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Eagle

  • Eagleは電子回路・プリント基板を設計できるソフトです。フリー版を使用しても最大100×80(mm) のプリント基板を製作でき操作も簡単で大変優秀。このサークルでは回路cadとしてEagleを主に使用します。

環境構築

プリント基板の作成

プリント基板回路について

  • 出来上がったプリント基板に配線ミスがあっても数ヵ所程度なら十分直せる
  • ちょっとした複雑な回路を作るとなるとユニバーサル基板回路ではミスが発生しやすい。また量産が大変

作成の簡単な流れ

  • 1.Schematicにて回路を作成し、ツールボックスの左下にあるERCルールでチェックしてErrorsを0にする
  • 2.File=>Switch to boardにてbrdファイルを作成
  • 3.作成する基板のサイズに合わせ白い枠線を変更して、部品を枠線内に移動
  • 4.枠線内に部品を自分好みに配置してRouteツールで配線を行う
  • 5.ツールボックスの左下にあるDRCルールにてFileタブ=>Loadでデザインルールファイルを選択(P板ならpban_5mil-l2.dru)
  • 6.DRCツールでこまめにCheckをして最終的にErrorsが0にする これでほぼ完成です。 後はベタアース(top,bottom) => ガーバーデータの出力...でしたような
  • 諸設定(P板発注時の設定)
    • Via[Drill](0.3mm)
    • Route[Width](5mil(最小))
    • Hole[Drill] (3.2mm)
  • 配線する際「Auto」ツールで自動配線が出来便利ですが、最初は自分でコツコツやった方おすすめです
  • Fusion PCBとP版のデザインルールは大して変わらないそうです
最終更新:2012年10月02日 22:53