても、パニックを起こしてしまっては自分の持っている知識を使って乗り切ることもできない。
まずは落ち着くことである。
部品: 影で方角を知る
大雑把にだが太陽に照らされた影から方角を割り出すことが出来る。
太陽は東から昇って西に沈む。従って、午前中であれば影の向いている方向が西(西北西)、午後であれば東(東北東)ということになる。
この方法の欠点は、日没後は使えないこと。また時刻によって判定方法が変動するため、おおよその時間を把握しておかないと使えないことである。
部品: サバイバル知識
火の起こし方、野宿の仕方、食べられるものの見分け方、飲料水の確保、釣り、捕まえた動物の捌き方など、人に出会うまたは人里にたどり着くまでに生き延びるための知識である。
部品: 情報・状況からの危険察知
旅をしていると危険な事態にも多く遭遇する。そんな危険を回避する時に頼りになるのが、人から得る情報と経験による状況からの推測である。
どこの国が戦争の準備をしている、山道を歩いていて鳥や虫の声が聞こえなくなったなど、旅人は己の置かれている状況に気を配る。
部品: 旅人知識
長い旅暮らし、あるいは事前に調べた情報で多くのことを知っている。危険回避のために噂話なども積極的に仕入れるので、真偽はともかく地域に流布している話に詳しい。
部品: 旅人の社交術
上級階級の社交術ではなく、旅先で出会った人々と友好な関係を築くための社交術である。
小さな村などでは、よそ者は問答無用で疑われることも多いので、無用なトラブルを避けるために使われる。
笑顔や旅先で仕入れた噂話の披露など、その土地の人が好みそうな立ち居振る舞いをすることが大事である。
部品: 応急手当の知識
野山を歩いている時にけがや病気をした時のための簡易的な処置の心得。止血や瀉血、薬草の見分け方など、あくまで人里まで持たせるための一時的な処置知識。
部品: 持ち物のチェック
旅先ということは旅人を庇護する者はいないということなので、持ち物・所持金のチェックは非常に大事である。
特に初めて訪れた街などでは、スリなどに重々気を付けなくてはならない。
部品: 旅人の狩り
本式の道具を持ち歩くのは嵩張るのであまり大きな獲物を捕まえたりなどはしないが、路銀が尽きた、道に迷った、などで狩りをする必要にせまられることもある。
縄を使った簡単な罠の作成や、小動物の足跡などを見つけて狩りをすることが出来る。
部品: 旅人の料理
人里でなければ野営が基本になる。
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最終更新:2017年11月24日 17:51