┣【安っぽい鞘】:剣を収納する鞘。布を巻いただけの簡素な作りで、ベルトの引掛けがついている。だがそれなりに丈夫である。 ┣【無骨な柄】:ブロンズの手持ち部分。規格品で無骨な形をしており、刀身が折れたら取り替えられるように。 ┣【腰掛けベルト】:鞘を腰に引っかけるためのベルト。長さ調節するための穴が多く開いており安っぽく見えるが、革で出来ていてとても丈夫である。 ┣【生産性】:錬成しやすい金属による、簡易性を追求した構造で作られている。大量に配備でき、一般にもそれなりに普及するほど。
┣【銅】:俗にブロンズと呼ばれる、青銅の剣の主要な構成素材のこと。錫と加工して、合金にすることで青銅にできるが、非常に脆い。 ┗【錫】:青銅の構成素材。銅に含ませる事で青銅を作ることができる。柔らかい金属のため、折れ曲がってしまうことも多い。