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ストーリー オブ ライデン 

 第ニ話「稲妻の拳」

ベルディ「一体なんだってんだ・・・」

ライデンはサンダーナックルを拳に装着させた

ライデン「いくぜベルディ・・・」

ベルディ「ウォオオオオ!!!」

ベルディはライデンに向かって突進する

ライデンは拳をベルディに向ける

「ザシィイン!!」

一瞬だった

ベルディがライデンにぶつかろとしたとき

ライデンは消えた、そして

ベルディ「がはっ!!・・・」

ベルディは倒れこむ

その体は落雷でも受けたかのように全身火傷になっていた

そして倒れたベルディの前に立つライデン

ライデン「けっ!手ごたえの無ぇ奴だ!」

ライデンはサンダーナックルを外した

すると逆立っていた髪は元に戻った

ライデン「終わった・・・のか・・・」

そう言うとベルディに特殊手錠をかけた

ライデン「また牢獄行きだガイザル・・・」

数時間後

GAP日本支部

司令室にはライデンと男が

男「ご苦労だったライデンよ」

男は口ヒゲをいじりながら言った

ライデン「はいダース指令」

敬礼をする

ダース「ところでサンダーナックルを使ったそうじゃないか」

ライデン「?知っていたのですか・・・」

ライデンは驚いて答えた

ダース「寺崎君から聞いたよ・・・使用した感想は?」

ライデン「それが・・・記憶が途切れ途切れで・・・」

ダース「ふーむ・・・まぁいいだろう・・・医務室で検査を受けてから

帰りたまえ」

ライデン「了解しました!」

再び敬礼をし司令室を後にした

END

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最終更新:2008年11月24日 19:17