【裏関ヶ原の戦い】
事の発端は日和の江戸。
隠密御庭番の一人が密偵任務の最中、突如命令を無視し離脱。
元御庭番の粛清に御庭番衆が動き始めたことにより、日和の闇、
忍軍勢力の微妙な拮抗が崩れることになった。
甲賀、伊賀、霧霞忍軍を筆頭に、表の侍戦力までもが終結。
奇しくも闇の天下分け目の一大合戦が関ヶ原で行われることとなった。
結果御庭番をはじめそれぞれの忍軍は甚大な損害を被り痛み分けに。
元御庭番はクライン亭勢力と共に御庭晩の刺客を葬るも、風魔忍軍の小太郎により暗殺された。
最終更新:2009年06月11日 23:37