○ プレイヤー
仁
○ 宿帳によれば
【種族】エルフ 【性別】男 【年齢】175 【出身】グラドリオ
【容貌】
元々は銀髪なのだが、手入れをほとんどしてないため灰色にしか見えない。瞳は深い翠。左眼に大きな傷がある。
肩ほどの長髪を後ろで束ねており、いつも何処か気だるげでボーっとしている(ように見える)。
【性格】
あまり能動的には動かず、達観的でどうにも年寄り染みている……が、最近はアクティブなことも多々ある。
クールで毒舌家だが、自分が気に入った相手には採算度外視で協力的になったりもする。
【経歴】
純正の森エルフなのだが、どういうわけか人生の半分以上を人間の街で暮らしている。
最近では、エルフらしさは菜食主義辺りにしか見られない。魚は食べるようになったので、それも何時までやら。
根の王を辞め、気楽な冒険者稼業に戻ろうと色々やっている今日この頃。組織から抜けて個人に戻ることには成功。
○ 人物関係
- フィーア・ブレットリゲス・クレーブラット(yuuPC)
嫁。
嫁。
腐れ縁その1。クライン亭に来る以前から顔見知り……?
腐れ縁その2。屋敷に勝手に住み着かれている。
腐れ縁その3。クライン亭における同期の冒険者の一人。
何かと大きな事件で一緒にいることが多く、何だかんだで良いコンビ。スペシャルアレイド「クロス」の相方。
使い魔から冒険者として独り立したキメラ(ウィングキャット)の少女。
独り立ちとは言ってもジェイスの使い魔も継続中。
記録上はジェイス2番目の弟子。実情は自分でジェイス研究室に登録しただけ。
屋敷の一室に拾ってきた動物を多数飼っている。今のところ動物たちのボスはリオネルなようだが……。
どこぞのマッドな奴が作り上げたフィーアのクローン。
定期的に特殊なベッドで寝ないと身体を維持できないため、現在は屋敷の管理人。
DOLLと呼ばれる人造人間。女騎士タイプで偉そうに喋るが性能は今ひとつ。
本人としては常にジェイスに力添えをしたいが、留守番が多い。
とある依頼で奴隷として売られていた所を買った少女。
現在は屋敷の一室にて弟と暮らしている。
レナの弟。記録上ではアカデミーにおけるジェイスの最初の弟子。
ジェイスが姉を買った代金を完済するために色々と苦労しているらしい。
シュヴァルツやエードヴィッヒなど名前のころころ変わる男。
優秀な軍師であり、灰色繋がりでジェイスと師弟と思われてるが(関係は深いが)そんな事実は無い。
古代で出会った狂った軍師。 ジェイスの「天敵」
現代に蘇り(意訳)、狂ってはいるが抜群の冴えを見せる頭でちゃっかりと権力の座に収まる。
屋敷に隠し部屋を密かに建造。住み着いているらしい。
通称メルヴィ。デイモスに呪いをかけられ「呪われた女剣士」として各地に出没していた。
アヴェンジャーを拾ってしまった手前、一騎打ちで挑んで勝利。呪いを解く。
以来、責任をとって貰うとジェイスの子供を要求している。
有名な悪魔メフィストフェレスの後継。クライン亭ウェイトレスの一人。
契約により、ジェイス死後の魂は彼女のものとなる。
○ 事件
ジェイスは時折、はっきりとした既視感を覚える。
初めて会う人物なのに酷く親しく思えたり。初めて遭遇する事件を懐かしんだり。
一番酷かったのはクライン亭に来てからの数年だが、年月が経つごとにそういったことは少なくなっている。
時空の歪に呑まれ、はるか古代へと跳ぶ。
いわゆる科学兵器の知識はここでの半年以上に及ぶ生活によるもの。
EGG他機器の操縦もこの時に覚える。ゼノやクライン亭創設者(と思われる人物)との出会いもあった。
グレイマンフォートにおける北部連合との抗争にて、屋敷からPTを逃すグレイマン。
ジェイスは脱出路の途中で単身引き返しグレイマンを救う。
なお、アルフレッドも救出に来ていたので厳密にはジェイス自身大したことはやっていない。
救出に戻るという選択肢が本………史に…い………………(以降擦れていて読めない)
ヴォルケイノの巣からとある宝物をくすねてくるミッションの下見で、古びた箱を発見。
複数の致命罠を解除した末にホーリーアヴェンジャーを手に入れる。
後ほど箱には資格(具体的には総計獲得英雄ポイントが一定以上)のある者にしか見えない防御が掛かっていたと判明。
アヴェンジャーはメルヴィ(娘の方)のメッセージが込められていた。
ちなみに現在持っているホーリーアヴェンジャーが元祖。この時手に入れたものは現状ホーリーアヴェンジャー2と呼ばれる。
拾ってしまった手前、一騎打ちはとりあえずしようかと色々準備をする。
筋力がエルフの限界を軽く超えたのもこの頃。そんな中、とある戦場にて呪われた女剣士と遭遇。
一騎打ちに勝利してメルヴィの呪いを解く。ホーリーアヴェンジャー2は役目を終え灰と消えた。
あまりに毎度死にかけた結果、渡し守カロンに「死ぬのか生きるのかはっきりしろ」と説教を受ける。
特に死にたいわけじゃないと応えると、生き続ければお前は多数の可能性を持っている、それを寄越せば力を貸そう。という話に。
カロンを呼ぶ魂の角笛を渡される。余談だが、今でも生死判定の度にカロンにお茶を勧められているらしい。
エルフの持つアイテムを手に入れるため、エルフ六王の一人になるか、木々の掛け橋で忍び込む手伝いをしろとラルフに迫られる。
持ち主のいるアイテムを攫いに行くのは主義に反するので、ラルフ口添え(というか謀略)の元、エルフ六王のうち根の国の王となる。
冒険者と兼業しつつ順当に根の国を発展させていくが、20年少々で飽きる。適当な後継者を据えて根の国から去った。
最終更新:2009年06月16日 22:10