○ プレイヤー
みやびん
○ 宿帳によれば
名前 :リノア・カリャール
性別 :女
種族 :人間
出身 :ザブナルク
年齢 :23歳(経過日数:6/52)
身長 :160cm
体重 :ひみつ
スタイル:薄灰色の髪の毛を後ろで一本の太い三つ編みにしている。瞳の色は真紅。
透き通るような白い肌。
頭頂にあるアホ毛は自分の意思を持っている(?)
備考 :ある教授の残した知力強化型のホムンクルスの完成体。
教授亡き後、その強化薬の秘密をその体に宿すたった一つの存在として
悪用されないように、アカデミーが保護。その後、アカデミーが身分保障をし
ある意味安全なクライン亭にやってきた。
基本的に素直で人懐っこい性格だが、自分や仲間、特に自分を創造した教授を
馬鹿にされたりすると、激怒する。
自分に好意的な人には素直で明るいが、否定する人やあからさまな態度をとる者とは
距離をおく。
とうとう、人間になる為の材料を全て集めて人間になる。
体の方は少女の時の面影を残して大人になっているが、中身は少女の頃のまんま。(しゃべり方も子供の時のまま。)
人間になったときに、
ミトウの村で盛大なパーティが行われた(笑)
○ 人物関係
- ミトウの村の孤児院にいっぱい兄弟がいる(同じ孤児院にいる子供は皆兄弟と言う事で。)
- ミトウの村では一応領主だが村人に自分の子供や孫、兄弟の様に思われている。
- ミトウの村の山に住んでる熊のブンタ君はお友達(笑)
- アカデミーのカリャール研究所のミリアは一応姉(ミトウの孤児院出身)で保護者的な立場
- テオドールラブラブ(笑)
- フルーレットはライバルだけど、憎めない妹のような感じ。
○ 事件
- 元々リノアを作った教授の失踪事件(正確には実験体暴走事故)で目覚める。
- 人間になるために集めていたアイテムがそろい人間に。
- ミトウの村のお医者さんと言う事で、ビショップの道に。
○ 歴史・背景(補足)
- カリャール教授はミトウの村等を治める貴族の家を受け継ぐが「性にあわない」と貴族の暮らし等を放棄し、それよりも村人の健康医療の為と自身の妻のリノアの為にアカデミーでその道の勉強や研究を始めるがその甲斐無く妻リノアは病死。
その後も村人の為に
レアルの研究所とミトウの村を往復する生活をしていたがミトウの研究所で作っていた実験体ホムンクルスの暴走事故によりこの世を去る。
その時にもう一体作っていた「知力強化型ホムンクルス」がリノア。リノアという名前は教授の妻の名前から。
- リノアには、教授の妻のリノアの面影がある。
- ミトウの村には教授の方針で教授の家が孤児院となり、病気等で親を亡くした子供達が20人ほど暮らしている。
- 孤児院で暮らす者は「カリャール」の姓をなのるか自身の姓を名乗るかは自由。
- 働けるような年になれば自分で進路を決めれるので、ミトウの村で漁などをする者やアカデミーのカリャール研究所で学ぶこともできる。
ランディは村でこの孤児院の管理をしている。
- 基本的に孤児院の子供は村全員の子供と言う意識で村人も接している。(孤児院の子も畑や漁の手伝いなどをしている)
- 村には診療所があって、そこでリノアやミリア、研究室のメンバーが村人を診療している。(元々は教授がしていた)
- 孤児院の子供全員が教授の子供(村人の子供)と言うような扱いだが、リノアが教授の子供代表(一応教授に作られたから)と
言う事で、名目上の領主となった。
最終更新:2009年06月11日 01:26