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ジャスミン・ファスティーナ

○ プレイヤー
みやびん


○ 宿帳によれば
 名前  :ジャスミン・ファスティーナ (日和名:水無月茉莉花。姓は母親のものを名乗っている)
 性別  :女
 種族  :ハーフエルフ
 出身  :日和出身
 年齢  :24歳(経過日数:10/52)
 身長  :179cm
 体重  :女の体重は永久の謎どす


 スタイル:ハーフエルフだが、背が高く大柄な体格。
      長い金色の髪の毛をポニーテールにしていてつんつん尖ったような頭になっている。
      瞳は左が琥珀色、右が黒の金銀妖瞳。日和人には珍しい巨乳(笑)

 備考  :日和の貴族の父親と、その側室で日和にやってきたエルフの母親との間に生まれた
      ハーフエルフ。
      側室の母親が正妻より先に自分を生んだため、跡取りとして婿をもらおうと育てられたが
      その後正妻が嫡男を産んだ事と、もともと人間と妖(あやかし)との間に生まれた子として
      一部から忌み嫌われていた為、親元から離され家に縁の神社に預けられた。

      元々明るい性格と、巫女頭や宮司など神社において大事に育てられたため、
      表面上はそれを出さないがそのことがトラウマとなっていて常に心の中には「要らない子」
      などの想いが渦巻いている。そのため、あまり自分の事を大切に思っていない節がある。
      だが生まれたからには、その名を後世まで残して自分を否定した人々を見返そうと思い、
      神社の巫女頭に挨拶をして神社を出る。その際、宮司から神社に奉納されていた巴の薙刀を
      貰い受ける。
      自称「水無月の妖姫」は日和に居る時に周りの人間が影で言っていた蔑称。
      共通語では、変な京都弁で話す。

      なお、親はすでに他界し(自分の母親は病死)弟が家督を継いでいる。
      シスコン気味の弟は姉を呼び戻し、親の分まで姉に尽くして幸せになってほしい
      と願っているが、本人は神社に預けられて以来実家には帰っていない。
      神社を出た今、弟は手を尽くして姉の行方を追っているらしい。

○ 人物関係
グリムには周りが見て判るほどのラブラブ態度だが肝心の本人に気がついてもらえず
片思い街道まっしぐらだったが、恋が実りめでたくグリムと結婚!
普段は殆どグリムの領地でかいがいしい妻をしている。
偶にクライン亭に顔を見せる程度になった半引退。





○ 事件 
特に無し。

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最終更新:2009年07月27日 20:24
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