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ストーリー オブ ライデン 

第三話  「Tusk」

ライデン「・・・」

店長「・・・」

ライデン「・・・げ・・んかい・・・(バタッ)」

倒れた・・・

店長「へっ・・俺に勝とうなんざ10年はやっ・・・(バタッ)」

また倒れた

店員「ちょっとー!また変なことしてー!」

2時間後~

ライデン「んっ・・・ふぁあ・・・」

寝ていたようだ

店長「おっ!起きたか・・・」

ライデン「・・・負けたのか・・・」

店長「まっ、俺に勝とうなんざ10年早いわ!」

ライデン「それ前にも聞いたような・・・」

するとさっきの店員が入ってくる

店員「ところでなにしてたんですかぁ~?」

ライデン&店長「我慢比べ!」

店員「・・・・(バカか!)」

すると

「ピピピッ!」携帯が鳴る

店長「お前のか?」

ライデン「あぁ・・・ライデンだ、ミッションか?」

オペレーター「はい!オリエントシティ12番地でテロリストが

暴れています」

ライデン「了解した・・・そういうことだ・・・

俺はいくぞ」

店長「おぅよ」

オリエントシティ

民間人「きゃー!!」

オリエントシティではテロリストが町を破壊している

テロリストA「いけいけぇえ!!」

子供「やっ・・やめろぉー!!!」

子供が石を投げつけた

テロリストB「いたっ!・・・このくそガキがぁ・・・」

テロリストが銃を向ける

子供「うっ・・・・」

テロリストB「死ねっ!」

「ズドンッ!・・・バサッ」

銃声とともにテロリストは倒れた

子供「えっ・・・・?」

男が二丁拳銃を構えていた・・・アンプドイーグル 42.195AE だ

男「大丈夫かい?早く逃げな!」

子供「うん!ありがとう・・・」

足早に立ち去った

男「さーて・・・正義の鉄槌を受けな!!」

男は構えた

男「くらいなっ・・・デッドクラッシュブラストォオ!!」

銃弾が四方八方に飛び散る

テロリストC「ぐはっ!」

テロリV「うわぁあ!」

次々とテロリストを撃ち倒していく

男「殲滅・・・かなっ?」

すると後ろからテロリストがナイフを突き立て突進してきた

男「くっ!!!」

「ズドォン!!」

閃光が走りテロリストが吹き飛ぶ

男「・・・なんだ?・・・」

粉塵の中から現れたのはライデンだった

ライデン「派手にやったな・・・」

その体は電気を帯びている

男「それって褒められてるのかい??」

ライデンの顔は引きつっている

ライデン「お前は誰だ?・・・」

男はアンプドイーグルをホルスターにしまい答える

男「おれの名前はGAPの真射泰斗(まいり たいと)だ」

ライデン「GAP!?そうか・・・お前が・・・」

数時間前

GAP本部 司令室

ライデン「お呼びでしょうか司令」

ダース「あぁ・・・今日GAPアメリカ支部から

新しいのが来る」

ライデン「外人ですか?」

ダース「いや日本人でな君がここに来る前にここで

働いていてな、海外留学にいっていた」

ライデン「そうですか・・・では私は非番なので・・・」

ダース「呼び出してすまんかったな・・では」

ライデン「俺はライデン、ライデン・ラルク・ティファードだ」

真射「そうか君がここのエースのライデンか、よろしく頼むよ」

真射が手を差し伸べる

ライデン「あぁ・・・」

END

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最終更新:2008年11月24日 19:07