○マナシンガーとは。
呪歌とは異なる「呪曲」によって仲間を助け、敵を萎えさせる職業である。
・転職条件
バード7以上、合計冒険者レベル30以上
・装備制限
鎧はソフトレザーアーマーまで。
楽器演奏を行う場合は、楽器以外の物を持てない。
・経験点テーブル
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4000 |
5000 |
7000 |
10000 |
13000 |
16000 |
20000 |
25000 |
30000 |
・取得不能職
魔法系職業全て
・注意すべき点・スキル
☆呪曲
バードの呪歌の発展系。最大の特徴は魔法系の補助(マジックアイテム・魔法での補正)と重複すること。
また呪歌と異なり、対象を指定できる。
抵抗判定を行う場合は精神抵抗で行うが、精神系の効果ではない物は精神系無効でも効果がある。
効果範囲・射程については用いる楽器で異なる。(呪曲楽器演奏・歌唱参照)
効果時間は特殊であり、呪歌のように歌い続けなくとも、マナシンガーレベル+活力ボーナスターン持続する。
ただし、この方式で持続できるのは3曲までである。
また、呪歌と同じように歌い続けることによって、効果時間を継続させることも出来る。
習得方法は特殊で、レベルが上がるたびに特定の「課題曲」と、3種類の「自由曲」を習得できる。
自由曲には前提となる詩の習得が必要な物がある。
又、英雄点1ポイントを消費することによって自由曲を追加で1つ習得できる
☆呪曲楽器演奏・歌唱
呪曲を使用するための必須技能。
楽器の種別ではなく、種類ごと異なるスキルとして習得する。(例:フルートA・フルートBでは別技能)
歌唱(声楽)は声のみで演奏するため、楽器を必要としないが、これも別技能として習得する必要がある。
使用する楽器によって呪曲の射程が異なる。
又、曲によっては特定種別の楽器限定の物もある。
歌唱 :技能レベル+生命ボーナス
弦楽器:技能レベル+器用ボーナス+5m
管楽器:技能レベル×2+生命力ボーナス+5m
打楽器:技能レベル+筋力ボーナス×2+20m
・PLからのコメント
攻撃手段が限られ、また武器と併用できないので単体では役立たず。
補助一つとっても魔法のように拡大できないため、使い所は難しい。
だが、最大の特徴である「魔法系補助と重複する」特性は、特にマジックアイテムの所持者が
多い高レベルの味方を更に強化でき、時には戦局を変えうる手段となる。
味方を癒す詩を歌うか、味方を鼓舞し、難敵に立ち向かう力を与えるか。
舞台によって詩を選び、場を盛り上げる…そんな吟遊詩人のための職業である。
最終更新:2010年04月15日 21:31