ハイテク玩具「ナノライザー」を使って体を縮小し
自分で作ったガンプラに乗って空を駆け
迫力のバトルを繰り広げる新感覚ホビー!
それがGPEX(ガンプラエクストリーム)だ!!
勉強部屋
少年がガンプラを作っている
少年「で・出来たぁあ!!!!」
母「こら竜弥!静かにしなさい!!(怒)」
竜弥「怒られちった・・・でも・・・」
竜弥の手にはHGガンダムエクシアが握られていた
竜弥「これで俺も遂にGPEXが出来るぞ~!」
するとチャイムがなった
母「竜弥ー出てちょうだい」
竜弥はしぶしぶ玄関に向かった
玄関の戸を開けると
親友の一樹(カズキ)が立っていた
カズキ「やぁ竜弥!エクシア出来たかい?」
竜弥「おう!たったいま出来たところさ!」
竜弥はエクシアをカズキに見せた
カズキ「中々の出来じゃないか、じゃ早速いくか!」
竜弥「ああ、準備してくるから待っててな」
数分後
竜弥「おまたせ~!!」
カズキ「よし!じゃ行くか!」
公園
公園ではたくさんの子供達がGPEXでバトルを繰り広げている
カズキ「じゃいくよ・・・ナノライズ!」
ハイテク玩具ナノライザーによって人間を電換することによって
体が収縮し
ガンプラ内に形成されたコックピットで
ガンプラを操縦することができる!
カズキ「どうだい僕のジムストライカーは!」
カズキの乗るジムストライカーが宙を舞う
竜弥「よっしゃ!俺も・・・ナノライズ!」
竜弥はエクシアに搭乗した
竜弥「すげぇ・・・エクシアが俺の思い通りに動く!」
カズキ「竜弥はすごいな、もう操縦に慣れるなんて!」
竜弥「そうか?じゃバトルといくか!」
カズキ「おう!」
??「その勝負待った!」
謎のメガネの男が話しかけてきた
竜弥「おっさん一体なんだ!?」
ジャッジマン「私は人呼んでジャッジマン!GPEXの審判をする者さ!」
カズキ「なんかうさんくさいけど頼んでみるか」
ジャッジマン「では両者戦闘準備に入って下さーい!!」
竜弥「いよいよ始まる・・・俺のGPEXが!!」
第一話 END
最終更新:2008年10月07日 21:46