第4話 ムサシとアクセル
3年前 デゴ
デゴ一般兵「こ・こちら第3防衛ラインです!もちこたえられま・・・ぐあああ!!」
デゴ兵「通信が切れました!周辺でリッパーの反応が4つ確認されました!」
デゴ部隊長「くそっ!2体だけじゃなかったのか!シティには近づけるな!」
アクセル「部隊長!俺達が行きます!」
デゴ隊長「だめだ危険すぎる!」
ムサシ「じゃあいくぞアクセル!」
ア「ああ!」
デゴ隊長「ま・まて!・・・くっ、増援を急がせろ!」
ドーピス山
カルテットリッパー「ははは!天使軍めこのカルテットリッパー様に勝てるとでも思ったか!」
「バンバンバン!!」
Kリッパー「だれだ!」
ア「天使軍特殊部隊クロウディアンのアクセルだ!」
ム「同じくムサシ!」
Kリッパー「プッ・・・たった二人で俺に勝てると思ってんのか?」
ム「うるせえ!誰だろうとぶった切るだけだ!」
K「ふんくたばれ!リッパーソード!」
「バキイイイン!!!」ムサシがソードを受け止めた
ム「そんなソード叩き割ってやるぜ!」
「バキッ!!!」リッパーソードが砕け散った
Kリッパー「なにっ!くっ・・・もうだめだ・・・なんてなああ!!」
ア「なにっ!?」
新たなカルテットリッパーが3体現れた
Kリッパー「これがカルテットリッパーの理由だ!」(カルテットはフランス語で4つのという意味)
Kリッパーα「お前達ゆくぞ!」
Kリッパーβ「承知した!」
Kリッパーγ「・・・」
Kリッパーδ「地獄へ送ってやる!」
ア「あんなこと言ってるがどうする?」
ム「だからぶった切るだけだって」
Kリッパーβ「ずいぶん余裕じゃな?」
Kリッパーδ「お前ら!カルテットストリームをやるぞ!」
Kリッパー「おう!」
Kリッパーは陣形を組んで突撃してきた
ア「なっ!避けられない!?」
「バキン!ズシャ!ドーン!バシイイン!」
ア&ム「ぐわああああ!!」
Kリッパーα「わたし達を甘くみるとそうなるのですよ」
Kリッパーγ「・・・」
Kリッパーδ「まずは侍野郎からだ!」
「ズシャアアン!!!」リッパーはムサシを切り倒した
ム「ぐ・・・・」「バタッ・・・」
ア「ムサシぃいいい!」
Kリッパーβ「次はお主じゃ!」
ア「こんなとこでくたばるなんて・・・クッ・・・・」
Kリッパーβ「セイヤアアアア!」
「ジャキイイイン!」何かがリッパーの攻撃を受け止めた
ア「・・・ムサシ!?まさかあれを使ったのか!?」
ム「・・・バーサークモード起動・・・アクセルどいていろ!」
ア「くっ!」
Kリッパーδ「単に赤くなっただけじゃねえか!今度こそあの世へ送ってやる!」
ム「疾風斬・天昇!!」
Kリッパーγ「ぐはああああっ!!・・・ばかめ!俺達は4人同時じゃないと倒せないんだよ!」
ム「なら4人とも消すだけだ・・・疾風斬・乱桜!!」
ムサシは剣を振りかざし超高速で無数に切り裂いた!
Kリッパーズ「グギャああああ!!!こんな奴らにいい!!!」
「ズドオオオン!!」Kリッパーズは爆発した
「バタッ・・・」ムサシは倒れた
ア「ムサシぃい!!!・・・ちくしょお・・・俺も強くなりたい・・・
お前にこんなこと2度とさせないために!」
END
明かされた過去
アクセルの決意
次回 発動!アクセルトレード
今回はアクセル情報局は無し!!!
最終更新:2008年12月27日 10:19