ストーリー オブ ライデン
第一話 Thunder and lightning
これはゲットアンプドファイター達の戦いの記録である
工場
廃工場では数人の銃を持った男達が一人の男を囲んでいた
ノーベル特殊兵「貴様もここで終わりだ・・・死ねぇい!!」
男達は銃を発射した・・・だが
ノーベル特殊兵「なっ!?くっぐわぁあ!!!」
囲まれていた男がノーベル兵を蹴り飛ばしていく
ノーベル特殊兵「チィッ!!撤退するぞ!!」
ノーベル兵は一目散に逃げ去った
男「ミッション完了・・・手ごたえがない奴らだ・・・」
そう言うと男は立ち去った
ショップ ネオイレブン
ネオイレブンは食品からアバターアイテムから武器、アクセサリ等なんでも
販売しているショップだ
「パーポーン♪」
だれかが店に入ってくる・・・さっきの男だ
男「ハンドガン10丁に爆竹3つ、あとホットコーヒーだ・・・」
するよレジの奥の店員が答える
店員「ったくよぉ・・・ここは喫茶店じゃないんだぜ
コーヒーが飲みたけりゃ喫茶店に行きなライデン」
ライデン「硬いこというな・・・入るぞ」
ライデンはレジに入る
店員「はぁ・・・待ってなコーヒー入れてくるからよ・・・」
しばらくして店員がコーヒーを持ってきた
ライデン「うまい・・・」
コーヒーをすする
ライデン「ところで例の物は?」
店員「あぁ、届いてるさ・・・これだろ?」
店員は小包を差し出した
ライデン「すまないな・・・じゃぁ俺は行くぞ」
小包を受け取るとライデンは店を出た
「ピィピィピィ!」
携帯がなる
ライデン「誰だ?」
電話の相手は女性のようだ
リンク「誰だじゃないわよ!指令よ、ネオ台場の廃工場に
ノーベル兵が現れたわ、至急向かってちょうだい」
ライデン「了解した・・・」
廃工場
ライデン「見つけたぞノーベル兵・・・」
廃工場には10体程のノーベル兵がいた
ライデン「次から次へと沸いてきやがって・・・!?」
ノーベル兵の奥に巨体が見える
ライデン「貴様・・・!」
巨体の男は腕から鎖をたらしている
巨体の男「久しぶりだなぁ!!」
ライデン「ベルディ・・・貴様牢獄にいたはず・・・」
ベルディ「へっ!あんな牢屋ぶっ壊してやったぜ!」
ライデン「再び牢屋にぶち込んでやる!」
ベルディはモーニングスターを持ち襲い掛かってきた
ベルディ「喰らいなぁ!!!」
「ズドォオン!」
ライデン「がはっ・・・!!」
ライデンは吹き飛んだ
ベルディ「なんだ?もう終わりか?」
ライデンはなんとか這い上がった
ライデン「なんだその力は?・・以前とは比べ物に・・・」
再びベルディが襲い掛かる
ベルディ「くたばれぇえ!!!」
ライデン「(もう・・・終わりか・・・)」
モーニングスターが迫る
「ガギィイイン!!」
ベルディ「何ィ!?!?」
ライデン「まだだ・・・俺は終わっちゃいねぇ!!」
ライデンの髪が逆立った
ベルディ「なっ!?」
ライデンは小包を開けた・・・
ライデン「新型アクセサリ サンダナックル!!
いくぜLIGHTNING ON!!!」
END
最終更新:2008年10月25日 16:41