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後編

スティング「片付いたか・・・バーサークモード解除!」

スティングは元の状態に戻った

ア「バーサークモードを制御するなんて・・・」

ス「完全に制御できているわけではない、私も1分を過ぎれば暴走しかねないからな・・・

では基地に還るぞ!」

ア「了解しました!」

二人は基地向かった、だが!

「バシュンッ!」黒いビーム弾がスティングを貫いた

ス「ぐはっ・・・(バタッ)」

ア「隊長ー!!だれだ!」

?「雑魚に語る名など無い、散れ!!」

?はもう一度ビーム弾を発射した

ア「当たってたまるか!!!」

アクセルはビーム弾を回避してシングルガンを構えた

「バンバンバンバンバン!!!」

?「ぐおっ!・・・こんな攻撃が効くと思ったか?」

ア「なにっ!?無傷だと!」

?「こんどこそ消えてもらおう・・・ダークネスゼノンクライシス!!」

?は手にエネルギーを溜めアクセルに向けて放出した

「ドガアアアアアン!!!」

ア「ぐわああああああ!!!」

アクセルは吹き飛び倒れた

?「我に逆らう者はこうなるのだよ・・・ではあのケンタクロスを実験材料として使わせてもらおう」

?はスティングをつかんで去ろうとした

ア「(隊長・・・おれはやっぱ何もできませんでした・・・もうだめなのかな・・・)」

謎の声「アクセル・・・おまえはその体に秘められた力をまだ知らない・・・いまこそ発動の時だ!」

?「ゴライアスドリラーを失ったがこの天使ロボに比べればたいした損失ではない・・・

!?なんだこの気配は・・・のみこまれるような・・・あのゼロファイターか!?」

「キャシャィイイイイイン!!!」金色に輝くアクセルが?に接近する

ア「うぉおおおおおおお!!!」

「バシイイイン!!」アクセルが?にパンチした

?「な・なんだこれは!?我がエネルギーが吸い取られて・・・逆に奴のダメージが入り込んでくるだと!?」

?「くそおおお!!!撤退する・・・」

?は逃げていった

ア「・・・うっ・・・(バタッ)」

アクセルはエネルギーを使い果たしその場に倒れた その後救助班によってアクセルとスティングは助け出された

だがその時の光と謎の声の正体はわかっていない・・・

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最終更新:2008年12月25日 20:51