剣
最大の魅力は魔法武器の多彩さ。
特別は修正は無いものの、何より種類が多さや扱いやすさにおいて定評がある。
マスタリーもかなり有用。
バスタードソードは主人公剣としてバッソの相性で親しまれている。
バスターソードとは別物だ、注意しよう。
○エストック
槍の特性をもったちょっと特殊な剣。
その修正は命中はー1だけど威力修正は両手でもてばなんと+10、ついでに金属鎧相手だとクリティカルが下がりますという、かなり独特なもの。
さらにパワーヒット時は相手の防御レートをガクンと下げることが出来る。
重たい鎧を装備した皆様の天敵な装備と言える。
○ショーテル
敵の盾で攻撃がいなされてしまう? よろしい、ならばショーテルだ。
刃が半舷を描くこの特殊な片手剣は相手の盾の回避修正を無視できる。
ただし、こちらの命中もー1される。 大きい盾を持っている輩相手に使おう。
斧
威力は剣に優るがクリティカル率では少々劣る。
マスタリー技も在るので良い品があればキャラ立てに使うのも一興か。
槍
駆け出し冒険者の強い味方。 何より安価。
片手で使うと命中にペナルティを受けるものの、ファイターが使えるチャージは強力。
モノによっては折られる可能性もあるので注意が必要。
マスタリーも扱いやすいものがそろっている。
カウンターはとにかくトラウマです。
ジャベリンは投げ捨てるもの。
鈍器
命中修正、威力修正共に実に優秀。
しかしクリティカルは放棄。
マスタリーが無いため、長く使うには不向き。
よって駆け出し冒険者に人気が高い。
筋力はあるんだけど、器用に自信が…、そんな貴方にぴったりです。
ハンマー
両手持ちの際の驚異的な威力修正は見もの、ただし命中修正が犠牲に。
クリティカルが固定なため、相手を選ばない。
此方もマスタリーが無いので、長く使うには不向き。
が、ハンマーバルキリーが実装されたのでそうとも言えるような言えないような。
とりあえず、一発ぶち当てて大ダメージを稼ぐために存在する武器。
良い魔法の品が出たのなら使って損はまったくない。
弓
ココでは洋弓の説明。
弓のダメージの算出の際は、筋力ボーナスではなく、重量を6で割ったもので算出するので注意。
ファンブルを振ると弦が切れるので要注意。
貴方の筋力がたとえ24あっても、重さ18の弓を使っていればダメージの修正は+3なのです。
杖
基本的には武器ではない、が、魔術師の皆様の最後の手段。
一応、鈍器として活躍できる。 命中にプラス修正が入るため捨てたものではない。
性能の良い魔法の杖は時折近接戦闘にも対応してたりするので、侮れない。
スリング
シーフ御用達の武装、威力修正が実に魅力的。
所謂パチンコである。 筋力がなくたって威力がだせる。
シーフ戦闘ならクリティカルで夢の大ダメージも!
ポールウェポン
色々な使い方を持つ武器の中で、持ち手がポールになっているものの総称。
色々な使い方があるものの、基本的にマスタリーに対応しておらず、やはり1流の武器を手に入れるまでの初心者用のつなぎだろうか。
その時々によって、斧だったり鈍器だったりハンマーだったりするので、扱い方に関しては上記参照なのです。
メイルブレイカー
通常金属鎧相手だとクリティカル値は上がるのだが、この武器の場合はなんと下がる。
通常は小手として扱うため装備しても手はふさがらず、重装甲の相手の隙間をチャージで撃ち貫くロマンを備えている。
筋力がなければ戦士が出来ないと誰がいった!
鞭
命中修正はマイナス2、威力修正はないし、重さもない。
何だよ使えないじゃないかと思うのも無理はない。 そもそも殺傷武器ではないのだから。
だが、クライン亭の誇るあの『シェリス』の愛用武器が鞭だとしった上でこの武器を謗る事がまだ君に出来るだろうか。
鎌
シックル
ザグナル
サイズ
上から下に向けて重たく強く扱いづらくなってゆく。 マスタリーが凶悪。
盾の修正を無視しつつ、強烈な威力修正を見せる強烈な武器だ。
使いこなすにはそれなりのステータスが必要。
素人にはオススメできない。
ヒマンテス
武器を失った冒険者のとりあえずの代替手段。
これを拳に巻きつけて殴れば素手のレートが大分あっぷする。
安いし、もっていて損は無い。 隠匿も容易だし、もっていれば役に立つ日がきっと来る。
コンポジットボウ
扱いやすい両手弓だ。 命中にボーナスがつく。
といっても威力はそこまで高くもないので期待は禁物。
筋力も器用もないけど遠距離手段を一つ持っておきたいというだけの貴方に。
機械弓
クロスボウの事。 弓を引くのに専用の器具が必要で射撃準備に1ターンかかる。
だが威力は他の弓とは一線を画す。 重さも25まであるため、筋力自慢でもとりあえず一つもっておいて損は無い。
クレインクィン・クロスボウ
でかいクロスボウ。 射撃準備に3ターンかかる。
重さ×2+10がレートで、とりあえず重さ20の時点で威力がカンストする恐ろしい機械弓。
重さが30まであるのは、弓の威力修正が筋力ではなく、武器の重さに起因するからだ。
基本的に、巨大な敵を迎え撃ったり、とりあえず一撃出会い頭に大ダメージを与えておきたい時に使う。
使う場所を考える武器では在るが、手軽に高レートを実現できる面白い武器。
最終更新:2011年04月27日 03:05