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ガンガンガン速 パケット交換②

パケット交換は素早いストアアンドフォワード型のネットワーク設計で、
メッセージを任意個のパケットに分割し、パケット毎に送信経路を決定する。

初期のネットワークはメッセージ交換システム(英語版)を採用しており、
固定の経路構造を必要とするため単一障害点を持つ傾向があった。
そのためポール・バランの研究では、ネットワークに冗長性を持たせようとした。

そこから、インターネットは核攻撃に耐えられるよう設計されたという都市伝説が広く流布することになった。


ストアアンドフォワード


中継局を介して電気通信を行う場合に、情報を中継地点で一旦蓄積して、
その後最終目的地あるいは別の中継局にそれを転送する方式を指す。
パケット通信の方式そのものを指す場合は、蓄積交換(Store and forward switching)とも呼ぶ。




最終更新:2013年05月09日 14:46