第8話 巨人の神殿
要塞内部
「ぐわぁあ!!!」
アクセル達が溶鉱炉のマグマの中に落ちていく
「バシャーーン」
「ふ・・・哀れな最後だな天使軍・・・
よし!邪魔者は消えた!巨人の神殿に行くぞ!」
ガイザークが叫ぶ
「ウィッス!」
巨人の神殿
ガイザークの罠によって溶鉱炉に落ちた三人はなぜか
神殿のような場所にいた・・・
「いてて・・・ここは!?」
「俺達溶鉱炉に落ちて死んじまったんじゃ・・・」
「ではここは天国ですか?」
すると背後から誰かが近づいてくる
?「天国ではない、ここは巨人の神殿だ・・・」
ア「その声は・・・ダークサバス!!」
それはかつてポイーンを震え上がらせた魔術師・ダークサバスだった
(アクセルEPゼロ参照)「久しぶりだなあアクセル」
「なぜお前が!」
「おいおいサバス様はお前達の命の恩人なんだぞ感謝しろよ」
手下のカパルザーがギャーギャー言ってる
「お前が転送したのか!?」
「そういうことだな、カパルザーあまりいい過ぎるなよ・・」
「はっ!」
「なぜ俺達をたすけた!!」
「ガイザードを倒すためだ・・・
きみだって仲間の仇討ちをしたいんだろう?」
「・・・わかった協力する・・・」
アクセルは銃を下ろした
「うーん?なに話してんだがわかんねえ」
ヤクルスが頭をかしげる
「まああの悪魔軍を倒すって事かな?」
「おおわかった!」
「単純な奴だ・・・」
「ではいくぞ、巨人の眠る場に・・・」
サバスは奥に向かって歩き出した
巨人の神殿 深部
ダ「ついたぞ・・・」
ア「これが巨人!」
アクセルの目の前に巨大なロボがたっていた。
それはかなりの重厚感で見るものすべてを威圧する
「でけえなあ」
「なんて大きさだ・・」
「これが惑星デストロスに眠る巨人・・・GR-1だ・・・。」
「GR-1・・・」アクセルがつぶやく
「かつてこの星で作られたGR(ジャイアントロボシリーズ)の一体だ」
「どうやって動かすんだ?」
「それは・・ん?・・・お客さんだ」 サバスが振り返る
「え?」
「ズドオオン!!」 何者かが攻撃してきた
「伏せろ!」サバスはロッドをで応戦する
「くッ!ガイザァーク!」アクセルもカスタムマグで応戦する
「まさか生きていたとは・・・だがココで終わりだヘラグレイガーを起動させろ!」
「ウィッス!」 数十体のデルビンアーミーが襲い掛かる
「させるかあ!」
アクセルが飛び出した!
「させるか!」 物陰からバレットが出現する
バレットが電磁ネットを張った
「ぐわあ!!!」
「おとなしくしてろ・・・」
「くッ・・」 アクセルは身動き一つ出来ない
「くはははは、これでGR-1は私のものだ!やれデルビンアーミー!」
「ウィッス!」
デルビンアーミーはGR-1に入り込んだ
「ロック解除するっす!」
すると先程まで眠りについていた巨人の目が光りだす
「・・・プログラム照合、ロック解除、GR-1起動シマス」
ついに動き出すGR-1
アクセル達はガイザードの野望をとめられるのか!
次回 出撃 巨人の脅威
最終更新:2008年12月27日 06:37