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合戦についての基本知識

◆合戦についての基本知識


①「合戦」とは?
合戦とは、三国志オンラインのメインコンテンツである大規模対人戦闘です。
合戦は運営の用意したスケジュールに則り定期開催されます。戦闘時間45分を1つの単位=「陣」とし、ひとつの合戦について必ず3陣開催されます。


②勝利条件
  • 「戦闘終了までにより多くの敵兵を倒した方が勝ち」
  • 「それぞれの本拠地である城の城門を先に破壊した方が勝ち」

3つのうち2つの陣を勝利した側が「総合勝利」となります。


③人数制限について
ひとつの陣それぞれの参戦可能上限は各勢力500人で、最大で1000人での戦いとなります。
満員となった場合、その陣に参加することはできません。

④合戦タイプと合戦のスケジュールについて
3つの陣はいくつかの方法で開催されます。

  • 3つの陣が同時に戦闘開始となる「同時開催」
  • 3つとも時間をずらしながら開催される「時間差開催」
  • いずれか2つを同時、1つをずらして戦闘開始となる「変則時間差開催」

合戦日程またはどのタイプの開催時間であるかは、三国志オンライン公式サイトの「合戦スケジュール」や、直近のものはゲーム内の「看板」で確認することができます。


⑤合戦場
合戦は、揚州など通常のフィールドではなく、テーマに沿って名づけられた専用マップにて行われます。

  • 草原
中央北側の開けた平原での大衝突がアツいマップです。中央南側のやや開けた回廊は制圧しやすいですが、北側から橋を渡っての挟撃の可能性もあり、南北の連絡が鍵となります。
西側の城は坂の上にあるため、防衛に向いた地形であるとされています。

  • 河畔
マップでは3つの城が配置されていますが、実際はその1つは用いられず(橋を落とされた状態になります)、狭いマップとなっています。
複雑かつ隘路の多いマップとなっており、地形の把握が鍵を握ります。
東南側の城は片面が急勾配の坂であるため防衛向きとされ、北側の城は外側から中がまる見えとなるなど篭城に不向きとされています。

  • 渓谷
全体的に広く、高低差のある複雑な地形が特徴のマップです。大胆な部隊展開ができることから、呉民にも人気のマップとされています。
採集場が密集していることも特徴で、採集部隊がもっとも緊張するマップであるといえます。

  • 関
4つの関と、5つのやや狭い広場のあるマップです。関にはそれぞれ2~3個の関門があり、それを破る/破られることによって前線が推移します。
とくに中央広場での戦いが戦況の鍵を握るとされています。

  • 湿地
移動速度が極端に下がる沼と、点在する島が特徴のマップです。採集と兵器運用が勝利に不可欠となっています。
すべてのマップの中で特に勢力全体での連絡と連携が必要となるマップとされています。


⑥合戦に参加する
各首都の「合戦管理官」に話し掛けることで合戦場に移動します(イベント合戦のときは長安でも可)。
合戦場マップに入ると、本拠地である城の「合戦管理官」のところに移動します。
合戦には戦闘開始まで30分の準備時間が設けられており、その時間の間に部隊の編成などを行います。


⑦「城」と「砦」
本拠地となる城には以下の役割があります。
  • 戦闘不能(死亡)後の復活→合戦管理官のところに出現
  • 採集した資材の納入→補給管理官へ納入
  • 兵器の作成→城周辺のみ(関マップのみ例外で関門まわりで作れる)
  • 技能/装備の変更

またこれらの機能は、マップ上に「砦」を建設することで、そこでも行うことができます。
(復活位置を変更するには、砦内にいる合戦管理官と話して設定しなおす必要があります)


⑧技能や装備などの変更について
合戦場で技能・技能パレット・武器防具など装備の変更をする場合は、以下の条件をクリアしなければなりません。
  • 使用した技能のクールタイムが完了している(再使用が可能になっている)→通常フィールドと同じ
  • 弱化効果(デバフ)がついていない→通常フィールドと同じ
  • 城や砦の中にいる
  • 徒党首の場合、陣形を張っていない


⑨死亡してしまったら
体力を失い死亡してしまった場合、通常フィールドとは違い復帰まで時間がかかります。
優性な勢力ほど復帰まで時間がかかり、劣勢な勢力は復帰までの時間は短いです。
※2009年4月のアップデートにより、レベルにより復帰時間に修正がはいることになりました

時間経過で自動復帰する場合は、城あるいは砦の合戦管理官のもとに出現します。
また味方練丹の技能「蘇生」により復活させてもらったり、自身が練丹であれば技能「蓮華」の使用により自己復活することができます。

復帰した場合、通常フィールドと同様に20秒間の「復帰後攻撃無効」という効果がつきます。これは相手からの攻撃・技能が無効になりますが、自分から攻撃したり技能を使ったりアイテムを使ったりすると消失します(疾駆もダメ)。
蘇生をもらった場合は、蘇生してくれた練丹さんに感謝しつつ、この20秒を利用して(技能もアイテムも使わずに)安全な場所まで移動しましょう。また敵がわんさかいるときには蘇生をもらってもあえて復帰せず、安全になってから生き返るのもテクニックです(「復活する」を選択するまで蘇生の効果はなくなりません)。

また復帰後しばらくのあいだ体力気力が最大値から減少しているため、通常状態に戻るまでは戦闘には極力参加しないようにしましょう。
最終更新:2009年04月27日 11:58
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