第9話 Dウィルス
?「あの憎き天使軍を滅ぼす時がきた・・・」
悪魔軍基地で4体の悪魔軍ロボが話している
そして4体のロボのすべてから禍禍しい邪念が感じられる
?2「あのロボから採取したDウィルスは順調に成長しているよ・・・」
その悪魔軍の中にはあのゼノムスもいた(第一章 11話参照)
ゼノムス「あれも完成間近だ・・・材料の確保には少々手間取ったがな・・・」
?4「これならすぐにでも始められるな・・・」
?「私から行こう・・・ロードオブサタニスの名にかけてね・・・」
ポイーン
崖の上から一人のロボがポイーンを見つめていた・・・ZEKRだ
隊長を失い、先日の戦いでも何もできなかったショックは大きかった
ZEKRが基地に戻ろうとした時、通信が入ってきた
「緊急通信!至急基地にお戻りください!」
ZEKR「急がなければ!」
滅多に入ることのない緊急通信
ZEKRはこれから始まる事の重大さを確信した
惑星ガルド
天使軍兵「な・・なんで・・・うわああああああ!」
天使軍隊長「避難を急がせろ!あいつらを食い止めるんだ!」
ガルドでは謎のモンスターとの戦闘が行われていた・・・
天使軍兵「た・隊長!このままじゃ・・・ぐあぁあああ!!」
次々と兵が敗れていく
それを遠くから見物する者・・・悪魔軍だ
?「Dウィルス・・・実にすばらしい!」
悪魔軍基地にいたロボの一体だ
すると兵士から通信がはいる
?「ガルド制圧完了・・・」
そして微笑んだ
?「この調子ならばミズミックルネッサンスがあの方の物になる日は近い・・・」
?「このサタニーゼルが憎き天使軍を滅ぼしてくれる!」
惑星制圧を始める悪魔軍
そしてサタニーゼルが再び天使軍に襲い掛かる
次回 ゲルニアの攻防
最終更新:2008年12月27日 10:23