◆感想・批評
今までFF2に手を出した事がなかった為、
PSPでリメイクされた事をきっかけに手を出してみた作品。
このFFはLVが存在せず、武器・魔法・ステータスが全て熟練度によって成長するシステムである。
その為、プレイ開始当時の自分には少々取っ付きづらいタイプのゲームだった。
元々ファミコン時代のゲームの為か、会話等が比較的シンプル&単調で、最近のRPGに慣れてしまったこともあり、
話の展開にそこまでのめり込むことが出来なかった。
ちまちま戦闘を繰り返し、熟練度を上げていく作業に耐えられなくなってしまった為、
長期間眠らせてしまうことになった作品である。
しかしBGMに関してはとても素晴らしいものであった。
特に、「戦闘シーンA」という名称のボス戦のBGMはとても気に入ってしまった。
歴代FFの中でも上位に入る名曲ではないだろうか。
リメイク版には、本編クリア後にソウルオブリバースという追加シナリオが選択出来るようになった。
だが、序盤のマゾさ加減と、繰り返される全滅。さらには、また長時間熟練度上げをしなければならないという
ことに少々嫌気が差し、クリアしないままプレイを終了させてしまった。
これについては少々残念である。
◆まとめ
良かった点
- FFらしさを感じさせる2Dグラフィック
- 素晴らしいBGM
イマイチだった点
その他
定価が3800円でやり込み要素がいくつかある為、価格の割にはボリュームがある作品。
単純作業が苦にならず、昔ながらのPRGが好きな方にはオススメできる作品かも。
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~ゲームの序盤~
ひたすら南西の方へ向かって、序盤では戦うべきではないような物凄く強いモンスターと遭遇し
あっさり全滅したのはいい思い出。
~雪上船のミニゲーム~
あの神経衰弱でマサムネをゲットできる気がしない。
~アルテマについて~
アルテマの仕様を知らず、究極魔法という事で、ひたすらアルテマのみを鍛えてしまった。
(アルテマは武器等の熟練度に大きく影響するらしい。)
その為たいして威力は強くならなかった。
これならばフレアー辺りを鍛えればよかったかなぁ・・・。
~ラスボスについて~
フリオニールにマサムネ+ブラッドソードを装備させて、バーサク10をかけて叩くだけで
簡単にラスボスを倒してしまった。
3ターンキルであった。
ラスボス撃破後、ラスボスが消える前に発言した言葉。
「ウボァー」
これはとても印象に残った。
これネット上では結構ネタになってるのね^^;
~EDについて~
スタッフロール直前のフリオニールの発言。
「これからが始まりだ!」(うろ覚え)
まるで打ち切りされた漫画の最終話のラストみたいな発言だったなぁw
最終更新:2011年11月27日 01:29